2016年07月28日

テレビで話題沸騰!サバ缶ダイエットの効果に驚きの声が!

今世間で大注目、売り切れ続出のサバ缶。その理由は、サバがダイエットに最適の食材だから。しかも、気軽に買えて、経済的。今回はそんなサバのダイエット効果を中心にお届けします。ダイエット時の注意点も紹介するので、是非参考にしてみてください!

テレビで紹介されて依頼、爆発的な人気を見せているサバ缶ダイエット。

すでに実践されている方も多いのではないでしょうか。

今回はなぜサバ缶がダイエットに最適なのか ということを中心に、ダイエット時の注意点 も含めてご紹介します。

みなさんもサバ缶を日々の食事に取り入れて、ダイエットを成功させましょう!

みなさん、いろんなサバ缶を試しているようですね。栄養価はほしいけど、作るのが面倒・・そんなときにサバ缶を重宝している みたいですね。

それでは、サバ缶を使ったダイエット法に入っていきましょう。

もともと、同じタンパク質を摂るにしても、ダイエットには肉よりも魚がいい とよく言われますよね。

事実、魚には痩せやすくしてくれるホルモンの分泌効果がある ことが知られています。

サバ缶を使ったダイエットを実践することで、

  • 痩せやすい体作り
  • 血糖値を抑える
  • 食欲の抑制効果
  • 脳の活性化
  • 美肌効果

など、女性にうれしい効果が期待できるんです。

それでは以下で、その理由について掘り下げてみましょう。

先程、ダイエットには肉よりも魚の方が適しているといいましたが、なぜ魚のなかでもなぜサバがいいのでしょう。

その理由は、サバに豊富に含まれている不飽和脂肪酸であるEPAやDHAという成分にあります。

EPAには食欲の抑制効果 に加え、糖質の吸収を緩やかにする効果 があり、また血糖値を抑える働きを持つGLP-1というホルモンの分泌を促進 してくれます。

特に、肥満の人に少ないと言われているGLP-1を手軽に補うことができる ので、日々のダイエットに適しているんです。

それでは、EPAの効果をもう少し具体的にみていきましょう。

急激な血糖値の上昇を抑える

実は、少量しか食べていないのにすぐに満腹感を感じる人と、たくさん食べても満腹感を感じられない人 の間には明瞭な違いがあります。それは、腸から出るホルモンのバランス です。

糖の代謝に関わっているGLP-1というホルモンの分泌量の違い がこういった満腹感の違いとなってあらわれてきます。

GLP-1はもともと体内にある物質ですが、分泌を助長してくれるのが実はEPA なんです。

腸は食べ物を消化するだけの器官ではありません。

脳と密接に連携しているので、積極的にEPAを摂ってより痩せやすい体を作っていきましょう。

食欲を抑制する

EPAには食欲を抑えてくれる効果 もあります。

実際、魚とごはんの組み合わせよりも、肉とごはんの組み合わせの方がお箸が進んでしまいますよね?

これこそがEPAの効果なんです。ご飯を少量に抑えてくれるので、摂取カロリーを抑えることができます。

また、この食欲抑制効果は食物繊維と組み合わせると さらに効果が期待できます。是非、お試し下さい。

 新陳代謝を活性化し、美肌効果も!

EPAには血行を促進 して、代謝をアップしてくれる効果 もあります。

血がさらさらになると、もちろん肌の調子もよくなり、ひいては美肌効果 にも繋がります。

このようにサバ缶はダイエットだけでなく、美容のためにも積極的に利用していきたい食材なんです。

サバ缶を日々の食事に取り入れたら、今後は少し運動もプラス してみましょう。

EPAには血中の中性脂肪を減らす効果もありますが、運動を取り入れることで、さらに体脂肪を減らしてくれる 研究成果もでています。

それに、同じ運動をしても筋肉の増加量も多くなることから、さらなる代謝アップが期待できます。

ダイエットで特に重要な脂肪を落とすと同時に代謝をあげる というダブル効果が期待できるんです。

それではサバ缶ダイエットを実践する際の注意点をご紹介します。

サバ缶は一日一缶までにとどめる

いくらサバ缶にダイエットに効果的な栄養素が豊富に入っているとはいえ、食べ過ぎは禁物 です。

実際、一缶あたり20~40gの脂肪分も含まれています。バランスを摂るためにも、一日一缶まで に抑えましょう。

「サバ缶を食べればやせる」ということではない!バランスのよい食事を

サバ缶はダイエット食とはいえ、魚という食品であることには代わりありません。

ですので、冷静に考えて、サバ缶を食べただけで痩せるというのはおかしい ですよね。

日々の食事にサバ缶をプラスしつつ、野菜や海藻類、穀物など、バランスのよい食生活 を心がけて下さい。

 青魚にアレルギーのある人は実践しないで!

これは当たり前といえばそうですが、青魚にアレルギーがある人は実践しないで下さいね。

ダイエットよりも健康の方が大事 です。肝に銘じておいてくださいね。

サバ缶ダイエットをする際の注意点です!

前半で紹介したEPAは、なにもサバ缶だけでにふくまれているものではありません。

さんまなどの青魚やチアシード 、くるみやエゴマ油などにも含まれています。

もちろん、サバの味が苦手という方はEPAやDHAが含まれたサプリメントなどを利用するのもオススメ です。

無理の無い範囲で、できるだけバランスよくEPAやDHAの摂取を目指しましょう!

いかがだったでしょうか。

サバ缶にはダイエットに効果的なEPAやDHAといった不飽和脂肪酸が豊富に入っていることが分かって頂けたと思います。

また、ダイエットを成功させるうえで、サバ缶だけに頼るのではなく、上手に取り入れた上で普段の食生活のバランスを整えることが大切であることもお分かり頂けたでしょうか。

サバを上手く活用して、ダイエットを是非成功させてください!


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