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最近、レイキもどきのエネルギーを受けて、
効果がなかったり、何も感じないという相談が多くなりました。

 

レイキの伝授を受けたからといって、
エネルギーワークをされていない方は、感じるまでには時間が掛かります。


毎日の修養(基本12のポジションを毎日行う)が必要ですが、
毎日行わず、結果、何も感じないという方がいることはいます。

 

レイキを代替医療として認めている国は、
ファーストからセカンドまでの修養期間を3ヶ月~6ヶ月みています。


日本ではどうでしょうか?

修養期間は曖昧となっています。
しっかりと、修養を行うことで、レイキ・エネルギーを感じることができるのです。
ヒビキを感じてくるには、実践を積んで、半年~1年が目安となるでしょう。

 

当サロンに来られたクライアントさんで、
○○レイキというのを受けた方がおられました。
あまりにも、良くないエネルギーワークでしたので、
中傷的なことは書きたくないのですが、良心的ではないのと、
お粗末なティーチャーですので、この知恵ノートを読まれて、
くれぐれも注意をしてくださればと思います。

 

クライアントさんが、受かられた教室のHPを閲覧しましたが、
流派や系統すら判らない状態でした。
(料金の記載もありませんでした。)
この方は、整体師で、整体を受けに行ったのですが、
レイキを紹介され、その場で、エネルギー伝授されたとのことでした。
テキストもなく、この方の料金は、¥50,000-だそうです。

 

続いて、他のエネルギーワークを受けられたときは、
元はレイキだったそうですが、その方の先生が、
「レイキ・エネルギー」ではないとのことで、独自開発をされたエネルギーだそうです。
この方を霊視したところ、キツネ(レベルとしては少し高い)が憑いていました。
この方の顔も、キツネ顔になっていました。
この方からの伝授(実際には別の言葉を用いています。)も、
やはりテキストはなく、料金¥55,000-とのことでした。

 

巷ではエネルギーワークは、沢山あります。
中には、”レイキ”という名前を利用している方もいます。
(実際にはレイキ・エネルギーではありません。)

そのようなことがないように、
レイキ・アチューンメント(伝授)を受ける前に、以下にチェック項目を書きましたので、
確認をしてください。

 

=======================

 

レイキ・アチューンメント(伝授)を受ける前に、
下記の項目をチェックしましょう。

 

1.レイキの流派、系統をHPなどで、記載されていること。
ティーチャー自身が把握していること。

臼井式、非臼井式、発展系、その他
中には、流派や系統が判らないティーチャーもいます。

当サロンは、臼井式となります。

 

2. テキストを使用して指導をしていること。
テキストがないサロンや教室もあります。
何を学ぶにしても、テキスト(教科書)や参考書は必要ですよね。

 

3. 各ディグリーのセミナーの所要時間は3時間以上。
各セミナー所要時間はアチューンメントを含めて、3時間以上が望ましいです。


アチューンメント1回は、12・3分となります。
アチューンメントの回数(臼井式)は、
ファースト・ディグリー 4回。
セカンド・ディグリー 3回。
サード・ディグリー 3回。

 

1日で、セカンドまたは、サードまで一気に行う教室やサロンがあります。
一気に受けても、レベルも一気に上達するわけではでありません。
こちらに来られた方で、1日でサードまで行い、
アチューンメントは、たったの1回だけだったそうです。

 

4. 各ディグリーを受けるのに21日間以上に期間を空けていること。
レイキは、チャクラと密接な関係があります。

なぜ、21日間以上なのか、チャクラの働きと関係しているのです。

おそらく、理解されていないティーチャー、

説明ができないティーチャーもいるのではと思われます。

 

代替医療として認めている国の修養期間は、

ファースト~セカンド 3ヶ月~6ヶ月
セカンド~サード 9ヶ月(1つのシンボルに3ヶ月要します。)

サード~ティーチャー 1年~2年

 

私の場合は、ティーチャーになってからですが、1年間ほど無償で行いました。
力をつけることが、ヒーラーとして優先となりますので、
ご協力をいただいた方、ありがとうございました。

 

5. 遠隔ヒーリングがメニューにあること。
遠隔ヒーリングは、レイキ・エネルギーに繋がっていませんと行えません。
そして、きちんとトレースができていること。
実践会などでも、遠隔ヒーリングの練習を行うカリキュラムがあるとよいでしょう。

 

6. 遠隔ヒーリングを確認できること。
セカンドでは、遠隔ヒーリングを学びます。
サードへステップ・アップする前に、遠隔ヒーリングができているかどうかを、
確認してくれるティーチャーを選ぶこと。

 

7. 実践会、交流会などを開催していること。
アチューンメント(伝授)だけを行っているティーチャーもいます。
アチューンメントを受けたからといって、レイキ・エネルギーは流れますが
ヒーリング効果があるエネルギーにはなりません。
実践のみなのです。

 

8. フォローアップされているティーチャーを選ぶこと。
 手当ての、練習や実践などが行える場所があること。

 レイキ・アチューンメント後の、練習中でも疑問点などを答えてくれる。

 レイキに関する知識があること。

 

9. 日本では、代替医療ではないときちんと教えていること。


 

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