基本的に表面の膿だけでなく、その奥にもある膿や芯、透明な液も絞り出していました。
池野クリニックさんで池野先生によく処置していただいたので、それに倣って自己流に処置するようになったのです。
手短にチャッチャと処置できれば楽なのですが、芯が素直に出てきてくれない時は一カ所につき1~2時間ぶっ通しで弄っておりました。
もちろん皮膚組織破壊は必至なのでしょうが、なぜか私の場合いくら弄って悲惨な状態になってもすぐに膜を張り始め瘡蓋になるので、クレーターにならない+にきび跡になりにくかったのです。
うっすら跡が残っても3ヶ月もあれば跡形もなく消えていましたし。
私は皮膚の専門知識を持ち合わせておりませんので、このやり方が最良だとは思いません。
こんな処置をしていた女もいるんだ程度にお読みください。
もし実際に試されて跡になってしまっても私は一切責任を取れません!
--用意するもの--
・ちゃんと洗った手指
・置き鏡
・綿棒
・ライター
・細めの針
・沸騰したお湯
・殺菌消毒用に使う清浄綿(消毒用エタノール綿とかサニコットとか)
※わざわざ買わなくても消毒液(マキロンとか)を染みこませたコットンでもOK
--化膿ニキビの自己処置方法--
(表に膿がぽっこり目に見え今にも膿みそうなニキビ)
1. 置き鏡を目前にセット
2. 針を熱湯に浸す
3. 針先を中心にライターで軽く炙り、清浄綿で拭う
4. 見えている膿の中心にちょこんと0.2mm位針を刺す
5. 綿棒を二刀流に構え、ニキビを挟み込み、スイッチ
6. 勢いよく膿が鏡に噴出できたらLucky Day
7. 透明な液も出が悪くなるまで絞り出す
8. 局部サイズにカットした清浄綿を貼り付け、乾いたらもう一度貼る
※ダラシンローションがある方はそれを直接かけてもいいと思います
--篭もりニキビの自己処置方法--
篭もりニキビは正直弄らない方が得策だと思います。
ですが、表に黄色い膿が見えなくても皮層下に膿が溜まっているのがわかり、痛みを伴い赤くパンパンに腫れていて中央の毛穴が開いている場合に限り処置していました。
1. 置き鏡を目前にセット
2. 針を熱湯に浸す
3. 針先を中心にライターで軽く炙り、清浄綿で拭う
4. 篭もりニキビの中心、一番開いている毛穴に慎重に針を刺す
5. ゆっくりと針を刺し進む(痛みを伴う場合はそこで必ずSTOP。1cm位が適切かな)
※私の場合、スッと刺し進むことが出来て痛みを然程感じませんでした
6. 針を抜き、血混ざりの膿を二刀流綿棒で絞り出す
7. 芯があったら押し出し、透明な液も出が悪くなるまで絞り出す
8. 局部サイズにカットした清浄綿を貼り付け、乾いたらもう一度貼る
※ダラシンローションがある方はそれを直接かけてもいいと思います
特に注意したのは、押し出す際に膿を皮層下で破裂(拡散?)させないようにすること。
ニキビが周辺に増殖する気がします。
そして、処置後の殺菌消毒を必ず忘れずにやること。
処置中はこんな感じで鏡とにらめっこ
初めは綿棒でニキビ周りを挟み込んで膿を出し
まだまだ膿を出せそうな時は指で肉を挟み込んで押し出す。
力加減が必要だと思います。力強く挟み込むのは絶対ダメです。
ヘタクソな絵でごめんなさい。
池野クリニックさんで池野先生によく処置していただいたので、それに倣って自己流に処置するようになったのです。
手短にチャッチャと処置できれば楽なのですが、芯が素直に出てきてくれない時は一カ所につき1~2時間ぶっ通しで弄っておりました。
もちろん皮膚組織破壊は必至なのでしょうが、なぜか私の場合いくら弄って悲惨な状態になってもすぐに膜を張り始め瘡蓋になるので、クレーターにならない+にきび跡になりにくかったのです。
うっすら跡が残っても3ヶ月もあれば跡形もなく消えていましたし。
私は皮膚の専門知識を持ち合わせておりませんので、このやり方が最良だとは思いません。
こんな処置をしていた女もいるんだ程度にお読みください。
もし実際に試されて跡になってしまっても私は一切責任を取れません!
--用意するもの--
・ちゃんと洗った手指
・置き鏡
・綿棒
・ライター
・細めの針
・沸騰したお湯
・殺菌消毒用に使う清浄綿(消毒用エタノール綿とかサニコットとか)
※わざわざ買わなくても消毒液(マキロンとか)を染みこませたコットンでもOK
--化膿ニキビの自己処置方法--
(表に膿がぽっこり目に見え今にも膿みそうなニキビ)
1. 置き鏡を目前にセット
2. 針を熱湯に浸す
3. 針先を中心にライターで軽く炙り、清浄綿で拭う
4. 見えている膿の中心にちょこんと0.2mm位針を刺す
5. 綿棒を二刀流に構え、ニキビを挟み込み、スイッチ
6. 勢いよく膿が鏡に噴出できたらLucky Day
7. 透明な液も出が悪くなるまで絞り出す
8. 局部サイズにカットした清浄綿を貼り付け、乾いたらもう一度貼る
※ダラシンローションがある方はそれを直接かけてもいいと思います
--篭もりニキビの自己処置方法--
篭もりニキビは正直弄らない方が得策だと思います。
ですが、表に黄色い膿が見えなくても皮層下に膿が溜まっているのがわかり、痛みを伴い赤くパンパンに腫れていて中央の毛穴が開いている場合に限り処置していました。
1. 置き鏡を目前にセット
2. 針を熱湯に浸す
3. 針先を中心にライターで軽く炙り、清浄綿で拭う
4. 篭もりニキビの中心、一番開いている毛穴に慎重に針を刺す
5. ゆっくりと針を刺し進む(痛みを伴う場合はそこで必ずSTOP。1cm位が適切かな)
※私の場合、スッと刺し進むことが出来て痛みを然程感じませんでした
6. 針を抜き、血混ざりの膿を二刀流綿棒で絞り出す
7. 芯があったら押し出し、透明な液も出が悪くなるまで絞り出す
8. 局部サイズにカットした清浄綿を貼り付け、乾いたらもう一度貼る
※ダラシンローションがある方はそれを直接かけてもいいと思います
特に注意したのは、押し出す際に膿を皮層下で破裂(拡散?)させないようにすること。
ニキビが周辺に増殖する気がします。
そして、処置後の殺菌消毒を必ず忘れずにやること。
処置中はこんな感じで鏡とにらめっこ
初めは綿棒でニキビ周りを挟み込んで膿を出し
まだまだ膿を出せそうな時は指で肉を挟み込んで押し出す。
力加減が必要だと思います。力強く挟み込むのは絶対ダメです。
ヘタクソな絵でごめんなさい。
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ニキビとは小6からの悪友で、最大直径5mm位の化膿ニキビが大小含め5~20個程度出てきたり引っ込んだりしていました。
この頃は主に額・眉間・鼻に出来やすく、頬・フェイスラインは平気でした。
全体に広がるようなニキビはなく、部分的なものが多かったので「青春」の言葉で自分を説得させていました。
学生時代は拒食症になったりと自己嫌悪の激しい方だったので、カメラに写るのを拒み、その「青春」を感じさせる写真が数える程しかないので矛盾していますがね。
20歳を過ぎたら化膿ニキビ以外にゴリゴリした篭もりニキビもやってきました。
しこりがあるニキビがアゴやフェイスラインに集中し、頬全体にもニキビが現れました。
この時期から本格的にニキビ専門の皮膚科に通い始めましたが、「ちょっと良くなった…か?」位で再発を繰り返すのは防げず効果はありませんでした。
仕事中はリキッドファンデーションを塗りたくって必死に隠していました。
化粧後はこんな感じ(2008年ニキビ大量発生前)
マスクOKな職場だったので、たまに皮膚科の緑軟膏を塗りマスクをして出勤したことも。
夏でもマスクしていました。
職場が変わったとある夏の日。極度に冷えた空調を引き金に婦人系疾患を煩いました。
特殊な機材を扱っていて、「人<<<<<<<<<<機材」の環境でしたので厚着をする位しか防寒策がなかったのです。
婦人系器官の不調・自律神経失調症の症状が出て、ニキビが一気に悪化し、顔だけではなく上半身と背中、お尻に多発しました。
ニキビの皮下層で「ドクン…ドクン…」と膿を生成しているような血流が感じ取れ、常時「ズキンズキン」と痛みが生じ、ニキビのある箇所が腫れ上がるようなりました。
このせいで不眠症に陥り仕事に支障が出た為、続けたかった職場を去ることになりました。
今でもあの職場の皆様には申し訳なく思っています。色々とご迷惑をおかけしてしまい本当にごめんなさい。
化粧してもニキビが隠せず、口角を上げだけで化膿ニキビが自然破裂する始末。
外出時に膿が噴出した時はショックで女子トイレに駆け込み静かに泣きました。
母との共働きだったのですが集中的に治すために無理を頼み込んでニート生活へ…
「婦人系疾患」「ニキビ」この2つは世間から軽くみられています。
生命の危機でも介護が必要になる程でもありませんから…。
健康保険に加入していても、ニキビの治療はほぼ保険適用外です。
医療費控除を受けられるかも…と途中から受領書を保管するようになりましたが、
申請しに外出するのも億劫だったので、何もしておりません。
その上、失業手当の受給資格もあったのですが、これまた外出できずに何十万を溝に捨てました。
ですが今思えばこの何十万は区に貢献できて(区だよね…?)よかったと思っています。
その理由は顔ニキビが治ってもニートが長引いてしまった他の理由と併せていつか綴りたいと思います。
この頃は主に額・眉間・鼻に出来やすく、頬・フェイスラインは平気でした。
全体に広がるようなニキビはなく、部分的なものが多かったので「青春」の言葉で自分を説得させていました。
学生時代は拒食症になったりと自己嫌悪の激しい方だったので、カメラに写るのを拒み、その「青春」を感じさせる写真が数える程しかないので矛盾していますがね。
20歳を過ぎたら化膿ニキビ以外にゴリゴリした篭もりニキビもやってきました。
しこりがあるニキビがアゴやフェイスラインに集中し、頬全体にもニキビが現れました。
この時期から本格的にニキビ専門の皮膚科に通い始めましたが、「ちょっと良くなった…か?」位で再発を繰り返すのは防げず効果はありませんでした。
仕事中はリキッドファンデーションを塗りたくって必死に隠していました。
化粧後はこんな感じ(2008年ニキビ大量発生前)
マスクOKな職場だったので、たまに皮膚科の緑軟膏を塗りマスクをして出勤したことも。
夏でもマスクしていました。
職場が変わったとある夏の日。極度に冷えた空調を引き金に婦人系疾患を煩いました。
特殊な機材を扱っていて、「人<<<<<<<<<<機材」の環境でしたので厚着をする位しか防寒策がなかったのです。
婦人系器官の不調・自律神経失調症の症状が出て、ニキビが一気に悪化し、顔だけではなく上半身と背中、お尻に多発しました。
ニキビの皮下層で「ドクン…ドクン…」と膿を生成しているような血流が感じ取れ、常時「ズキンズキン」と痛みが生じ、ニキビのある箇所が腫れ上がるようなりました。
このせいで不眠症に陥り仕事に支障が出た為、続けたかった職場を去ることになりました。
今でもあの職場の皆様には申し訳なく思っています。色々とご迷惑をおかけしてしまい本当にごめんなさい。
化粧してもニキビが隠せず、口角を上げだけで化膿ニキビが自然破裂する始末。
外出時に膿が噴出した時はショックで女子トイレに駆け込み静かに泣きました。
母との共働きだったのですが集中的に治すために無理を頼み込んでニート生活へ…
「婦人系疾患」「ニキビ」この2つは世間から軽くみられています。
生命の危機でも介護が必要になる程でもありませんから…。
健康保険に加入していても、ニキビの治療はほぼ保険適用外です。
医療費控除を受けられるかも…と途中から受領書を保管するようになりましたが、
申請しに外出するのも億劫だったので、何もしておりません。
その上、失業手当の受給資格もあったのですが、これまた外出できずに何十万を溝に捨てました。
ですが今思えばこの何十万は区に貢献できて(区だよね…?)よかったと思っています。
その理由は顔ニキビが治ってもニートが長引いてしまった他の理由と併せていつか綴りたいと思います。