回答1
回答日時:2008-12-07 11:29:36
茶渋がつく人に

「お茶好きですね。」

と質問すれば大体当たるる事が多いです。


でも変色まではしないと思います。

回答2
相談者からの返信
相談者:マイ歯ートさん
返信日時:2008-12-07 14:35:28
松山先生、山田先生、ありがとうございます。


紅茶による着色も、他のものと同じように考えてよいのですね。

安心しました。


歯磨きにも気をつけたいと思います。
回答3
回答日時:2008-12-07 14:48:27
おっと、お久しぶりです^^;


紅茶ですけど、びっくりする程「しみこむ系」ですよ?

画像も持ってるんですが、こちらのPCには入ってないので、また後日UPしますね。

表面につくだけの着色は、PMTCやエアフロー(研磨)で落ちます。
「クリーニング」と言うと、大抵こちらを指す様な・・。

浸み込む系はホームやオフィスのホワイトニング(漂白)で脱色できますので、紅茶もこちらなら大丈夫でしょうね。

TSUBAKI先生の解説が聞きたいところですが・・^^



>私は毎朝紅茶を飲んでいるので、着色がに蓄積されていってしまうのではと心配です。
>(ミルクを入れたり、水でうがいをするように気をつけてはいますが)

蓄積はされると思います。
ミルクは紅茶の色素が減る訳ではないので意味があるのか分かりませんが、水のうがいは多少有効なのではないかと思いますよ。

ミルク(にしろ、植物油脂にしろ)は歯に皮膜を作りそうですから、同時の摂取はむしろどうなんでしょう?

私もコーヒーや紅茶を口にした後は、なんとなく口はゆすぎますよ。

最近タイヨウ先生に聞いた話では、「ジャスミンティー」がステインがつきにくいらしいです。



>紅茶をたくさん飲む英国人などが、歯が茶色くならないのは、ホワイトニングをしょっちゅうやっているからでしょうか?
>それとも、欧米人と日本人の歯質の違いによるものでしょうか。

詳しいことは分かりませんが、基本的に人種が違うので肌や目と同じ様に、歯の色も違います。

あとテレビでよく見る様な人だと、人工歯のこともかなり多いですね。(最近は日本人もですが)

私が診察したことのあるイタリア人の方は、普通に黄色かったですよ^^


それとホームホワイトニングが、日本みたいに大変ではなくて、薬局なんかで気軽に買って実践出来ると言う話も聞いたことがあります。

ねり歯磨きにオキシドール(H2O2)が入ってることもありますし。
(※日本ではダメ)

参考⇒http://www.smart-shop.com.au/p/293623/pearl-white-tooth-whitening-paste-100g.html


そもそも歯が分厚いので、漂白剤で知覚過敏が出にくいと言うのも普及しやすい一因かも知れませんね。

国民的な関心も日本と比べれば高そうですし。
日本の総理大臣で、歯が(不自然なまでに)白い方とか記憶にないのに、先日のアメリカ大統領選なんて・・・。



このサイトで一般の方から聞いたアメリカの話では、当地のあるご友人はやはりホワイトニングにはかなり気を遣っていて、コーヒー(ビールだったかな?)は必ずストローで飲むようにしている、みたいな話もありましたね。


まあ、マイ歯ートさんには恒例ですが、「あまり気にする必要もない」様な・・・^^;


何でもおいしく飲んで、早めに歯を磨くとか、それでも気になるなら時々ホワイトニングされたら良いのでは?

回答4
回答日時:2008-12-07 22:49:34
ティースアートのDr.TSUBAKIです。


今日は1日ホワイトニングコーディネーターの講習会と認定試験があったため、回答が遅くなり申し訳ありません。


確かに紅茶は着色しやすく、エナメル質の細かいひびなどからしみ込んでしまいます。

飲むならレモンティーよりはミルクティーのほうをお勧めします。

ただ表面の着色はクリーニングで落とせますし、しみ込んだ色素もホワイトニングで簡単に白くすることができます。


着色には個人差があり、唾液の性状などによって着色しやすい人と、しにくい人がいます。
しやすい人は着色性の食品をなるべく控えていただいたり、こまめにクリーニングやホワイトニングをお受けになるといいと思います。



英国人は日本に比べて、ホワイトニングに関しては、実は遅れています。

これはイギリスの薬事法が厳しいことと、英国人としての誇りもあると聞いています
(アメリカで生まれたホワイトニングを蔑視しているところがあるようです)。

現在ではやっぱりは白い方がいいということで、ようやくホワイトニングをするようになったそうです。
ですから英国人の歯が特別白いということはありません
(もともと白人は黄色人種に比べると歯は白いのですが)。



やはり嗜好品を規制してしまうのはストレスにつながりますので、好きなものを飲んで、そのあとこまめにケアをしていく方がいいと思います。

回答5
回答日時:2008-12-07 23:42:33
>それと、紅茶をたくさん飲む英国人などが、が茶色くならないのは、ホワイトニングをしょっちゅうやっているからでしょうか?
>それとも、欧米人と日本人の歯質の違いによるものでしょうか。


英国人に限らずヨーロッパでは、ホワイトニングはアメリカほど盛んでは無いようです。

知り合いの歯科医のの娘さんがフランス住んでいるんですが、むこうでホワイトニング剤が手に入らないので、日本で買って送ってあげると言っていました。

回答6
回答日時:2008-12-08 13:51:35
>最近タイヨウ先生に聞いた話では、「ジャスミンティー」がステインがつきにくいらしいです。


と、とある先生が言っておりました(責任転嫁)。(^_^;)

回答7
回答日時:2008-12-08 13:55:39
イギリスと日本では水の硬度が異なり、日本(軟水)ほど紅茶が出ないために着色に対して日本人ほどシビアに考えないのもあります。

回答8
回答日時:2008-12-08 14:52:11
うーん、勉強になります。


画像1が、濃い目のコーヒー、紅茶に人のを1週間漬けておいたもの。

画像2はそれをカットしたものですね。



こうして見ると、エナメル質よりも根面の着色が特に酷いですね。

ここのホワイトニングは難しいですから、歯ぐきが下がっている様な方は特に注意された方がいいのかも知れませんねー。


画像1 画像2








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