ラインゴルトのブログ一覧

2013年07月30日
今日も海外サイトから、おもしろい? 画像を・・・・・。



映画の中では、3人しか未来に行けませんが、これだったらお友だちを誘って??!









そして、着いた先が紀元前でも大丈夫??  でもこれ、140kmまで出るのかなぁ~???








デロリアン (De Lorean) のコレクターが所有する、ワンオフカスタムモデルだそうですが、

このクルマを素材にしちゃうところが、なんとも海外らしい大胆さなのかも・・・・・。


2013年07月29日
鉄道車両はその構造上、ほとんどが鉄の車輪が鉄のレールの上を走ることから摩擦が少なく、

一度動き出してしまえば少しの動力でも走ることができる、すごくエコな交通手段だと思います。


ただそれは、ほぼ平らなところだけの話であり、動き出す時 (起動時) や 勾配 では違ってきます。

摩擦が少ないということは、クルマで言うホイールスピン (鉄道では空転) をしやすくなり、

特に重量物を牽引する機関車では、色々な方法で空転に対処しているところが面白いですね~。


下の画像は、JR貨物 が中央線や上越線に投入した、勾配線専用の EH200形 電気機関車です。



この愛称名 「ブルーサンダー」 という機関車は、2車体がひとつになった構造を持っていて、

クルマで言う駆動輪を全部で 8 軸 とすることにより、起動時や勾配上での空転に対処しています。

またデザインも、日本の機関車の中ではオシャレでスマートで、大好きな車両のひとつです。



ここで欧州、そして今回は北欧の鉄道ですが、スウェーデンの鉱山から伸びる鉄道の雑学です。

そこでつい最近まで活躍していた、当時世界最大の牽引力を持った珍しい機構の機関車を。





3車体でひとつの巨大な機関車で、駆動軸は全部で 12 軸! になりますが、

各軸が勝手に空転するのを防ぐため、蒸気機関車のように各車輪をロッドで繋いでいます。


この最近では珍しい機構が、走行時は不思議で楽しく思える、そんな動画を見つけました。






そしてその機関車がリタイアした理由は、さらに牽引力を増した新型機関車が導入されたからです。





最初に載せた、JR貨物の EH200形 にデザインがすごく似ていることが微笑ましいのですが、

こちらは全長 46メートル ・ 重量 360トン ・ 駆動軸 12軸 という巨大な機関車で、

8600トンの鉄鉱石を勾配の急な山岳線で運搬する、世界最大の牽引力!を持った機関車です。


これも You Tube に動画がありましたので、紹介してみたいと思います。




またさらに、新旧のマンモス機関車が 重連!で走行した時の貴重な動画も・・・・・。





それぞれの国、そして使用目的に特化した鉄道、自分のようなファンにはたまらない魅力です♪


2013年07月27日
先日のスペイン高速鉄道の事故では、最終的には運用する人間の意識の重要さを再認識です。


国境を越えて繋がる欧州の鉄道は、それぞれの国によってシステムや電化方式などが違うため、

国境付近の駅で機関車を付け替えれば済む、客車列車が今でも多く運転されています。


ところが最近、その機関車さえも共通規格で統一しようという、合理的な構想が進んでいます。

その シーメンス が生産している統一規格の機関車が、ちょっとおもしろいので・・・・・。





この 『 Taurus 』 (タウルス) という機関車は、最高速度が時速 230Km に設定されていて、

同型の機関車の中には、ノーマルのままで 時速 357km! の速度記録を出したものまで・・・・・。


でも、ちょっとおもしろいところは?・・・というと、下の動画で発車のシーンの音を聴いてみると?!



日本でもJRや私鉄の一部の車両で、同様の制御音を聞くことができるチャンスがありますが、

最近ではインバーター制御装置が違うものに更新され、かなり少なくなってしまいました。


またこの機関車は、デジタル無線やケーブルの電気信号で遠隔操作が簡単にできるので、

下の動画のように日本では無い例で、列車の中間に無人で連結されるケースも見られます。




そして欧州車でもそうですが、このセンスはすごい!という画像を見つけましたので載せてみます。



ラッピングのアイデア次第で、鉄道の旅がちょっと楽しくなる、なかなか素敵だと思います♪


愛車や日常の話題が乏しい今日この頃、浅い雑学がしばらく続いちゃうかもしれません・・・・・(汗)


2013年07月25日
先日、アメリカの UP (ユニオン・パシフィック鉄道) の 『 BIG BOY 』 を取り上げましたが、

今回も小さい頃に雑誌で読んで、すごく興味を持ったこんな マンモス機関車 です。



1958年に登場した、この機関車の動力に驚きました。  なんと ガスタービン なんです!!


ガスタービン といえば、普通はこんな乗り物の動力ですね~。 (普通じゃない??・・・笑)






最初雑誌で写真を見た時に、機関車の2両目後部にポッカリ開いた巨大な排気口が不思議で・・・。

下の画像の赤い矢印の部分ですが、機関車の動力を知ってからは驚くとともに納得です。




このガスタービン機関車は3両で1つの機関車で、3両目は大量の燃料を積むタンク車です。




先頭の1両目に制御機器と予備のディーゼル機関、2両目にガスタービンエンジンと発電機を積み、

その出力は8500馬力!と言われ、長大な貨物列車を補機無しで牽引していたそうです。




前回の 『 BIG BOY 』 との、迫力の並びの画像もありました!





今回も You Tube で、昔の現役時代の映像を見つけましたので載せてみます。





その後、燃料であるC重油の価格高騰と、なによりも極端に悪い燃費やひどい騒音の苦情などで、

高性能ディーゼル機にバトンタッチしましたが、なんとも勢いのある時代の象徴だと思います。


2013年07月24日
前作がすごくおもしろく、続編を期待していたら念願がかないそうです♪





登場する俳優たちが、すべて自分のお気に入りという映画はそうありませんが、

今回は自分が大好きな俳優のひとり、「 アンソニー・ホプキンス 」 が加わるという贅沢さ!

それでなくとも、強いおじさま・おばさまたち(笑)が大活躍する映画、観ていてスッキリします!!