ラインゴルトのブログ一覧
鉄道車両はその構造上、ほとんどが鉄の車輪が鉄のレールの上を走ることから摩擦が少なく、
一度動き出してしまえば少しの動力でも走ることができる、すごくエコな交通手段だと思います。
ただそれは、ほぼ平らなところだけの話であり、動き出す時 (起動時) や 勾配 では違ってきます。
摩擦が少ないということは、クルマで言うホイールスピン (鉄道では空転) をしやすくなり、
特に重量物を牽引する機関車では、色々な方法で空転に対処しているところが面白いですね~。
下の画像は、JR貨物 が中央線や上越線に投入した、勾配線専用の EH200形 電気機関車です。
この愛称名 「ブルーサンダー」 という機関車は、2車体がひとつになった構造を持っていて、
クルマで言う駆動輪を全部で 8 軸 とすることにより、起動時や勾配上での空転に対処しています。
またデザインも、日本の機関車の中ではオシャレでスマートで、大好きな車両のひとつです。
ここで欧州、そして今回は北欧の鉄道ですが、スウェーデンの鉱山から伸びる鉄道の雑学です。
そこでつい最近まで活躍していた、当時世界最大の牽引力を持った珍しい機構の機関車を。
3車体でひとつの巨大な機関車で、駆動軸は全部で 12 軸! になりますが、
各軸が勝手に空転するのを防ぐため、蒸気機関車のように各車輪をロッドで繋いでいます。
この最近では珍しい機構が、走行時は不思議で楽しく思える、そんな動画を見つけました。
そしてその機関車がリタイアした理由は、さらに牽引力を増した新型機関車が導入されたからです。
最初に載せた、JR貨物の EH200形 にデザインがすごく似ていることが微笑ましいのですが、
こちらは全長 46メートル ・ 重量 360トン ・ 駆動軸 12軸 という巨大な機関車で、
8600トンの鉄鉱石を勾配の急な山岳線で運搬する、世界最大の牽引力!を持った機関車です。
これも You Tube に動画がありましたので、紹介してみたいと思います。
またさらに、新旧のマンモス機関車が 重連!で走行した時の貴重な動画も・・・・・。
それぞれの国、そして使用目的に特化した鉄道、自分のようなファンにはたまらない魅力です♪
一度動き出してしまえば少しの動力でも走ることができる、すごくエコな交通手段だと思います。
ただそれは、ほぼ平らなところだけの話であり、動き出す時 (起動時) や 勾配 では違ってきます。
摩擦が少ないということは、クルマで言うホイールスピン (鉄道では空転) をしやすくなり、
特に重量物を牽引する機関車では、色々な方法で空転に対処しているところが面白いですね~。
下の画像は、JR貨物 が中央線や上越線に投入した、勾配線専用の EH200形 電気機関車です。
この愛称名 「ブルーサンダー」 という機関車は、2車体がひとつになった構造を持っていて、
クルマで言う駆動輪を全部で 8 軸 とすることにより、起動時や勾配上での空転に対処しています。
またデザインも、日本の機関車の中ではオシャレでスマートで、大好きな車両のひとつです。
ここで欧州、そして今回は北欧の鉄道ですが、スウェーデンの鉱山から伸びる鉄道の雑学です。
そこでつい最近まで活躍していた、当時世界最大の牽引力を持った珍しい機構の機関車を。
3車体でひとつの巨大な機関車で、駆動軸は全部で 12 軸! になりますが、
各軸が勝手に空転するのを防ぐため、蒸気機関車のように各車輪をロッドで繋いでいます。
この最近では珍しい機構が、走行時は不思議で楽しく思える、そんな動画を見つけました。
そしてその機関車がリタイアした理由は、さらに牽引力を増した新型機関車が導入されたからです。
最初に載せた、JR貨物の EH200形 にデザインがすごく似ていることが微笑ましいのですが、
こちらは全長 46メートル ・ 重量 360トン ・ 駆動軸 12軸 という巨大な機関車で、
8600トンの鉄鉱石を勾配の急な山岳線で運搬する、世界最大の牽引力!を持った機関車です。
これも You Tube に動画がありましたので、紹介してみたいと思います。
またさらに、新旧のマンモス機関車が 重連!で走行した時の貴重な動画も・・・・・。
それぞれの国、そして使用目的に特化した鉄道、自分のようなファンにはたまらない魅力です♪
先日のスペイン高速鉄道の事故では、最終的には運用する人間の意識の重要さを再認識です。
国境を越えて繋がる欧州の鉄道は、それぞれの国によってシステムや電化方式などが違うため、
国境付近の駅で機関車を付け替えれば済む、客車列車が今でも多く運転されています。
ところが最近、その機関車さえも共通規格で統一しようという、合理的な構想が進んでいます。
その シーメンス が生産している統一規格の機関車が、ちょっとおもしろいので・・・・・。
この 『 Taurus 』 (タウルス) という機関車は、最高速度が時速 230Km に設定されていて、
同型の機関車の中には、ノーマルのままで 時速 357km! の速度記録を出したものまで・・・・・。
でも、ちょっとおもしろいところは?・・・というと、下の動画で発車のシーンの音を聴いてみると?!
日本でもJRや私鉄の一部の車両で、同様の制御音を聞くことができるチャンスがありますが、
最近ではインバーター制御装置が違うものに更新され、かなり少なくなってしまいました。
またこの機関車は、デジタル無線やケーブルの電気信号で遠隔操作が簡単にできるので、
下の動画のように日本では無い例で、列車の中間に無人で連結されるケースも見られます。
そして欧州車でもそうですが、このセンスはすごい!という画像を見つけましたので載せてみます。
ラッピングのアイデア次第で、鉄道の旅がちょっと楽しくなる、なかなか素敵だと思います♪
愛車や日常の話題が乏しい今日この頃、浅い雑学がしばらく続いちゃうかもしれません・・・・・(汗)
国境を越えて繋がる欧州の鉄道は、それぞれの国によってシステムや電化方式などが違うため、
国境付近の駅で機関車を付け替えれば済む、客車列車が今でも多く運転されています。
ところが最近、その機関車さえも共通規格で統一しようという、合理的な構想が進んでいます。
その シーメンス が生産している統一規格の機関車が、ちょっとおもしろいので・・・・・。
この 『 Taurus 』 (タウルス) という機関車は、最高速度が時速 230Km に設定されていて、
同型の機関車の中には、ノーマルのままで 時速 357km! の速度記録を出したものまで・・・・・。
でも、ちょっとおもしろいところは?・・・というと、下の動画で発車のシーンの音を聴いてみると?!
日本でもJRや私鉄の一部の車両で、同様の制御音を聞くことができるチャンスがありますが、
最近ではインバーター制御装置が違うものに更新され、かなり少なくなってしまいました。
またこの機関車は、デジタル無線やケーブルの電気信号で遠隔操作が簡単にできるので、
下の動画のように日本では無い例で、列車の中間に無人で連結されるケースも見られます。
そして欧州車でもそうですが、このセンスはすごい!という画像を見つけましたので載せてみます。
ラッピングのアイデア次第で、鉄道の旅がちょっと楽しくなる、なかなか素敵だと思います♪
愛車や日常の話題が乏しい今日この頃、浅い雑学がしばらく続いちゃうかもしれません・・・・・(汗)
先日、アメリカの UP (ユニオン・パシフィック鉄道) の 『 BIG BOY 』 を取り上げましたが、
今回も小さい頃に雑誌で読んで、すごく興味を持ったこんな マンモス機関車 です。
1958年に登場した、この機関車の動力に驚きました。 なんと ガスタービン なんです!!
ガスタービン といえば、普通はこんな乗り物の動力ですね~。 (普通じゃない??・・・笑)
最初雑誌で写真を見た時に、機関車の2両目後部にポッカリ開いた巨大な排気口が不思議で・・・。
下の画像の赤い矢印の部分ですが、機関車の動力を知ってからは驚くとともに納得です。
このガスタービン機関車は3両で1つの機関車で、3両目は大量の燃料を積むタンク車です。
先頭の1両目に制御機器と予備のディーゼル機関、2両目にガスタービンエンジンと発電機を積み、
その出力は8500馬力!と言われ、長大な貨物列車を補機無しで牽引していたそうです。
前回の 『 BIG BOY 』 との、迫力の並びの画像もありました!
今回も You Tube で、昔の現役時代の映像を見つけましたので載せてみます。
その後、燃料であるC重油の価格高騰と、なによりも極端に悪い燃費やひどい騒音の苦情などで、
高性能ディーゼル機にバトンタッチしましたが、なんとも勢いのある時代の象徴だと思います。
今回も小さい頃に雑誌で読んで、すごく興味を持ったこんな マンモス機関車 です。
1958年に登場した、この機関車の動力に驚きました。 なんと ガスタービン なんです!!
ガスタービン といえば、普通はこんな乗り物の動力ですね~。 (普通じゃない??・・・笑)
最初雑誌で写真を見た時に、機関車の2両目後部にポッカリ開いた巨大な排気口が不思議で・・・。
下の画像の赤い矢印の部分ですが、機関車の動力を知ってからは驚くとともに納得です。
このガスタービン機関車は3両で1つの機関車で、3両目は大量の燃料を積むタンク車です。
先頭の1両目に制御機器と予備のディーゼル機関、2両目にガスタービンエンジンと発電機を積み、
その出力は8500馬力!と言われ、長大な貨物列車を補機無しで牽引していたそうです。
前回の 『 BIG BOY 』 との、迫力の並びの画像もありました!
今回も You Tube で、昔の現役時代の映像を見つけましたので載せてみます。
その後、燃料であるC重油の価格高騰と、なによりも極端に悪い燃費やひどい騒音の苦情などで、
高性能ディーゼル機にバトンタッチしましたが、なんとも勢いのある時代の象徴だと思います。