自然農法(無農薬・無肥料)栽培の米ぬかを熟成した希少な美味しいぬか床。

北九州伝統ぬか床

北九州独特のこの古いぬか床は守られた味。

ぬか床ヌカバーの種床は、ぬか漬け文化が根付く北九州のレトロの街門司港で伝わり小倉で育まれ、昭和の時代を優に超える古いぬか床として今にあります。伝統の製法で大切に守られたぬか床です。ぬか漬けを食べると床自身が培ってきた知恵を感じます。その古い床を種にした健康ぬか床ヌカバーは九州産・自然農法の米糠に拘って熟成されています。ぬか漬けから家族の健康を考える事のできる「台所の宝物」です。

美味自然流

ヌカバーのぬか床は、ぬか漬けだけでなく、ぬかみそ炊きなどの料理にも安心してご利用できます。

自然農法(農薬不使用・肥料不使用)で栽培した米ぬかと考えられた自然の国産原材料を厳選した美味しい熟成ぬか床だから、ぬか漬けだけでなく北九州の郷土料理の鰯のぬかみそ炊き「陣田煮-じんだに」も美味しくできます。
ぬか床の【素晴らしい栄養分と酵素】【腸まで届く乳酸菌】【不足しがちな食物繊維】たっぷり頂きましょう。
無農薬ぬか床でつくる簡単ぬかみそ炊きのレシピ←こちらから紹介していますので是非お試しください。
※ヌカバーで販売のぬか床とたしぬかは残留農薬のある米ぬかは一切使用していません。農薬も化学肥料すらも使わず栽培したお米からとれる貴重な米ぬかだけを使用しています。

【ヌカバーのつぶやき】
ヌカバーのぬか床づくりの中で一番大切にしている事は、主原料になっている「米糠(こめぬか)」です。
選ぶ側のお客様にとっても最も厳しく目を光らせなければならない部分です。

米糠とは玄米の胚乳(白米)部分を除いた胚芽と糠層部分のことです。玄米を精米した時に残るものです。この部分には玄米の豊富な栄養素が集中しています。しかし、残留農薬の殆どが集中する大変危険な部分です。通常、精米した後の白米は皆さんも、もちろん私も感謝して美味しく食べさせて頂いています。しかし農薬が多く含まれている米糠部分は食べられません。
ぬか漬けとは、野菜がぬか床に含まれる成分で発酵した美味しい漬け物です。家族の健康のために安心なぬか床にして下さい。

ヌカバーのぬか床は【無農薬】で、しかも化学肥料を一切使わず栽培したリスク0の自然農法米の食べれる米糠を使っています。さらに独特の旨味は全て自然の素材100%の【無添加】の味付をしています。お客様の健康に最大限の留意をしたぬか床です。

子どもにも安心して食べさせて下さい。「おいしい」といってポリポリ食べてくれます。美味しいぬか漬けができる「健康ぬか床」です。

ぬか床ヌカバー通信

いつもぬか床ヌカバーをご利用いただき、誠にありがとうございます。 最近では時折、薄い上着を脱ぐような日もあり、季節も春から初夏に移ろうとしています。 商品の発送に万全を期すため、ぬか床の配送も夏が過ぎるまでチルド(冷蔵) …

きのこを漬けると美味しいぬか床になる。秘密はグアニル酸。 きのこの主な旨味成分のグアニル酸は、野菜に含まれている旨味成分グルタミン酸ととても相性がよいので、ぬか床の味がアップしてぬか漬けが一層美味しくなります。ヌカバーの …

旬は夏。なのに・・冬瓜? ? 夏に収穫した冬瓜は長期保存出来て、冬でも食べれることから「冬瓜」と言うそうです。味はとても淡白なので夏のぬか漬けにピッタリです。 ぬか床の栄養分を吸収した夏野菜のぬか漬けは、夏バテに効果的で …

ぬか床毎日混ぜてますか?混ぜてない?早くも夏バテじゃないですか! 夏バテに効く!!ネバネバ成分たっぷりの「オクラのぬか漬け」 オクラは夏が旬の野菜です。という事は自然の摂理で夏の体調不良に効果的な栄養成分があるハズです。 …

夏場のぬか床は油断すると漬かり過ぎちゃいます! 漬かり過ぎたキュウリを無駄にしない古漬け再生サラダ!! これからは、夏場に向かいドンドンぬか漬けが美味しくなる季節です。気温が上がり、ぬか床の乳酸菌や酵母菌の活動が活発にな …

作り方は簡単!お肉やお魚にぬか床をつけてラップをして冷蔵庫で半日から丸一日寝かす。手でぬかを取り除きます。(ぬかは焦げやすいですが、少々ついていた方がぬかの焼けた香ばしさが食欲を増します)あとは、焼くだけ!!注 : 取り …

いろんな旬の野菜を漬けて、健康なぬか床生活!! 旬の野菜は、味よい、栄養価も高い、価格は安いと三拍子揃っています。ぬか漬けにするのにもやっぱり旬の野菜は美味しいですね。年を通して、美味しい旬の野菜をつけていると、ぬか床に …

乳酸菌による乳酸発酵と酵母によるアルコール発酵のバランスで決まるぬか漬けの味と香り 乳酸菌や酵母菌は米糠や野菜に含まれている糖類を栄養分にしてぬか床のなかで繁殖します。 乳酸菌の発酵によってできた乳酸は大変強い酸性でぬか …

米糠からビタミンB1を最初に発見した日本人 1910年(明治43年)に東京帝国大学農科大学教授の鈴木梅太郎がビタミンB1を米糠から抽出しオリザニンと命名しました。しかし、鈴木梅太郎の発表は日本語だったため世界に認められず …

ぬか床は生きています。大切にしてあげてください。 私たちも、食物から栄養分を摂取して生命を維持しています。ぬか床の中で生き抜く乳酸菌や酵母菌も同じです。 乳酸菌や酵母菌の食べ物は、玄米糠から作られる炭水化物の糖分なのです …

まだ、まだ、つづきそうです暑い夏。いつもヌカバーを御贔屓くださり、大変ありがとうございます。 最近酸っぱく感じませんか? 考えられる原因 1.気温が特別に高くなって、乳酸菌が活発になり過ぎている。涼しい場所又は冷蔵庫に入 …

北九州市では、ぬかみそ炊きの事を陣田煮-じんだにと呼びます。ヌカバーの無農薬ぬか床でつくる北九州郷土料理を是非お試しください。 《材 料》 ・ぬか床(ヌカバー) 50g ・いわし 小7尾 ・水   100cc ・酒    …