皆さんは傷跡を消すためにどのような治療を行っていますか?
色々な治療法がありますし、それぞれにメリットとデメリットも存在します。
でも、どんなに有効な治療をしてたとしても、日々のケアを疎かにしては効果は半減です。
たとえば傷跡に対して毎日できる有効なケアには、保湿があります。
保湿をするときに一緒にマッサージをしてみてください。
マッサージを行うことで血流がよくなって、
シミやアザの改善、傷がある人は傷口の修復力を高めてくれます。
今回紹介していくのは、傷跡に有効なマッサージの方法。
それと、マッサージの際に使うオイルやクリーム。
それを私が実際に使って使用感が良かったものだけ紹介していきますので、
ぜひ参考にしてみてください^^
傷跡に有効なマッサージとは?
傷跡に対してはリンパマッサージを行うのが最も効果が見込めます。
知ってるよっていう人もいるとは思いますが、
リンパマッサージは正しい手順で行わないとリンパが流れていかないので効果がありません^^;
なんでリンパマッサージがいいのかというと、
リンパには老廃物を効果的に排出する働きがあるからです。
老廃物や身体の余分な水分を排出することで、肌の再生(ターンオーバー)が正常に働きます。
ターンオーバーが正常に働くとシミや黒ずみもできにくくなりますよ^^
リンパマッサージをやってみよう!
それではリンパマッサージのやり方を紹介します。
まずはわかりやすい動画があるのでこれをご覧ください。
※リンパマッサージを行う際には、
まず事前にオイルやローション、クリームなどを用意してください。
左の鎖骨の下にあるリンパ節と脇をよく揉みほぐす
ここはリンパを流すための玄関のような役割です。
まずここをマッサージしてリンパを流す為の玄関を開けます。
するとマッサージする事によって、
身体中のリンパが集まってきてもリンパが流れやすく排出されやすくなります。
ここが詰まると身体全体のリンパが流れなくなり、
とても詰まりやすいです。
リンパが詰まっても何もいいことはないので、
どこをマッサージするにしてもまずはここをマッサージしてから行ってください。
必ず下から上に向かってマッサージする
例えば足の場合は、足のつま先から膝を通って、太ももから足の付け根へ、という流れです。
足の付け根の前面部には鼡径(そけい)リンパ節というリンパが集まる箇所があるからです。
腕の場合はヒジの部分、そしてワキの部分にリンパ節があるので、
指先から手首、そしてヒジ、ヒジからワキへとマッサージします。
顔の場合は、まずフェイスラインから顎に向かってマッサージ、そのリンパを耳の前のリンパ節へ流します。
次に目元から頬骨の下を通るように、耳の前のリンパ節に向かってマッサージします。
最後に目頭から目じりを通るようにして、耳の前のリンパ節に流します。
耳の前のリンパ節からまっすぐ下りて、鎖骨の下のリンパ節に流したら完了です。
「押す」と「さする」の二つのマッサージ
強さは「物足りないくらい」がベストです。
まずリンパ節に溜まった老廃物を「押して」リンパを流れやすくします。
そしてリンパ節に向かうまでのマッサージは優しく「さする」ようにして行っていきます。
手のひら全体をあてるようにするのがポイントですよ^^
顔など細かい部分のマッサージは指の腹でするといいですよ。
以上がリンパマッサージの流れです。
では私が実際に使って使用感が良かったクリームなどを紹介していきます。
自分の肌に合ったものがあるならそちらを使ってください^^
マッサージに使うオイル、クリーム
ティーツリーオイル
抗酸化成分が多く含まれているので、傷跡の色素が薄くなります。
バイオイル
保湿オイルとして高い評価があるオイルです。
妊娠線などのストレッチマーク改善にも効果があります。
アロエベラクリーム
高い抗炎症作用があるので壊死した傷跡の皮膚を取り除いて、皮膚の再生を助けてくれます。
APPS配合の美白美容液
APPSとはビタミンC誘導体のことで肌からビタミンCを入れると、
・皮膚の修復力の向上
・シミや色素を薄くする
・コラーゲン生成を助けて肌にハリを戻す
などの効果があります。
以上が私が実際に使ってみて使用感の良かった傷跡ケア製品です。
いかがでしたか?
今回は傷跡に有効なリンパマッサージの方法を紹介させていただきました。
今、自分で治療している人も、病院で治療を行っている人も、
この機会に普段のケアから見直してみてください。
キレイな肌を目指しながら、健康な身体をつくっていきましょうね^^