ベストアンサーに選ばれた回答
こんにちは。
99年までのサバーバンですかね?
3インチくらいのアップでしょうか?
DIYでやりたいのですか?
トーションキーの交換だけで、見た目だけは上げられますが、乗れたもんではありません。
完全にアッパーアームが突っ張ってしまいます。
アッパーアームと、ショックとバンプストップも交換が必要になります。
ショックとバンプストップは簡単ですが、アッパーアームは難易度高いですよ。
トーションキーのボルトは18ミリで、ちょっと特殊なサイズとなります。
大きいホームセンターやamzonならあります。
トーションキーの交換は専用工具が必要になります。
『GM Torsion Bar Unloading Tool 27278』で、ヤフってみてください。
私はアメリカから取り寄せました。
円安の時で工具と送料の合計で、15,000円くらいだったと思います。
初めは大型のシャコ万のアタマを切った物でトライしたのですが、トーションバーに耐え切れず40㎝の大型シャコ万が曲がってしまいました。
大変危険ですので、専用工具を使わないといけません。
ナナメにカットされた部分と、ポッチの部分が重要でした。
フロントをジャッキアップして馬に乗せて、タイヤを完全に浮かせます。
トーションキーの下に体が入らないように、できるだけ体を車体の外側に出して、手を伸ばして作業します。
向きに注意して、専用工具でトーションキーを締めます。
ボルトを外し、ボルトの受けコマを外します。
この時、手が内側へ入らないようにします。
受けコマも、できれば手で外さず、プライヤー等でつまんで、そっと外します。
専用工具を緩めて外します。
トーションキーの細いほうが、ぶら~んとなります。
トーションキーを押さえながら、トーションバーをフロント側へ思いっきり引っこ抜きます。
トーションキーが外れます。
新しいトーションキーを逆の手順で入れて戻します。
YOUTUBEで『chevy tosion key install 』等で、調べると良いと思います。
ハンマーで叩いて抜いたりしてますが、メンバーを外さないとハンマーが振れないので、引っこ抜く方法でやります。
トーションバーのフロント側の六角部分にCRCや、ラスペネを吹くと外しやすくなります。
以上のことを踏まえると、大けがをするおそれもあるので、絶対にやらないでくださいね。
しかし、
1~1.5インチ程度でしたら、今ついているトーションキーを絞り上げる方法もあります。
これなら、18ミリの深めのソケットとラチェットハンドルがあればできますが、絶対にやらないでくださいね。
左右のタイヤとフェンダーのクリアランスを測ります。
フロントをジャッキアップして馬に乗せて、タイヤを完全に浮かせます。
トーションバーのボルトの出っ張りを正確に測り、できれば写真も撮っておきます。
ボルトのねじ部分の見えているところを白のペンなどで、できるだけ多く色を付けます。
助手席側が少し長く出ていると思います。
個体差があると思いますが、ボルト1回転で、5~8㎜程度車高上がります。
何回ボルトを回したか、メモを取ります。
3~4回転くらいしたら、一旦馬からおろして、もう一度クリアランスを測ります。
これを何度か繰り返して、上げ幅を決めます。
1.5インチくらいが、限界だと思います。
少し走ってみます。乗り心地が少し悪くなっているはずです。
悪くなりすぎたら、少し戻します。
最終的に、やっぱり元に戻したいと思ったら、メモの通りの回転数で戻し、写真で確認しながら、白ペンで色を付けたところまで、ボルトを戻してやります。
アライメントが狂いますので、気にされるなら、ショップで見てもらいます。
他の部分にも影響が出る恐れもありますので、絶対にやらないでくださいね。
ついでに、時間があるので、リアについて少々・・・。
リアは、リーフにサバーバン専用のリフトアップブロックを入れます。
ヤフオクなんかでも売ってます。
これは、3t級のボトルジャッキと、短めの幅広のバタ角数本を用意して、Uボルトが外せるなら、DIYでもできます。
Uボルトのナットが固着して回らない場合は、サンダー等で切断します。私は、ラスぺネとエアインパクトでも外れず、サンダーで切りました。
Uボルトの受け皿には、土や錆が大量に溜まっているので、掃除して錆落として、シャーシブラックが出来ればいいんですが。
馬に乗せるためのジャッキアップはしません。
平な広い場所で作業します。
片側づづの作業になります。
Uボルトが外れたら、リーフの一番下のホーシングの脇に角材を重ねて置いて、その上にボトルジャッキを置いて、リーフから上だけをジャッキアップします。(ガレージジャッキでも出来ると思いますが、長さが届きにくく、振れ幅が大きくて、私はやりにくかったので、おすすめしません。)
ブロックが入る程度まで上げます。
ブロックのヘソ分も上げます。
2インチまでのブロックなら、そのまま入りますが、3インチ以上になると、少しコツが必要です。
リーフに対してブロックを横向きやナナメに乗せ、ジャッキを途中まで緩めます。
ブロックのヘソと、リーフの穴が軽くハマったところ(ブロックがガタガタ動かせるくらい、ヘソの半分)で、ブロックを真っ直ぐに直して、ジャッキを緩めます。
ミリ単位でのジャッキの上げ下げが必要で、ブロックの下に固めのスポンジを挟んでブロックを支えて調整したりします。ハマったら、ジャッキを軽く上げて、スポンジを抜き取ります。
受け皿の角度を見ながら、バランスよくUボルトとナットを付けます。
新しいUボルトのナットは、非常に緩みやすいので、こまめに増し締めをします。
私は高速走行後に確認したら、指で回るほど緩んでいました。
危険ですので、絶対にやらないでくださいね。
3~4インチならショップでボディリフトをやってもらったほうが、よいかと思います。
質問した人からのコメント
2016/1/23 21:51:01
細かいところまで教えていただきありがとうございます!
自分はショップにお願いする予定ですが本当に参考になりました
ありがとうございます!
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