この記事は約 3 分で読めます。

混合肌に乾燥肌の保湿化粧水って効果ある?自分はどのタイプ?



▼▼ 基礎化粧品選びに迷ったら ▼▼

混合肌って名前からしてややこしいですが、ケアの方法が分からず困ったりしていませんか?自分では肌ケアをしっかり行ってるつもりなのに効果がいまいちだったり一向に改善しない場合は、自分の肌がどのタイプなのかを一度チェックすることも大事です。

異性から顔を見られるのがたまらなく恥ずかしかったり、逆に異性を直視できないほど自分の肌がテカって困る!ちゃんと肌ケアしてるのにすぐテカりまくり、毛穴も開いて・・・・こんな経験ないですか?

 

混合肌に乾燥肌の化粧水が効果あるかを知る前に

混合肌に乾燥肌用の化粧水が効果あるかを知る前に予備知識を入れときましょ。寝る前にしっかり保湿しても朝起きると頬は乾燥、Tゾーンは毛穴が開いて脂でギトギトは混合肌の可能性があるねん。混合肌っていう文字からも想像できるように、乾燥肌、普通肌、脂性肌といった複数の肌質の組み合わせを持つ肌質のことを指し、具体的には「脂性+乾燥」「乾燥+普通」「脂性+普通」のいずれかのパターンが混合肌と呼ばれています。混合肌はこのように複数の肌質が組み合わさってしまうので、しっかりケアをしようとすると意外と大変になることがあります。ちょっと厄介にも感じる混合肌ですが、実はほとんどの日本人が混合肌とも言われているらしいねん。

 

混合肌に多い悩み

混合肌で症状が顕著に表れる部分がTゾーンとUゾーンの2カ所。

テカりまくるTゾーン

混合肌で一番多く表れる症状がTゾーンが脂でテカるという悩みやねん。テカる以外にもTゾーンが黒ずむという症状もあります。Tゾーンは皮脂腺が多いので脂でテカるとか、毛穴が開くといったことが起きやすい部分ですが、肌への油分補給を抑えた保湿や皮脂が毛穴に詰まらないように気を付けた肌ケアが大事になります。特に注意が必要なケースがの場合で、肌表面は脂でテカテカ・ギトギトやのに奥は水分不足でカラッカラっていうややこしい状態やから、脂を取ろうと必死で洗顔して余計に乾燥を促進させてしまうなど間違ったケアをしてしまいがちやで。

 

乾燥が目立つUゾーン

このUゾーンは、Tゾーンとは対極的な症状を起こしやすい部分やねん。どういうことかというと、Uゾーンは皮脂腺が少ないので乾燥しやすいってこと。皮脂量が少なく乾燥しやすい状態は、肌のバリア機能を低下させていろんな肌トラブルを起こす原因になるねん。大人ニキビ、肌荒れ、湿疹などはこの代表的なものです。この部分の肌ケアの基本はやっぱり保湿で、肌の奥深くに潤いを届けてあげるのが大事になってくるねん。しかも潤いを与えるだけじゃなくUゾーンは皮脂分泌が少ない分、油分もしっかり補ってあげることが大切ってことやで。

 

混合肌に乾燥肌の保湿化粧水って効果あり?

混合肌に乾燥肌の保湿化粧水って効果があるかないかについては、ここまでしっかり読み進めてくれたとしたら、もうピンっと来てると思います。混合肌には種類があってTゾーンとUゾーンに症状が出やすいわけですが、混合肌の基本ケアは保湿なんです。ということは、効果があるか?ではなく、混合肌も保湿が必要ということです。保湿ケアを基本として、症状や肌の部位に合わせてケアをプラスするのが混合肌ケアの正しいやり方やねん。

 

混合肌にも効果的!うるおい侍のお気に入り保湿ケア

うるおい侍の保湿ケアはお風呂の中から始まります。お風呂で吸水力と保湿力をアップさせる対策をしてから、お風呂を出たあとに保湿化粧水を使うというダブルケアです。保湿化粧水だけでもエエかもしれないですが「あるアイテム」を使うと、お肌の吸水力と保湿力がアップして保湿化粧水がスムーズにたっぷりと浸透してくれるねん。だから、うるおい侍は保湿化粧水の前に必ずこのお気に入り保湿ケアアイテムを使わないと気がすみません。


 

毎日の保湿ケアだけでは限界?・・・・乾燥による目元の小じわ・たるみが目立ってきた気がする。そんな悩みには、基礎化粧品だけに頼らない手段も検討してみるのも効果的とちゃうやろか。乾燥小じわ・たるみ改善に役立つ美顔器のレビュー記事を読むには、下のバナーをタップしてください。


▲手強い目元の乾燥小じわ/たるみに▲



▲▲ 基礎化粧品選びに迷ったら ▲▲

▼▼ Hot!! ▼▼

人気記事ランキング

  • 乾燥肌でブツブツができたりザラザラしたり、かゆみやムズムズ感を伴ったりと何かと悩ましい乾燥肌のブツブツやザラザラ。お肌のトラブルって症状や部位もさまざま。この記事では乾燥肌にできるブツブツの正体とケア、かゆみやムズムズ感など、ブツブツの種類や部位に合ったスキンケアをご紹介します。

    記事の続きを読む
  • あせも(汗疹)は過剰発汗によって汗腺閉塞を起こして起きる肌トラブル。予防には、あせもの原因となる汗を肌に残さず乾燥を保つというのが常識かもしません。しかし、そもそも乾燥しやすい肌質の場合には注意が必要なことも。あなたは大丈夫?ケアとしてトラブルを防ぐ、あせもの保湿と乾燥についてお伝えします。

    記事の続きを読む