イボコロリ絆創膏 ワンタッチ(S・M・L)
イボコロリ絆創膏はサリチル酸の角質軟化溶解作用を利用した医薬品(角質剥離剤)です。厚く硬くなった皮膚をやわらかくし、魚の目・タコ・イボを取り除きます。薬剤部に粘着性があるので、患部に密着して有効成分サリチル酸の浸透効果を高めます。又、保護用パッドが外部の刺激による患部の痛みをやわらげます。
①定められた用法及び用量をお守りください。
②本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。
③小児に使用させる場合には、必ず保護者の指導監督のもとに使用させてください。
④薬剤が健康な皮膚に付着すると、その部分も白く軟化し、痛んだりするので、患部からずれないように使用してください。
⑤薬剤部が患部よりひとまわり小さいサイズをお選びください。
⑥一度に全部の患部に使用せず、1ヶ所ずつ使用してください。
添加物として精製ラノリン、エステルガム、ポリブテン、生ゴムを含む。
【イボコロリ絆創膏 ワンタッチ(S・M・L)の上手な使い方】
①患部を清潔に乾いた状態にします。
※入浴後、患部をよく拭いてからご使用になると一層効果的です。
②本品を剥離紙からはがして、薬剤部を患部にあて、ずれないようにしっかり密着させ2~3日貼り続けます。薬剤部から有効成分サリチル酸が浸透し、患部が白く変化してきます。
※薬剤部が患部からずれたり、入浴等で絆創膏がはがれた場合は貼り替えてください。ぬれた場合は水分をよく拭き取ってご使用ください。
③白く軟化しはがれ始めた患部をピンセット等で痛みを感じない程度に取り除いてください。患部をお湯につけると取り除きやすくなります。
※痛む場合は無理に取り除かないでください。
④患部が完全に取れるまで①~③の要領で繰り返しご使用ください。患部が取れた後、皮膚は自然に再生されます。
※魚の目はしん(角質柱)を完全に取り除かないと再発します。
※イボを取り除くと滑らかな皮膚が見えてきます。
【使用上の注意】
- 乳幼児(7歳未満)
次の人は使用しないでください。
- ①薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
- ②妊婦又は妊娠していると思われる人。
- ③糖尿病の治療を受けている人。
- ④医師の治療を受けている人。
次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- ①顔面、目の周囲や唇、粘膜など。
- ②首などの皮膚のやわらかい部分。
- ③炎症又は傷のある患部。
次の部位には使用しないでください。
- ①水イボ
- ②老人性イボ(黒褐色の扁平なイボ)
- ③尖圭コンジローム(肛門周囲や外陰部にできたイボ)
- ④一列に並んだイボ、群生したイボ、身体に多発したイボ
次の症状には使用しないでください。
イボコロリ絆創膏・F(フリーサイズ)
次に魚の目など圧迫や接触で痛むときには、患部の大きさに合ったパッドを選び、必要に応じて貼ります。さらに、固定用テープで固定します。
①定められた用法及び用量をお守りください。
②本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。
③小児に使用させる場合には、必ず保護者の指導監督のもとに使用させてください。
④薬剤が健康な皮膚に付着すると、その部分も白く軟化し、痛んだりするので、患部からずれないように使用してください。
⑤サリチル酸絆創膏は患部よりひとまわり小さく切ってください。
⑥一度に全部の患部に使用せず、1ヶ所ずつ使用してください。
添加物として精製ラノリン、エステルガム、ポリブテン、生ゴムを含む。
【イボコロリ絆創膏・F(フリーサイズ)の上手な使い方】
①患部を清潔に乾いた状態にします。サリチル酸絆創膏を患部の大きさに合わせて切り、患部に貼ります。
※入浴後、患部をよく拭いてからご使用になると一層効果的です。
※サリチル酸絆創膏が健康な皮膚につかないように患部よりやや小さめに切ってください。
②圧迫や接触で患部が痛む場合は、患部の大きさに合った保護用パッドを選び、1枚もしくは必要に応じて2枚重ねて貼ります。
③固定用テープを貼り、サリチル酸絆創膏がずれないようにしっかり密着させます。
④2~3日貼り続けますと有効成分サリチル酸が浸透し、患部が白く変化してきます。
※サリチル酸絆創膏が患部からずれたり、入浴等で絆創膏がはがれた場合は貼り替えてください。ぬれた場合は水分をよく拭き取ってご使用ください。
④白く軟化しはがれ始めた患部をピンセット等で痛みを感じない程度に取り除いてください。患部をお湯につけると取り除きやすくなります。
※痛む場合は無理に取り除かないでください。
⑤患部が完全に取れるまで①~⑤の要領で繰り返しご使用ください。患部が取れた後、皮膚は自然に再生されます。
※魚の目はしん(角質柱)を完全に取り除かないと再発します。
※イボを取り除くと滑らかな皮膚が見えてきます。
【使用上の注意】
- 乳幼児(7歳未満)
次の人は使用しないでください。
- ①薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
- ②妊婦又は妊娠していると思われる人。
- ③糖尿病の治療を受けている人。
- ④医師の治療を受けている人。
次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- ①顔面、目の周囲や唇、粘膜など。
- ②首などの皮膚のやわらかい部分。
- ③炎症又は傷のある患部。
次の部位には使用しないでください。
- ①水イボ
- ②老人性イボ(黒褐色の扁平なイボ)
- ③尖圭コンジローム(肛門周囲や外陰部にできたイボ)
- ④一列に並んだイボ、群生したイボ、身体に多発したイボ
次の症状には使用しないでください。