胃下垂で困っている男性です。昔から物を食べると胃がもたれ、二時間後位には吐...
胃下垂で困っている男性です。
昔から物を食べると胃がもたれ、二時間後位には吐き気を催し、食事ごとに毎回吐いてます。お腹にガスが溜まっているような感じで、汚い話ですが、吐く時にガスがたくさん出ます。一緒に酸っぱい胃液も出てきます。
また、便秘と下痢を繰り返しております。だいたい3日おきに出るのですが、最初は固いのが数回に分けて出て、その後下痢が数回に渡って出ます。オナラの回数も半端なく多いです。
整体の先生に聞いた所、胃が5cm近く下の位置にあるそうで、物を食べると神経を圧迫して苦しくなるのと、下の臓器を圧迫して便秘になっているとのことでした。
下腹が出る位なら我慢できますが、食事後に吐くのが辛く、特に営業中に気持ち悪くなったり、上司にご馳走してもらったのに、トイレで吐いた音が外にも響いてしまっていたのが本当に辛かったです。
また、お通じの際、まとめて出ず、最初に固いのを数回に渡って出して、次に下痢を数回に渡って出すので、朝の30分の間に5回以上トイレを往復したこともあります。そのため、出勤までの間で体力を消耗してしまいます。
整体でも治せるそうで、実際かなりの効果があったのですが、保険が効かないので、ずっと通うことができませんでした。何か根本的に治す方法はないでしょうか。病院はどの科がいいのでしょうか。あと常日頃の生活で心掛けることがあったらお教え下さい。
ベストアンサーに選ばれた回答
お気の毒に、大変ですね。
昔、散々苦しみました。入院しました。胃が動かなくなり痩せて歩けなくなったのです。
入院中は点滴と運動、階段登降、屋上で腹筋、腕立て、腿上げ等リハビリみたいな感じでした。それと例外的に散歩が義務つけられました。メンタル面からの治療ですね。
食事は回数を増やしましょう。1回の量を減らしました。
たんぱく質を積極的に食べました。脂っこいものは止めましょう。卵とか白身のお魚が良いですよ。
運動を毎日しました。気分転換にもなります。
食後は右を下にして30分くらい横にしていました。
大切なのは「嫌な事を何時までも考えない」ことでした。
少量の食事後「逆立ち」もしました。
食後、胃の辺りを揉んで胃の蠕動を助けました。
やがて元気になり、登山、スキー、サイクリングと暑い中走り回っております。理由は「気分転換療法」です。効果は絶大であり、ずうずうしさも人並みになり、毎日お腹が空いて困っております。
胃は心の鏡とも言われまして悩みや苦しみが在りますと顕著に悪化します。対策は闘争本能を身につけることでした。
「絶対に負けない」是が最高のお薬だったのかも知れません。ちなみに柔道を習いました。良かったです。楽しかったですね。散々投げ飛ばされて、痛みに鈍くなり、恐怖心が少なくなりました「やるんだったらやってやる」とい感じになりました。
専門は「消化器科」です。それと、心の悩みを解消する事です。巻きわらでも作って嫌な奴の顔写真貼って回し蹴りの練習なんて良いかも知れません。
胃下垂は完治しました。毎年の検診が証明してくれました。年々胃が普通の形に戻って言ったのが解りましたよ。
質問した人からのコメント
2009/8/19 10:54:17
ご経験者のご意見、本当に参考になりました。これからの生活の参考にしたいと思います。少量の食事を数回に分けるんですね?確かに間食が嫌いだったので、食べる時は一気に食べていました。これから改善していきます。
ありがとうございました!
このQ&Aで解決しましたか?
閉じる
ベストアンサー以外の回答
1〜1件/1件中
どうも胃腸の働きがなんらかの原因で弱くなっているようです。そのため、食事が胃から小腸、結腸、直腸と条件反射的に移動しないのでしょう。前に食べたものが先の腸内で詰まっていると後から食べたものが下におりないで詰まって吐き気などを起こすようです。また、先に食べたものが滞留すると体温で腐敗して腐敗ガスや腐敗毒を産生し、その毒が腸管壁から体内に吸収され血流に乗ってあらゆる臓器や細胞を害します。当然、血液も腐敗毒の汚れでドロドロでこの血流の悪さや毒素でいろいろな便秘症状を引き起こします。例えば、ガス(悪臭おなら、腹部膨満感、腹痛)、腐敗毒が腸管壁から血液中に入って肝機能低下(解毒作用による肝臓疲労から疲労倦怠感)、毒物による細胞老化(肌荒れ、吹き出物)、血液の汚れによる血流の低下(冷え性)、食欲不振や嘔吐感、イライラ(不定愁訴)、不眠傾向、腰痛、糞のような体臭、などの症状が出ます。心当たりがありますか! 毎日食べたものを毎日すっきり出す習慣を付けることです。
そのための方法として、便秘薬を使用しない、毎日スッキリお通じ、残便感なし、イライラ、腹痛、肌荒れなどの便秘症状が自然に消失、自力排便を回復訓練、安全で簡単な方法が、「便秘解消」で検索して自力排便回復法として知られているお水便秘解消法を見てください。「主婦の友」を開くと東京築地の聖路加国際病院内科医長監修の主婦の友社がモニターした記事があります。小学館「だいじょうぶ」の記事もあります。「便秘相談」も参考にしたらどうでしょうか。
一生涯便秘などの腸内の汚れやおなかの痛みなど体調不良で苦しむより、加齢で生体の反射機能が衰える前に便秘を解消して自力排便ですっきりできるようにしましょう。
生活の必要条件として、食事は1日3回古典的な、カロリー、栄養バランス、便を形成するのに十分な量の食事摂取を基本に、日本食とプレーンヨーグルトを中心とします。運動は、体液を動かす、腸内の便の移動を促進する、ストレス解消に、上下運動を取り入れた、例えば軽いジョギング、縄跳び、などを1日15〜20分ほどする事をおすすめします。
試してみる価値はあると思いますが、いかがでしょうか!
みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!