口コミで人気の赤ちゃん用「スリーパー」を厳選して10点紹介します。
季節ごとにどんなスリーパーを選ぶべきかポイント解説します。
スリーパー選びのポイント
1.スリーパーはなぜ必要?
スリーパーとは「着る布団」であり、肌けることがない布団として使うことができます。
生後2~3ヵ月頃から、足の動きが活発になり、いつの間にか布団をけって、はがしてしまうということが頻繁に起きます。
すると、ママは寝冷えをしないかと心配で、授乳以外にもゆっくり寝ることができなくなります。
スリーパーを使えば、赤ちゃんがもぞもぞ動いても脱げることがないため、寝冷えや風邪を防止することができるのです。
冬の寒い時はもちろんですが、エアコンが効いた夏場にもスリーパーは活躍します。
スリーパーの素材によって、使える季節がかわってくるため、春夏用、秋冬用などシーズンごとに揃えておくと安心です。
2.季節ごとのおすすめ素材
春・夏
冷房をかけた部屋や、少しひんやりとした夜には、ガーゼ地、タオル地のスリーパーがお勧めです。
これらは、通気性が良いだけでなく、保温性にも優れ、体温に合わせて一定の温度が保たれるようになっています。
また、吸湿性も高いため、汗を吸って、熱がこもるのを防いでくれます。
秋・冬
夜に冷え込むなってきたら、フリース地(マイクロファイバー)のスリーパーがいいでしょう。
フリースは保温性に優れているため、特に首回りやお腹など体の中心をしっかり覆うことができていれば、十分に寝冷えの防止に役立ちます。
真冬
1~2月の本当に寒い時期は、ダウンのスリーパーがお勧めです。
ダウンは空気層が厚く、最も保温性に優れた素材です。
ただし、底冷えするような部屋であれば、いくらダウンでも、完璧に保温することはできません。
やはり、暖房で部屋を暖めるか、さらに1枚ブランケットなどをかけてあげましょう。
3.肌触りがよいものを!
また、どの素材のスリーパーを使うにしろ、肌触りが柔らかいものを選びましょう。
同じ素材であっても、触り心地は商品によって異なります。
赤ちゃんの肌はとても敏感です。
首元に生地が当たってこすれてしまうことが繰り返されると、場合によっては、肌が赤くなってしまうことがあります。
4.どんな形状のスリーパーがあるの?それぞれの特徴は?
ベストタイプ
手足が動かせるので、寝ていても元気な赤ちゃんに最適な作りなっています。
お腹を中心とした体幹部の冷えを防ぐ目的では、ベストタイプのもので大丈夫です。
服や布団と組み合わせ使うこともできるので、少し寒くなったら、1枚ブランケットなどをかけてあげるといいでしょう。
袖ありタイプ
袖ありタイプは、袖がある分、保温性に優れているため、春・秋の冷え込むような夜にお勧めです。
ただ、真冬は、さらに布団をかけて防寒対策をします。
ロングタイプ
冬の寒い時期には、足まですっぽり覆ってくれるロングタイプのものを用意するのも良いでしょう。
寝袋に似ていますが、スリーパーの場合は、裾(すそ)が開いて足も動かせるので赤ちゃんにとってストレスがありません。
商品によっては裾が閉じてるものもありますので確認をしましょう。
5.脱ぎ着のしやすいスリーパーがおすすめ
寒いなと感じたら、寝ている間に着せられる。
反対に、スリーパーを着用させていて、寝ている時に汗をかいてしまったら、脱がせる。
ということもあるので、脱ぎ着が簡単にできるものを選びましょう。
赤ちゃんを起こさず脱ぎ着させるためには、ジッパーやスナップボタン、紐で止めるタイプなどが便利です。
なお、ジッパーは、上下から開け閉めできるダブルジッパーがおすすめです。
なぜなら、「暑い」「寒い」に合わせて、足元のジッパーを開閉することで、簡単に温度調整ができるからです。
3000円未満
1.【Priere】オーガニックダブルガーゼスリーパー
安心安全の日本製&オーガニック。
なんでも口に入れる赤ちゃん、安心して使えますね。
薄手なので春・夏のエアコンによる冷え防止にも最適です。
2.【Anna Nicola】フリーススリーパー
温かいフリース素材のスリーパーです。
薄くて軽いため「洗濯したときにすぐ乾くのも嬉しい」という声もあります。
寝ているとき以外にも、お部屋の中で羽織りたいときなどにも活躍します。
3.【SUNFLOWER】ヒトデ型スリーパー
ユニークなヒトデ型。
寒い日の、ベビーカーや車でのお出かけに重宝します。
3000円~5000円未満
4.【Hoppetta】 6重ガーゼスリーパー
6重ガーゼで通気性にも保温性にも優れているため、1年中使えます。
1つあるととても重宝しますね。
また、おむつ替えにも楽になる、スナップボタンで留めるタイプです。
5.【エイデンアンドアネイ】 クラシックスリーピングバッグ
ロング丈で足の指先まで包むことができるスリーパーです。
肌触りのいいコットン素材で、汗を吸収して蒸れにくいでしょう。
6.【Horara】2way仕様6重ガーゼスリーパー
スリーパーというよりもはやパジャマ!?
手首、足首がすぼまってる形状で、肌ける心配がありません。
寝相の悪い赤ちゃんにおすすめです。
7.【SOZO】カラフルイモ虫キャップ付スリーパー
そのまま寝相アートに使えそう。
キャップ付きなのでお出かけ用としてもかわいいアイテムになりますね。
5000円以上
8.【ランデブー】 日本製羽毛スリーパー
ダウン素材で保温性が高いため、真冬以外であれば、布団なしでも大丈夫です。
ダブルジッパーで、体温調整がすぐにできるのが一番のポイントです。
9.【HashkuDe】洗える羽毛スリーパー
こちらもダウン素材のスリーパーで寒い冬に利用できます。
しかも、洗えるタイプなので、汗のにおいが気になる時は、洗えるので清潔です。
10.【キング】アレルガード スリーププラス
防ダニのアレルガード素材を使っているので、喘息や鼻炎もちの子供にも使えます。
洗うことができるので、いつでも衛生的です。