2015年07月18日
前回書いた通り、炭水化物を制限することによって皮脂の量は確実に減り、気分は上々である。
だが、まだだ。まだ完璧ではない。
炭水化物をちょっとやそっと制限したくらいでは、普通の人の肌にすら遠く及ばない。
まだまだ皮脂は多いしベタベタしていた。ニキビだって出来てもおかしくはないだろう。
そこで次に何をすべきか?
久しぶりに全力で調べまくったとても興味深い情報を得た。
DHA と EPA である。
これらを摂取することにより皮脂の材料となる中性脂肪が減るとのこと。
だが注目すべきはそこではない。
なんとDHAとEPAによって"皮脂の質"が改善するらしい。
皮脂の良し悪しなんて今まで考えたこともなかった。
DHAとEPAは魚に含まれる良質な脂だそうで、
ドロドロした皮脂しか生産できない身体を改善できるそうなのだ。
しかもその皮脂は詰まりにくくニキビになりにくいとのこと。
思えば魚なんてそう頻繁に食べることもないのだ。
もしや私のぎとぎとの原因はこれじゃないのか。
瞬時にそれを悟った私はさらに深く深く調べていくと、一部ではDHAとEPAを短期間で副作用が出るギリギリのラインで大量摂取し、一気に体内の皮脂成分を入れ替えるという荒療治も発見した。
こ、これは凄く面白そうじゃないか?
こんなにも胸が踊るのは久しぶりである。
魚を食べるだけで皮脂の質が変わるなんて夢のような話、しかもたかが数日で検証できる。
思えば、確かに肌が綺麗な人の肌というのはしっとりしているが全くべたべたしない。
あれはまさか魚肌だったのでは?
何もしてないといいながら私に内緒で魚を食べまくってたんじゃないか?
こんなに腹ただしいことはないということで早速青魚を食べまくることにした。
ではまず私が行った実験内容をお伝えする。
DHAもEPAも一日の推奨摂取量が1000mgで、副作用が出る上限が3000mg。
一切れ(100g)でDHAとEPAがそれぞれ1000mg程度入っているようだ。
スーパーで売っていた鯖フィレを買ったが、一切れがだいぶ大きい。
それはおまけとして、鯖フィレを3尾を一日に食すという実験となった。
正直言って胸やけがする。胸の奥から湧いてくる生臭さ。
なかなかに辛いものがある。苦しい。
そしてそれとあわせて最終日には半身浴をするという説も見受けられた。
皮脂の入れ替えということだったが、皮脂腺からの汗をかくにはそう簡単ではないことは調べ済み。
マニュアル人間なので信憑性を疑いつつもとりあえずは半身浴をして最終日に眠りについた。
そして今がその実験終了した翌日である。
諸君らに結果をお伝えしよう。
これはやばい!
皮脂の質が変わるってこういうことか。全く違うのだ。肌が。
私の今までの皮脂は触るとベタベタヌルヌルして、あぶらとり紙を複数回当てないとすくいきれないくらい。
自分で触ってもかなり気持ち悪いレベルの脂で、絶対に、絶対に人に触らせちゃいけないと今まで他人の手に警戒してきた。
家族や他人が何かの拍子に顔に触れそうになった時の私の拒絶反応は異常であった。
歯医者に行った時も、美容院で顔についた毛を指でとられた時も、本当にもうやめてくれと発狂して叫び出したいレベルの恥辱を味わってきたのだ。
それがどうだ。このしっとり感。
しっとりしてるんだよ。肌が。
ありえない。自分の肌ではないようだ。
全くベタベタしないとはお世辞にも言えないのだが、
洗顔して保湿して、数時間経った時の触った感じが全く違う。
一時間後にはぬるぬるのぎっとぎとだった肌がまさかここまで変容するとは……
だがようやく理解した。
肌が綺麗な人間というのはもう皮脂の成分から根本的に違っていたのだ。
確かに皮脂の量を抑えることは重要だ。
だがどれだけ抑えても、ぎとぎとの脂はぎとぎとの脂だったのだ。
だが皮脂が改善されようとしてる今や、油ぎとぎとの誰にも触らせたくないきったねー肌からむしろ触ってほしい肌に変わりつつある。
革命だろうこれは。皮脂革命だ。
……だいぶ興奮したが、実験結果は期待以上であった。
一応断っておくがこの効果は当然個人差があるだろう。
ただもしあらゆる対策を行っていても、皮脂がぎとぎとのべたべたな人は是非一度試してみる価値はある。
特に私のように青魚をほとんど食べない人間にはぜひやってもらいたい。
おそらく今回のような数日でなく長期間続けたらさらに改善され、さらなる高みにたどり着ける気がする。
念の為にもうしばらく大量摂取を続けてみて、それ以降は一日に1000mg程度におさえていこうと思う。
さらなる改善報告はまた後日。
さすがに青魚を毎日食べるのは現実的ではないため今後はサプリも混ぜていくだろう。
さらにもう一つ気になったのだが、DHAとEPAは魚の脂だからか製品の質が普通のサプリよりも差が激しいような分析が多々見られた。
私は完全にコスパ重視の人間だが、脂の質が気になる者は高い製品を試してみるといい。
ちなみに下記商品を私は摂取することにした。
さて段々と美肌への道が見えてきた。よかった。
皮脂で悩む諸君らにも効果があるといいな。
健闘を祈る。
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2015/12 追記
上記の興奮とは打って変わって、あまり肌の調子はよろしくないのが現状だ。
確かに皮脂のギトギト感は大きく変わったのは確かである。
だがそれでも人並み以下であることを日々思い知らされている。
やはり皮脂の質もそうだが、併せて皮脂の量をなんとかしなければならないのだろう。
それを探す日々である。
どちらにせよ、試してみる価値はあるだろう。さらなる健闘を祈る。
◆ニキビ関連の目次へ
だが、まだだ。まだ完璧ではない。
炭水化物をちょっとやそっと制限したくらいでは、普通の人の肌にすら遠く及ばない。
まだまだ皮脂は多いしベタベタしていた。ニキビだって出来てもおかしくはないだろう。
そこで次に何をすべきか?
久しぶりに全力で調べまくったとても興味深い情報を得た。
DHA と EPA である。
これらを摂取することにより皮脂の材料となる中性脂肪が減るとのこと。
だが注目すべきはそこではない。
なんとDHAとEPAによって"皮脂の質"が改善するらしい。
皮脂の良し悪しなんて今まで考えたこともなかった。
DHAとEPAは魚に含まれる良質な脂だそうで、
ドロドロした皮脂しか生産できない身体を改善できるそうなのだ。
しかもその皮脂は詰まりにくくニキビになりにくいとのこと。
思えば魚なんてそう頻繁に食べることもないのだ。
もしや私のぎとぎとの原因はこれじゃないのか。
瞬時にそれを悟った私はさらに深く深く調べていくと、一部ではDHAとEPAを短期間で副作用が出るギリギリのラインで大量摂取し、一気に体内の皮脂成分を入れ替えるという荒療治も発見した。
こ、これは凄く面白そうじゃないか?
こんなにも胸が踊るのは久しぶりである。
魚を食べるだけで皮脂の質が変わるなんて夢のような話、しかもたかが数日で検証できる。
思えば、確かに肌が綺麗な人の肌というのはしっとりしているが全くべたべたしない。
あれはまさか魚肌だったのでは?
何もしてないといいながら私に内緒で魚を食べまくってたんじゃないか?
こんなに腹ただしいことはないということで早速青魚を食べまくることにした。
ではまず私が行った実験内容をお伝えする。
DHAもEPAも一日の推奨摂取量が1000mgで、副作用が出る上限が3000mg。
一切れ(100g)でDHAとEPAがそれぞれ1000mg程度入っているようだ。
スーパーで売っていた鯖フィレを買ったが、一切れがだいぶ大きい。
それはおまけとして、鯖フィレを3尾を一日に食すという実験となった。
正直言って胸やけがする。胸の奥から湧いてくる生臭さ。
なかなかに辛いものがある。苦しい。
そしてそれとあわせて最終日には半身浴をするという説も見受けられた。
皮脂の入れ替えということだったが、皮脂腺からの汗をかくにはそう簡単ではないことは調べ済み。
マニュアル人間なので信憑性を疑いつつもとりあえずは半身浴をして最終日に眠りについた。
そして今がその実験終了した翌日である。
諸君らに結果をお伝えしよう。
これはやばい!
皮脂の質が変わるってこういうことか。全く違うのだ。肌が。
私の今までの皮脂は触るとベタベタヌルヌルして、あぶらとり紙を複数回当てないとすくいきれないくらい。
自分で触ってもかなり気持ち悪いレベルの脂で、絶対に、絶対に人に触らせちゃいけないと今まで他人の手に警戒してきた。
家族や他人が何かの拍子に顔に触れそうになった時の私の拒絶反応は異常であった。
歯医者に行った時も、美容院で顔についた毛を指でとられた時も、本当にもうやめてくれと発狂して叫び出したいレベルの恥辱を味わってきたのだ。
それがどうだ。このしっとり感。
しっとりしてるんだよ。肌が。
ありえない。自分の肌ではないようだ。
全くベタベタしないとはお世辞にも言えないのだが、
洗顔して保湿して、数時間経った時の触った感じが全く違う。
一時間後にはぬるぬるのぎっとぎとだった肌がまさかここまで変容するとは……
だがようやく理解した。
肌が綺麗な人間というのはもう皮脂の成分から根本的に違っていたのだ。
確かに皮脂の量を抑えることは重要だ。
だがどれだけ抑えても、ぎとぎとの脂はぎとぎとの脂だったのだ。
だが皮脂が改善されようとしてる今や、油ぎとぎとの誰にも触らせたくないきったねー肌からむしろ触ってほしい肌に変わりつつある。
革命だろうこれは。皮脂革命だ。
……だいぶ興奮したが、実験結果は期待以上であった。
一応断っておくがこの効果は当然個人差があるだろう。
ただもしあらゆる対策を行っていても、皮脂がぎとぎとのべたべたな人は是非一度試してみる価値はある。
特に私のように青魚をほとんど食べない人間にはぜひやってもらいたい。
おそらく今回のような数日でなく長期間続けたらさらに改善され、さらなる高みにたどり着ける気がする。
念の為にもうしばらく大量摂取を続けてみて、それ以降は一日に1000mg程度におさえていこうと思う。
さらなる改善報告はまた後日。
さすがに青魚を毎日食べるのは現実的ではないため今後はサプリも混ぜていくだろう。
さらにもう一つ気になったのだが、DHAとEPAは魚の脂だからか製品の質が普通のサプリよりも差が激しいような分析が多々見られた。
私は完全にコスパ重視の人間だが、脂の質が気になる者は高い製品を試してみるといい。
ちなみに下記商品を私は摂取することにした。
さて段々と美肌への道が見えてきた。よかった。
皮脂で悩む諸君らにも効果があるといいな。
健闘を祈る。
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2015/12 追記
上記の興奮とは打って変わって、あまり肌の調子はよろしくないのが現状だ。
確かに皮脂のギトギト感は大きく変わったのは確かである。
だがそれでも人並み以下であることを日々思い知らされている。
やはり皮脂の質もそうだが、併せて皮脂の量をなんとかしなければならないのだろう。
それを探す日々である。
どちらにせよ、試してみる価値はあるだろう。さらなる健闘を祈る。
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青魚効果ほんとにすごいですよね!
皮脂の質かわってルンルンになります。
特に鰯が最高でした!
こちらは数ヶ月前の記事にコメントしますので
すでに知っておられたらすみません
皮脂の量はビタミンB6欠乏が原因であることが
あります。わたしはそうでビタミンB6サプリで
白米を食べても皮脂が出なくなりました。
良ければ参考までにしていただけると幸いです。
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