2014年のBI/BA関連キーワードの1つにオープンデータがあります。
オープンデータとは、データは著作権、特許などの制限なしで全ての人が望むように利用・再掲載できるような形で入手できるべきであるという考えです。
公共的なものと親和性が高いこともあり、日本政府は総務省情報通信審議会中間答申(『知識情報社会の実現に向けた情報通信政策の在り方』平成23年7月25日)において、主体、分野・領域に閉じない情報の流通・利活用のためのオープンデータ環境の整備が必要であることを提言、IT戦略本部において平成25年7月4日に「電子行政オープンデータ戦略」が策定されました。
更に産官学共同でオープンデータ流通推進コンソーシアムが立ち上がり、各種データを利用できる基盤を実証実験的に整え、利用者にコンテスト形式で公開しつつあります。
テクニカル面で注目されるのはRDFと呼ばれるデータ・フレームワークと、そのデータにアクセスするための言語SPARQLです。
オープンデータとオープンソースは思想的にも相性がよいですネ。
PentahoDataIntegrationのプラグインとしてRDF入力がありましたので、以下よりダウンロード、追加してみました。
国勢調査の人口動態や経済動向などの各種公共データと売上などの社内データをPentahoでブレンディングすることにより、新たな知見が得られると思います。
★Enjoy Open Data with Pentaho★
KSK Analytics Pentaho Team
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