「クレンジングオイルのおすすめが知りたい!」
これからクレンジングオイルデビューをしたいと思っている方
今もクレンジングオイルを使っているけれど、他のクレンジングオイルも使ってみたい!と考えている方
今回はそんな方のために、クレンジングオイルの魅力とおすすめクレンジングオイル、クレンジングオイルの使い方のポイントをご紹介します。
クレンジングオイルは、比較的クレンジングに時間がかからないことから、行動派で時間を無駄にしたくないエネルギッシュな現代女性にぴったりのクレンジング料です。
ぜひクレンジングオイル選びの参考にしてみてください。
1.クレンジングオイルの魅力
クレンジングオイルは、アイメイクやリップなどポイントメイクを施した、比較的濃いめのメイクのクレンジングに適しているクレンジング料といわれています。
下記にクレンジングオイルの特徴を挙げました。
クレンジングオイルの特徴
・あまり時間をかけずにすばやくメイクを落とすことができる
・アイメイクやリップなどの落ちにくい油性ポイントメイクも比較的落としやすい
・使用後は洗い流すタイプが多い
クレンジングオイルは普段忙しい生活を送っている方や、手間をかけずにメイクオフしたい方におすすめのクレンジング料です。
2.肌らぶ編集部おすすめクレンジングオイル
ここでは、肌らぶ編集部からおすすめしたいクレンジングオイルをご紹介します。
今回は、通信販売で購入可能かつ100ml以上のクレンジングオイルの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分としてアンズ果汁や桃の葉エキスを配合、肌になめらかに伸びて汚れを落とすクレンジングオイルです。
コンビニエンスストアでも気軽に購入できるところもポイントです。
400mlでこの値段ならたっぷり使えそうですね。
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分としてトウモロコシ胚芽油、整肌成分としてシアバターオイルやスクワランが配合された、シュウウエムラのクレンジングオイルです。
適度な厚みと柔らかさの、カシミアのようなテクスチャーが肌を包み、汚れを落とします。
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分としてホホバ油やティーシードオイル、アルガンオイル、ローズヒップが配合されています。
落ちにくい日焼け止めもウォータープルーフのメイクも、とろけるように浮かび上がらせ、なめらかにメイク汚れを落とすことができます。
販売会社:株式会社DHC
販売価格:2,477円(税抜)
内容量 :200ml
【肌らぶ編集部コメント】
毛穴汚れやメイクによる汚れを落とすことができる、DHC のクレンジングオイルです。
スペイン産有機栽培のオリーブ果実から抽出したオリーブバージンオイル、「フロール・デ・アセイテ」を原料としています。
オイルのヌルつきを感じにくく、すべすべの洗い上がりです。
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分としてセリンやヒアルロン酸、コメヌカオイルが配合されたクレンジングオイルです。
イランイランやレモングラス、ゼラニウムの香りが、お手入れタイムを心地よく包み込みます。濡れた手でも使うことができます。
【肌らぶ編集部コメント】
落ちにくい日焼け止めや濃いメイクにもすばやくなじみ、とろけるように汚れを浮かび上がらせて洗い流します。
ハーブミックスの香りが、特別感あるお手入れタイムを演出します。
原料のボタニカルエキスは、オーガニック自社農園で育まれたものを使用しています。
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分としてライスステロール(オレイン酸フィトステリル)やコメヌカオイル、コメヌカエキスが配合されたクレンジングオイルです。
弾力ととろみのあるテクスチャーで摩擦による肌への負担をかけにくく、メイク汚れを落とすことができます。
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンが配合されています。
さらっとしたテクスチャーで、落ちにくいアイメイクもしっかり落とすことができるクレンジングオイルです。
たっぷり使える300mlタイプもあります。
3.クレンジングオイルの使い方のポイント
次にクレンジングオイルの使い方のポイントをご説明します。
クレンジングオイルは、オイルの良い点を活かせるような使い方をしましょう。
ポイント①メーカーやブランドの推奨する使い方を守る
メイクを落とすには、メーカーやブランドが推奨する使用量を使うのが望ましいです。
必ずどの商品にもパッケージに使用量の記載があるので、確認してから使用しましょう。
ポイント②肌に触れる前に手を洗う
肌に触れる前には、手を洗い清潔な状態にしてから、お手入れをするようにしましょう。
手についた雑菌などが顔に移らないようにすることが大切です。
ポイント③乾いた手でクレンジングする
クレンジングオイルは基本的には、乾いた状態の手にオイルを出して使うようにしましょう。
「お風呂場・濡れた手でもOK」と記載のあるクレンジングオイルの場合は、表記どおり使用することはできますが、乾いた手でクレンジングしたほうが、メイクとクレンジングオイルがなじみやすく、汚れが落ちやすいといわれています。
4.クレンジングオイルおすすめまとめ
今回はクレンジングオイルの魅力とおすすめクレンジングオイル、クレンジングオイルの使い方のポイントについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
仕事や育児などで疲れて迎えたクレンジングタイムでも、お気に入りのクレンジングオイルがあれば、一日の疲労感も、沈んだ気持ちも洗い流してくれそうですよね。
そんな晴れやかな気持ちにさせてくれるようなあなたにとって特別な1本がきっと見つかるはずです。
あなたにぴったりのすてきなクレンジングオイルが見つかりますように。
この記事は2017年4月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。