ヘルシーな食生活

塩分

アメリカの食べ物は塩分が高い!
スナック類やハム類、そして冷凍食品や缶やビン詰めを買う時は塩分Sodiumの量を比較して買うことをお薦めします。メーカーによってかなり違います。低塩分という意味でLow Sodiumと表示されてる品物もあります。
パンケーキミックスにでさえ塩分が沢山入っていて、当然食べた時になんかしょっぱいなと感じるので、私は塩分の量は常に気にして買い物をします。

牛乳

牛乳はオーガニックを勧めます。オーガニックでない牛乳は、成長ホルモン剤が投入されてる牛の牛乳です。私がお薦めするのは右の写真のHorizonブランドです。無脂肪、低脂肪、普通、そして普通のタイプ、それと、オメガ3DHAが含まれているタイプがあります。アメリカでは赤ちゃんが1才になったらWhole milk(低脂肪でない普通の牛乳)を与えるようにと小児科の先生が勧めます。2歳からは低脂肪タイプでも良いと言います。このオメガ3DHAは脳の発達にとても必要なので、子供にはオメガ3DHAが入った牛乳を飲ますのが良いそうです。我が家ではこの牛乳を欠かしません。どのスーパーでも買えます。

アメリカの牛乳の種類

肥満の多いアメリカだからこそ、牛乳の脂肪分の選択が豊富です。

  • Whole Milk-日本の牛乳の味に一番近い。脂肪分は3.5%程度。
  • Reduced, 2%-脂肪分2%。Whole milkよりも濃度が薄いが飲みやすい。これに慣れてしまうと、Whole milkがすごく濃く、クリーミーに感じる。
  • Low Fat,1%-脂肪分1%。2%よりもかなり濃度が薄く、日本の牛乳を半分水で割ったような薄さです。
  • Non Fat, 0% fat-無脂肪、つまりスキムミルク。これは、Low fatよりも更にまずい。
  • Half and Half-これは牛乳ではなく、コーヒー用のミルクです。牛乳とクリームを半分ずつ混ぜたもので、脂肪分は10%~18%です。

玉子

サルモネラ菌による玉子の食中毒を避ける為に、アメリカで生卵は食べない方が良いそうです。
ですから、玉子かけご飯はアメリカでは食べれない、と言いたいところですが、普通の玉子を生で食べてるけど病気になったことは無いと言う人もいれば、オーガニックの玉子なら生で食べても大丈夫とか、Farmer's marketの玉子なら養鶏所から直売だから玉子かけご飯にして食べれるなんて言う人がいます。皆さんご自身の判断にお任せします~。

実際に玉子の箱に生では食べていけないぞと警告が表示されてます。

To prevent illness from bacteria, keep eggs refrigerated, cook eggs until yolks are firm, and cook foods containing eggs thoroughly.バクテリア菌に感染して病気にならないためにも、玉子は常に冷蔵庫保存し、黄身が硬くなるまで調理し、玉子を入れた料理は玉子が完全に火が通るまで調理してくださいという意味です。

卵の調理の方法、また焼加減について

レストランの朝食メニューには大抵、卵料理も入ってます。面倒な事に、卵はどうやって調理してほしいかも自分で決めなければなりません。ここで、その卵の調理法を説明します。
こちら



ジャガイモ

絶対に食べない方が良いという食べ物の一つとして、ジャガイモがあげられてます。

その理由とは、根菜は土の中に入れられた農薬を吸収します。農薬は、要らない草や根の駆除用、殺虫用、そして防カビ用として使われます。特に、ジャガイモには栽培期間に防カビ剤を使います。そして、収穫の前にはジャガイモの根っこを駆除する薬を撒きます。さらに、収穫されたジャガイモには芽が出てこないように別の農薬をかけます。
アメリカのNational Organic Standards Boardの会長によると、ジャガイモを栽培する農家の人達と話したら、出荷用に栽培してるジャガイモは農薬を大量に使っているので自分達は食べない、自分達が食べる分は別に作ってそれには農薬は一切使っていないと言ってたそうです。
対策として、オーガニックのジャガイモを買う。オーガニックでないジャガイモの皮を剥いて使っても、農薬はジャガイモの中に浸透しているので意味はありません。オーガニックのジャガイモは一個売りのもありますが、袋売りもあります。一袋$5くらいで買えます。Sproutで$5でTargetでは$6くらいです。
やはり、無農薬のじゃがいもは芽が出てくるのが早いですね。でも、それが普通なんですものね。早めに食べるようにすれば良いだけです。

身体に悪い食べ物 / 食べない方が良い食べ物

小麦粉の種類、Bleached VS unbleached flour

まず、オールパーポス粉についてお話します。
オールパーポス粉とは、その名の如く、何にでも使える小麦粉です。
マフィンにピザ、ケーキにクッキー、パンにパイ生地と多用目的に使えます。

しかし、何にでも使えるからと言って、これらの焼き菓子やパンなど全てにオールパーポスの粉が一番適してるわけではありません。

小麦粉の種類が多いのは、それぞれ使う目的が違うからです。もっと読む


レストランでヘルシーに食べる方法

  • ドレッシング

    アメリカではレストランで食べ物をオーダーする際に、「あれとこれは抜いてくれ」なんて注文するのは日常茶飯事です。ですから、外食でもカロリーを自分でコントロール出来ます。例えば、サラダのドレッシングは自分で好みの量をかけれるように別の容器に入れてもらうことが出来ます。これは、一般的な注文です。Will you put my dressing on the side?なんて風に言えば良いだけです。Will youと発音しずらければ、I want a house salad and the dressing on the side.なんて風に言うのはどうでしょうか。

  • バター

    そして、次に気になってしまうのはバターです。なんでこんなところにバターを塗る必要があるの?と思ってしまうのが、ハンバーガーのパンの内側です。軽くフライパンで狐色に焼いてる場合が多く、バターが縫ってあります。BLTやチキンカツ系のサンドイッチにもパンの内側にバターが塗ってあります。とにかく軽くトーストしてあるパンにはサンドイッチでもバターが縫ってあるのです。このバターを抜いてほしいと言えます。No butter on the buns.(ハンバーガーのパンのことです。)No butter on the bread, please.

  • ポテト(フレンチフライ)の上にかかってる塩、ハンバーガーの肉やステーキにかかってる塩もコントロールできます。No sault on my fries(steakとかburger)なんて風に言ってください。テーブルの上にある塩を自分の好みでかけて食べたり、ポテトやハンバーガーの肉にはケチャップを自分でかけて食べたり、ステーキはステーキソースか塩を好みの量だけかけて食べれます。


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