思春期や青年期に、過剰な皮脂分泌が原因で毛穴が詰まる事による炎症によって、顔、胸、背中などに出来る吹き出物の事です。

    にきびの原因は、皮脂腺のある毛穴部分にアクネ菌が繁殖することによって起こる炎症です。また、ホルモンのバランスが崩れているときや、ストレス、睡眠不足、食べすぎや偏食などによって発生しやすく規則正しい生活を送ることが大切です。
    ホルモンの分泌が盛んな時期で、皮脂の分泌量が増えてしまうことにより過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まりアクネ菌が繁殖します。
    大人になってから起こるニキビは.肌を保護する角質層の崩れや汚れによる毛穴の詰まりやストレスが影響します。ストレスによりホルモンバランスが崩れると、ホルモンの分泌が増えにきびを作ってしまうのです。また、乾燥や生活習慣の乱れも大きく影響します。
    ◆白にきび
    ホルモンの分泌が盛んな時期で、皮脂の分泌量が増えてしまうことにより過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まりアクネ菌が繁殖します。
    ◆黒にきび
    皮脂の滞留が増加し、毛穴先端部分が酸化して、黒ずんで見える状態。
    ◆赤にきび
    炎症を起こしてしまい、皮膚表面が赤くなります。きれいに治りにくい状態。
    にきび痕は、赤みがシミのような跡として残ったり、肌の表面がクレーター(デコボコ)になってしまう状態です。

    アトピーとは皮膚に湿疹などの炎症が起こる事です。かゆみや湿疹などが左右対称に出てきます。現れる場所は年代によって違い、成人は顔や首、背中などに出てきます。

    アトピーは乾燥肌の場合によくおこり、乾燥肌であることと、遺伝的にアトピーになりやすい事、ストレスや食生活などの生活環境の3つが合わさって起きます。
    6ヶ月以上症状が良くなったり悪くなったりしているのは、慢性化している証拠です。お早めに診察を受けてください。

    湿疹とは皮膚表面に起こる炎症の事です。

    起こる原因は詳しくは分かっていませんが、様々な刺激に対する過剰防御反応や、刺激物が直接肌に触れる事が一因ではないかと言われています。

    湿疹は早期治療が大切です。長期間にわたってかいたりこすったりすると、皮膚が硬くなってしまいます。また、かいた場所から雑菌が繁殖して、余計に悪化してしまいます。治療を受けるまで、患部を清潔にして、かかない様にしてください。

    じんましんとは皮膚に大小様々なぶつぶつや赤みが現れる事です。症状はかゆみや赤みの他に、酷い場合は次々に新しいぶつぶつが出てきて範囲が拡大してしまいます。

    じんましんはアレルギー性のものと非アレルギー性のものとがあります。
    ■食べ物
    ■食品添加物
    ■動植物
    など
    ■外部からの圧迫(鞄、服の紐やベルトなど)
    ■急激な温度の変化
    ■入浴や運動による発汗
    など

    多くの場合、お薬で症状が治まりますが、飲むことを止めると再発することがあり、どうしても長期の治療が必要になってしまいます。

    アレルギーとは特定の物質に対して、免疫機能などが激しい反応を起こす事で体に悪影響を与えることです。アレルギーになりやすい人をアレルギー体質と呼びます。

    ■食べ物
    ■薬
    ■花粉
    ■ダニ
    ■動植物
    ■金属
    など
    症状は様々で、鼻づまりやくしゃみなどの軽いものから、皮膚への症状や血液低下なども起こります。

    ほくろは黒アザの一種であり医学用語では色素性母斑(しきそせいぼはん)あるいは母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)と呼ばれています。
    皮膚にはメラノサイトというメラニン色素をつくる細胞があります。このメラノサイトがなんらかの異常でメラニンを過剰につくり出し集結して黒く見えほくろになります。
    皮膚が頻繁に擦れたり、圧迫されたりすることによってメラニン色素をつくる細胞が活性化することでほくろになります。
    医学用語で、疣贅(ゆうぜい)といい、皮膚に発生する小さな突起物の事をいいます。ウイルス性と老人性があります。
    ◆ウイルス性のもの
    ■尋常性疣贅(いぼ)
    手、足の指(爪囲)、足底、手背等にできやすい。徐々に大きくなり、増えたりします。
    ■青年性扁平疣贅
    若い方の顔面、頚部、手背、腕などにできやすい。皮膚面からの盛り上がり方が少なく、滑らかな表面をしています。
    ■水いぼ
    子供によくみられる皮膚や粘膜の良性のウイルス感染症です。
    ◆老人性のもの
    性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)・脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
    皮膚の老化によって出来るいぼで、加齢とともに発生し、手のひら、足の裏以外の皮膚であれば、全身どこにでも発生します。とくに顔面、頭部、前胸部、に多くみられます。
    ■アクロコルドン
    「アクロコルドン」とは、首の周りや脇の下に多発する1mmから2mm程度のイボのようなできものです。これは年齢的な皮膚の変化であり、中年以降になるとよく見られる症状です。

    ◆水虫はカビが皮膚に感染し、繁殖する事でかかります。
    高温多湿な場所(靴の中など)
    出来るだけ風通しをよくして、清潔にしておく事が大切です。
    また水虫は人にうつってしまうので、かかった時は感染拡大にも気をつけましょう。

    NEWS2017/05/08
    お盆休みのお知らせ
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    NEWS2017/04/07
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    NEWS2016/12/02
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    NEWS2016/08/10
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    NEWS2016/04/15
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    NEWS2016/03/02
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    休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日