予防医療・アンチエイジング・ホルモン補充療法なら
東京都渋谷区の「あやこいとう クリニック」へ
あやこいとう クリニック
医療脱毛は、IPL(光エネルギー)やレーザーを使って、ムダ毛を毛根から処理・脱毛する方法です。
毛根を処理するため脱毛効果が高く、柔らかい産毛から男性の濃いヒゲまで、幅広い毛質の永久脱毛が可能です。
当院では、IPL(光エネルギー)およびダイオードレーザーを使った医療脱毛を行っております。
※どちらの方法で行うかは、脱毛部位や毛量などによって選択します。
P-NAIN(ピーナイン)
- 産毛・軟毛
- 普通~硬毛
- 男性のひげ
P-NAINは光エネルギー(IPL)による最新の脱毛マシンです。
アジア人の肌に配慮して、日本人形成外科医・皮膚科医によって開発されました。
脱毛効果のある波長を、患者様の肌色にあわせて出力。濃い男性のヒゲから産毛までを永久脱毛することができます。一度に照射できる面積が広いため、少ない照射回数(施術時間)で処置が終わります。
高性能冷却装置を備えており、表皮温度を照射毎に計測しながら、効率良く、正確にクーリングして、IPLを照射するため、ヤケドのリスクを極力回避可能。痛みも少ないことが特長です。
ライトシェア
ライトシェアはロングパルスNd:Yagレーザー1064nmが搭載されており、特に太く深い毛に優れた効果を発揮します。一度の施術で深い毛根にもダメージを与えることができますので、他のレーザーに比べ治療回数も少なくて済みます。
こちらのマシンにも高性能冷却装置がついておりますので、痛みを軽減しながら・火傷のリスクも抑えた脱毛が可能です。
ワキ、ビキニライン、脚、腕、顔などほぼ全身の処理が可能です。
| 施術時間 | 約30分~2時間程度 ※施術範囲により異なります。 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 部位によっても異なりますが、約1~3ヵ月に1回の照射を3~5回(12ヵ月を目安) 以降は毛の状態に応じてショット照射など、判断します。 |
| 患部の状態・ダウンタイム | ・照射部に若干の赤みが生じる場合がありますが、1~2時間で治まります。 ・腫れはほとんどありません。 ・多少ヒリヒリ感がある場合はありますが、すぐに治まります。 ・当日は皮膚が敏感になっていますので、しっかり保湿をしてください。 |
| メイク | 施術直後から可能です。 |
| 入浴・洗顔 | シャワー・洗顔は当日から可能です。当日は肌表面が刺激を受けやすくなっていますので、入浴・サウナはお控えください。身体を洗う際は、照射部を強くこすったりしないようにしてください。治療後数日間は、日焼けにもご注意ください。 |
- 1.カウンセリング
- カウンセリングにより、患者様の肌質・毛質などを考慮した上で、効率的な脱毛プランをご提案します。
- 2.処置前の準備
- 脱毛する部位をマーキング。
皮膚と照射面の隙間を埋め、熱を吸収させるためのジェルを脱毛部位に塗布します。 - 3.処置
- 冷却しながらIPLまたはレーザーを照射し、脱毛していきます。照射時にはゴムで弾くような軽い痛みがあります。
患者様のお気持ちが楽になられるように、お声がけをしながら行っています。
最後に、脱毛部位に炎症止めのローションを塗って、終了です。
- Q1 レーザーや光で、どうして脱毛できるのですか?
- レーザーや光は、体毛を成長させる部分「毛乳頭」の「毛母細胞」に指令を伝える働きのある、漏斗部~狭部を破壊して永久脱毛します。
毛乳頭・毛母細胞の黒色(メラニン色素)は、レーザーや光のエネルギーを蓄積して「熱エネルギー」に変換する性質をもっています。そのため、皮膚表面からレーザーや光を照射しても、表皮は通過し、黒色の毛乳頭と毛母細胞のみに熱ダメージを与え、脱毛することができるのです。高性能の冷却装置のおかげで、基底層のメラニンはヤケドを起こさず、ターゲットの毛部だけにダメージを加えることが可能なのです。
※レーザーや光脱毛は、厚生労働省から医療機関(美容整形、美容外科、クリニックなど)でのみ認められた施術です。効果・費用・安全性の面からも、医療機関での処置をお勧めいたします。 - Q2 毛を伸ばす必要はありますか?
- レーザー・IPL(光)脱毛の場合は、治療前~治療期間、抜毛はご遠慮ください。できるだけ毛を伸ばし、生え揃えてから治療に望んでいただけますと、効率的に脱毛治療が進行します。
初回のカウンセリング時は、そのままでも、ご自分で毛をそった状態でもご来院いただけます。 - Q3 どうして2~3ヵ月毎の処置なのですか?もっと短期間で永久脱毛できないですか?
- 体毛には「毛周期」という、成長→退行→休止→脱毛を繰り返す、生まれ変わりの周期があります。
レーザーや光の照射は毛周期の「成長期」に合わせて行うと効率が良く、逆に退行期に行っても効果はほとんどありません。毛周期の長さには個人差もありますが、腕やワキなどの場合は6~8週間ごと、顔の場合は4~6週間ごとに照射を数回繰り返すと、ベストなタイミングといえます。
毛周期を無視して照射間隔を短くして脱毛を受けても、照射回数が増えるばかりで効果は変わりません。
費用がかさむばかりで、お肌も傷めてしまいます。
10~12ヵ月とやや長い日数はかかってしまいますが、じっくりと腰をすえて、毛周期にタイミングを合わせた効率的な処置を受けられるとよいでしょう。 - Q4 脱毛前に日焼けをしても大丈夫ですか?
- レーザー・IPL(光)脱毛は、体毛のメラニン色素(黒色)に反応します。
脱毛する前に日焼けをしてお肌に大量のメラニンが生成されると、照射したエネルギーは毛根ではなく表面のメラニンに吸収されてしまい、レーザー・光の効果が落ちてしまいます。
また、脱毛直後に日に焼くと色素沈着を起こしてしまう場合もあります。日焼けはお肌にとっても、レーザー・光脱毛にとっても大敵だと覚えておいてください。 - Q5 脱毛中に自己処理をしてもよいですか?
- レーザー・光脱毛を行うと、1ヵ月ほど次の毛が生えてきません。毛周期の関係で約2カ月間隔で施術しますが、その間に毛抜きなどで抜くと毛周期の間隔が狂うことがありますので、抜くのは避けてください。剃毛は差し支えありません。