先日の皮膚検査でマラセチアの再発
と診断されてから、シャンプー療法と
皮膚病予防の手作り食
そして、コルタバンス投与で経過を観察
していた愛犬まるころ。
血液検査の結果の詳細を先日お聞きして
結果は全て正常。
甲状腺も心配ないとのことで一安心。
しかし
乾性脂漏症とのことで、週に2回は
シャンプーしているまるころには
今後、保湿が必要となりました。
病院で処方していただけそうな
保湿ローションについて
成分などを事前に調べてみたところ
心配な添加物が入っていました。
けれど、それ以外の成分は
家にあるものじゃないの?!!!
そこで
ワンコ用の安全な手作り保湿ローション
のレシピはないかと調べてみたら
あったので作ってみました。
材料は薬局で手に入る
グリセリンと精製水これだけです。
精製水100mlをスプレーボトルに入れて
その中にグリセリンを5滴加えて
シャバシャバ
よく振ったら完成!
獣医さんに、この手作りスプレーについて
お話すると、これでOKとのお墨付き。
実際にマラセブシャンプー後にスプレー
してみたら、大量に出ていたフケが
嘘のように全く出なくなりました。
グリセリンについては入れ過ぎると
逆に肌の水分を奪ってしまい
乾燥を招くそうです。
まるころの場合は5滴がベストだけど
個体により加減が必要だと思います。
また、脂漏症にも
油性脂漏症と乾性脂漏症の2種類あって
それぞれ治療法が異なってくるので
必ずどちらのタイプか診断を
受ける必要があります。
まるころの場合、今後のスキンケアスケジュールは
マラセブシャンプーを週1~2回。
シャンプー後は必ず保湿。
カユミの症状が消えるまでコルタバンス投与。
症状が改善後は、低刺激の保湿性シャンプーで洗う。
頻繁に洗う場合など必要に応じて保湿スプレーも使う。
まるころのような肌質の場合、獣医さんの
臨床経験上、マラセブシャンプーを止めてしまうと
すぐにマラセチアが繁殖して症状が出てしまう
ケースが多いそうです。
夏場は、ほとんどマラセブシャンプーでも
いいとのことで、今年からは
夏場はマラセブシャンプー&保湿
それ以外の季節や症状がない時には
保湿性シャンプーとして
以前の記事、ハーブ石鹸を手作り!簡単な作り方
でもお話したことのある
無添加 シャボン玉 浴用石けん (純石けん分99%)
と、それに加えて保湿スプレーも使用して
様子を見ていこうと思います。
この石鹸の特徴は天然の保湿成分(グリセリン)
を含んでいるので、さっぱり洗えるのに
洗い上がりのお肌はしっとりします。
以下、シャボン玉石けん公式ホームページ
「よくある質問」より引用
飼っている犬(ペット)をシャボン玉石けんで
シャンプーしても大丈夫ですか?
A.問題ありません。
シャボン玉石けんは香料・着色料・酸化防止剤
を含んでおりませんので、シャンプー中に
口に入ったり、シャンプー後に体をなめたり
しても安心です。
犬のシャンプーに一番適した製品
というのはなく、どの石けんでシャンプーしても
問題がありませんので、使い勝手等でお選び
いただければと思います。
他のお客様から、スノール粉タイプや
シャボン玉浴用、シャボン玉シャンプーで
ペットのシャンプーをしていますという
お便りをいただいたことございます。
犬種によっても、肌質が違うと思われます
ので、まずは少量での試し洗いをお勧めいたします。
また、ペットに皮膚疾患がある時は
獣医師に相談してください。
今回の検診結果では治療薬としての
ビタミンA製剤を飲む必要はない
とのことで処方は無しだったけれど
真菌、ウイルス、真菌感染症などの
予防として積極的に摂ると良いとされる
ビタミンA・βカロテン
ビタミンC
EPA.DHA、オメガ3脂肪酸
ビタミンB2
ビタミンE
などの栄養素を意識した手作り食で
予防することにしました。
現在は、フケも皮膚の赤みもすっかり治って
気持ちよさそうです。
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