痩せを感覚を掴むのにご利用ください。
理屈は抜き。
頭を使って痩せたければグーグル先生やウィキペディア様を頼ってね。
・食べて痩せる!を当たり前にしない
身体を動かす、歩く、運動をするといったことを基本にしましょう。
食べるのは太ってる痩せてる関係なしに当たり前。
生きてりゃ食う。だって人間だもの。
・動かずに痩せようとする
「働く気はありませんが、年収1億欲しいです!」と言ってるの変わらない。なるほど、けしからん。
運動をする意欲や努力をしない人に限って食べて痩せる!に釣られていませんか?
日々の生活にアカみたいなものが今の脂肪・贅肉と思っていただきたい。
そしたら食べる以外に何かしたほうが良さそうだな、って感覚的に分かるよね。
・ストレスのタイプを知る
ストレスがかかった時、痩せる(やつれる)タイプか太る(過食する)タイプか。
神経が細かく他人の目を気にしたり思ってることを口に出せないようなタイプの人は痩せる(やつれる)側になりやすいと思う。持ってるエネルギーを周囲から見えにくい部分で物凄い使っちゃってる。生きてるだけでダイエットになっちゃう。
太ってる人はその反対のタイプが多いように思う。自分に甘い人人も太りやすい傾向にあると思う。(勉強できたり社会的地位の高低が基準ではない)
・子供の頃に運動してきたか否か
この時期に全く運動してこなかった人と、例えばマラソンをしてきた人では太りにくさ(やすさ)に随分な差がある。
理屈でいきたい人は白色脂肪細胞などでググればいいと思う。
運動してこなかった人はその中でやりくりしなければならない。
勉強しなかった人は勉強しなかった人なりに、容姿の良くない人は容姿の良くない人なりに活路を見出さなければならないというとてもとても重たい話。
・砂糖→砂糖の切り替え
そのほうがよっぽど健全でいられます。
コンビニ、ドラッグストアの多用
コンビニはともかくとして、ドラッグストアの飲食物は糖質の多いものが多いので健康商品だなんて思って買ってると糖質漬けになりやすい。太らないタイプの人は体重には影響ないけど、健康面は心配。手軽なコンビニやドラッグストアよりも、オジサン・オバサン臭く見られてもいいからスーパーや八百屋に足を運んだほうが健康的になります。
ダイエットの文字に踊らされる人間にならないように気を付けよう。
自分の体は脂肪燃焼工場
特にカロリーにばかり着目してる人はこちらに着目を変えていただきたい。
どのくらい効率良く脂肪を燃やしてくれるか、は人によって異なりますが嘆いていても仕方ない。運動を取り入れてなるだけ自分の脂肪燃焼工場を良くしてあげましょう。続けているうちに効率の良い身体になっていくので、以前よりも太りにくい身体になっていく。好きなものをちょっとくらい食べても大丈夫だろうし、その頃にはどのくらい食べたらダメかの判断力も上がっているはず。
五体不満足でなければ、自分の足があるなら、ちょっと走ってみようぜ!
……冬は寒いけどな。
食べるスピードが早いほうが太りやすい
食べるのが早い人は少しゆっくり食べることを心掛けてみるといいです。
1日に2食するよりも1日4~5食のほうが痩せる
間食するから太るは嘘…といいますか間食だけ太る原因にはなりません。間食しても太らない人は太らないです。
同様に18時以降食べ物を口にしない。これらが太ってるか痩せてるかの決定打になるとは限らないです。
太る人は太るし、痩せる人は痩せたまま、が基本です。
ちなみに1日2食減らして3食分を食べるのはお相撲さんが体重をあげるためにしている食べ方と同じなのでやめた方がいいです。痩せの感覚からも遠い感覚であります。
走るなら良い靴を1足買っておこう
太ってるから走る姿を見られたくない
あなたのほうが数段イケメン(美しい)だ。
太ってる人が走ったらいけないなんてふざけたルールはこの世にない。姿勢を正して堂々と走ろう。
全部真に受けないでね!
ノートの内容が合ってる保障は一切ありません。
あくまで痩せの感覚であり、正しい知識をまとめたものではありません。自己責任でお願いします。
何か書く内容があったら追加・修正します。