はい、こんちわ、俺っす!さて、大寒波到来という事で勘弁してもらいたいんですが、そろそろお正月のお餅が腹周りの贅肉に移動したのを取っ払いたいので、ええ、土日に丁度、いい運動になりそうな予感ですw。自宅、実家×2の除雪部隊隊長の俺ですw。なお部下には小学生の子供が居ますw。おそらく屋根から離れて見える範囲で川へ雪を落とすくらいしか頼めないんですけどねw。

 

と、いうことで、はい、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)が最近、なぜか大爆発しました。。んで、一気に手の皮膚が脱皮中でして、手の皮膚は治りが遅いので厄介ですね。。

原因は今のところ不明

今現在、原因としてコレというのが分からない病気。手や足に水泡が出来て膿になってボロボロになって治る。根治治療として病巣感染(抗生剤)や金属アレルギーの暴露回避があるけど、それで治るのはマレ。禁煙で治るケースもネットでは報告されていたが、最近では少なくなってきてる。

 

おそらくタバコと口腔内の病巣感染がリンクしている気がするので、禁煙だけでなく、口腔内の病巣感染の対応も同時進行しないと、効果が分からないような気がしている。

 

歯医者さんに通院すると、営業トークっぽく銀歯除去と掌蹠膿疱症の関係を説明される事があるが、コスパが悪い治療なので、それだったら、まずは禁煙と口腔外科等で病巣感染(歯槽膿漏や、扁桃腺)を終えてからウン百万円コースが好ましいと思われますw。

 

なお、アトピーと一緒で水泡が出来るときに痒みがある。重症になると見栄えが悪く、人前で手を出しにくい。コンビニでお釣りを貰いにくい。また、水泡が潰れると痛むので、強い洗剤、アルコールティッシュなどが触れず、ややQOL低下を招く事がある。足に出ると歩行困難になり、強制的に対処治療(高いランクのステロイド)になる。

 

 

 

俺的邪推:どうもアトピーと一緒で、細かい原因が積み重なって発症している気がする。

まず皮膚の体質。後述するが皮膚が薄いと掌蹠膿疱症は治る。なので亢進して厚くなったり、アトピーで皮膚とカサブタが盛り上がった皮膚に出来るような気がする。また、水泡は感染症がないのであれば無菌なので、身体から出てる水蒸気が溜まったもの、または汗の可能性もある。「正常に外へ水分を出せない」という皮膚の体質が、この病気の大きな原因の一つだと思う。なのでアレルギーと一緒で、急激に代謝が上がっているときや、運動後に爆発する事がありますw。

 

で、金属アレルギーや、タバコ、そのタバコで歯槽膿漏といった歯茎の炎症、膿が出るようだと悪化の原因になっている気がする。僕は若い頃は軽症だったが、今の方が重症。つまり口腔内の菌バランス(サイトの主旨からズレるが、20歳を過ぎてから口腔内の菌の棲み分けは変わる)なんかも関係している気がする。ここ10年ほど、歯の治療で、膿が溜まって歯の神経を取っ払ってるのを何度もやったが、それと一緒に悪化している気がするw。

 

で、その口腔内の菌バランスが関係しているんなら、前回の記事でも書いたが、唾液不足で胃腸がやられてアトピーが悪化する説と一緒で、唾液不足が掌蹠膿疱症の原因にも上げられるかと思います。そうなると…。鼻詰まりといった鼻炎アレルギーも掌蹠膿疱症の原因の根底にあると言えるかと思う。

 

なので、皮膚の体質、口腔内の老化、喫煙、金属アレルギー、鼻炎アレルギー、唾液不足などが原因に挙げられるかと思ってます。

 

俺的邪推:汗を掻きやすい時期もです!皮膚が亢進する(皮膚が厚くなる)と出る!

幼い頃は、夏場に必ず発生しておりました。で、今は年中、出てますが、夏場は重症化しやすいです。また、痒くなって掻いちゃったら、今度はアトピーになるんですが治っていく段階で、皮膚が厚くなると、また出てくる汗。明らかに「汗(水分)が出にくくなってる皮膚」に出ているのが分かりますw。

 

で、夏に手がカブレて抗生剤(子供も使える化膿止め)を飲んだ事があるんだけれども、一気に治ったw。正確には手のひら、手の甲の皮膚がガバーっと剥けて、薄い皮膚が出てきたら…掌蹠膿疱症は完璧に治りますw。こんなキレイな皮膚は久しぶりだ!と感じるくらいに完璧にキレイに治りますw。なので、身体の内側から水分が出ている時期で、かつ、皮膚が分厚くなる時期(キズが治るなど)に、必ず出てしまうという事になります。。

 

で、この皮膚の厚さっていうのは、上下があって、ターンオーバーの時期に関係していると思うんですね。で、代謝が良くてターンオーバーのサイクルも速い子供の内は掌蹠膿疱症になっても治りが早かった。。しかし、ターンオーバーの長いオッサンは、皮膚が厚い時期も長く、つまりは良い時期、悪い時期ともに長いような気がしますw

 

俺的邪推:ステロイドのみを率先して使うべきw?!だって皮膚が薄くなるから!保湿剤は微妙です。。

ステロイドの副作用として、皮膚が薄くなってしまうのはご存知の方が多いと思いますが、だったら、率先して掌蹠膿疱症にはステロイドを使うべきじゃないか?と思っておりますw。薄くなったときに掌蹠膿疱症は完治したっていう自分の実績がありますからねw。ここでもムヒEXのクリーム&手袋が効果的だと思いますw。

 

で、注意したいのが、過度の保湿剤は危ないという事。やっぱりジワジワと亢進して皮膚は厚くなってしまう。つうか、保湿は皮膚を厚くしたいのが目的でもあるので、手の保湿は掌蹠膿疱症が発生したときは、辞めた方が良いのかもしれない。

 

ただ、ただし、ここが難しいんですが、保湿剤を塗らないと、皮膚そのものが弱いのでボロボロと落ちて、んでもって、亢進して厚くなっちゃう…。保湿剤を塗っても塗らなくても、手の皮膚は厚くなろうとしちゃうっぽいんですね。。根本的に健康的な皮膚が出来上がらないと難しい病気なのかもしれません。

 

以上です!



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