家庭用脱毛器「トリア」の紹介
トリアも優秀な脱毛器ですが、やはりNo.1はダントツで「ケノン」です。
基本的にはケノンをオススメします。ですがトリアの方が少し安いので、「どんなに手間がかかっても、時間が掛かってもいいから、少しでも安く抑えたい」という方は、トリア(tria)という選択肢も「アリ」かもしれません。
「他にオススメはないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。目ぼしい脱毛器は全て調査しましたが、残念ながら今のところ、ケノンとトリア以外にオススメできる脱毛器はありませんでした。
トリア(tria)について詳しく
トリアは、レーザー方式の脱毛器です。
家庭用の脱毛器は、ほとんどがフラッシュ(IPL)方式の脱毛器ですが、トリアに採用されているのはクリニックで採用されているダイオードレーザーです。
一番の特徴はレーザーならではのハイパワーです。その反面、照射面積が狭く処理に時間が掛かってしまったり、1回の充電で30分しか使えないという欠点も併せ持っています。
照射パワーは?
トリアの単発照射時のパワーは、よく目にする家庭用脱毛器の中では最も高いと思われます。
トリアの口コミをいろいろ見ると、非常に多くの人が「痛い」とか、「熱痛い」など照射時の痛みについて書いています。脱毛は、パワーが強いほど痛みが強く、この痛みこそが効いている証ともいえます。
ちなみにこの痛みは毛が濃いほど強く、毛が薄くなってくると痛みが和らいできます。
調査した限りでは最強
トリアの照射レベルは5段階ありますが、多くの人の口コミではレベル3で照射している場合が多いようです。「毛が薄くなってきたらレベル5でも耐えられるようになった」という意見もいくつかありました。
いろいろな脱毛器の口コミを見ましたが、当サイトで調査した限りでは、「単発照射」でのパワーはこのトリアが最も高いように思われます。
処理スピードは?
残念ながら、トリアの処理スピードは速いとはいえません。
照射範囲が狭い
ハイパワーでお手頃価格なトリアですが、欠点は1発あたりの照射面積が狭いことです。トリアの照射口は直径1㎝の円形です。ですから照射面積は0.785cm2と非常に狭いです。(ケノンは9.25cm2)
ですので、広い範囲を処理する場合はどうしても時間が掛かってしいます。
チャージ時間は短いが…
チャージ時間(照射間隔)が0.6~1.5秒と短く、レベル3であれば大体1秒おきに照射できます。とはいえ、一般的な広範囲照射のフラッシュ脱毛器と比べても、処理に時間が掛かってしまうことは否めません。
ケノンでは、片方のワキに掛かる時間が10秒(メーカー発表)となっているところ、トリアでは4~5分(メーカー発表)も掛かってしまいます。
膝下(すね)に掛かる時間は30分。フル充電での使用時間が30分しかありませんので、膝下だけで充電が切れてしまいます。
効果が現れるのは早い
しかし他の多くの脱毛器の口コミと比較してみると、その他の脱毛器よりも効果が現れるのが早いように感じられます。
ランニングコストは?
レーザーには寿命がない
トリアにはカートリッジという消耗品がありません。ですので、ランニングコストは電気代だけということになりますので、これは嬉しいポイントです。
ただし、レーザーは肌に当てる部分を交換することができませんので、「自分専用のカートリッジ」を使用するということができません。複数人での使用を考えている人は、この点を注意して下さい。
ただし、充電池には寿命がある
充電式なので充電を繰り返すと徐々に電池が消耗していきます。とはいえ500回の充電が可能ですので、1人分の主要部位を脱毛するくらいは余裕でできると思いますよ。
1回の充電で30分の使用が可能ですので、例えば、
- 1日目 : 両ワキとアンダーヘア
- 2日目 : 両膝下
- 3日目 : 両ひじ下
- 4日目 : 両膝上
- 5日目 : 両ひじ上
週5回、30分ずつ使用して、これを毎週行うと1ヶ月で20回の充電が必要です。
電池の寿命は「充電500回」ですので、毎週5回ずつ充電しても25ヶ月もちます。12ヶ月で脱毛が完了すれば、もう1人脱毛できる分くらい余る計算になりますね。
ただし!電池の寿命とともに「フル充電での使用可能時間」はどんどん短くなっていきますので、上記の計算よりは早く寿命が来そうです。また最後の方は「方膝下だけで終わってしまった」ということもあり得ます。
電池の消耗も1年保証の対象になるようですので、万が一、1年以内に電池が使えなくなったら、問い合わせてみると良いでしょう。
ちなみに、1年を過ぎた場合の電池交換費用は約2万円です。ちょっと高いですね。
ダイオードレーザーを採用
レーザーにも色々な種類があります。脱毛に使われるレーザーの中で一般的なものには、ハイパワーで産毛に効果の出にくい「アレキサンドライト」や、パワーは出にくいが産毛にも効果の出やすく、フラッシュ方式に性能が近い「ヤグ」、そしてアレキサンドライトとヤグの中間の性質の「ダイオード」です。
脱毛する部位によってこれらを使い分けるクリニックもありますが、どれか1つで行うとしたらダイオードかヤグになります。
トリアに採用されているのは、このダイオードレーザーです。ですから、トリア1台で全身に使用することができるというわけです。
ちなみに、数ある家庭用レーザー脱毛器の中でFDAの認可を受けたレーザー脱毛器はトリアだけです。FDAとはアメリカの政府機関で、日本でいえば厚生労働省のようなところです。(トリアはアメリカ製の商品です。)
スペック
- レーザー脱毛方式(ダイオード)
- 出力5段階調節、自動モード、紫外線は出ません
- パワーはトップクラス
- 処理スピードは遅め(チャージは早いが、照射面積が小さい。片ワキ4~5分)
- 充電式なのでコードレスです。
- 充電可能回数は500回
- フル充電で30分使用可能
※ 保冷材は付属されません
30日間返金保証付き
54,800円
詳細は「トリア公式サイト」↓でご覧下さい。