素肌風のエフォートレスなメイクがトレンドですが、本物の“すっぴん”に自信はありますか? 暖かくなりアクティブな予定が増えると、人前でメイクを落とす機会が増えるもの。予期せぬタイミングで焦らないように、“素顔磨き”をはじめましょう。

もう“すっぴん”を恐れない。素顔を好きになる3つの方法

一朝一夕のケアでは“すっぴん力”は身につきません。毎日のメイクや習慣を見直して、自信を持てる素肌をじっくり育てていきましょう。

1. 靴にも要注意? “血流”をよくしてお肌のトーンアップ

ファンデーションやチークを塗らないと「具合悪いの?」の聞かれてしまう…。そんな貴女に必要なのは、血流をアップさせること。

血流をよくするには、睡眠時間をしっかり確保することが基本です。また、毎日履くシューズにも注意。高いヒールなどは足首の動きが制限され、血の巡りを鈍くしてしまうことも。スニーカーやローファーを履いて、足を休める日を意識的に作りましょう。

2. 口呼吸で乾燥..? NG習慣を見直して“ぷるぷるリップ”を保つ

唇の潤いを守ることは、すっぴん力を上げるポイントのひとつです。こまめにリップクリームを塗るのはもちろんのこと、何気なく続けているNG習慣を見直すことが重要。

「こする・舐める・皮を剥く」は、今すぐやめるべきNG事項。また、盲点なのが呼吸の仕方。口呼吸をしている人は口内が乾燥しやすくなり、粘膜が乾燥することで唇も乾燥してしまいます。普段から鼻呼吸をするように習慣づけましょう。

3. ビューラーは清潔が鉄則。“健康的なまつ毛”を育てる

すっぴんの印象を大きく左右するまつ毛。存在感のある自まつ毛があれば、マスカラやつけまつ毛に頼る必要もなくなります。

使い古したビューラーはゴムの部分がすり減り、まつ毛が切れたり、細くなる原因になることも。ゴムの部分を定期的に取り替え、毎回拭いて清潔に保つようにしましょう。

『すっぴんとの向き合い方』セミナーでも、まつ毛の重要性が話題に

2001年まで雑誌『CanCam』の専属モデルを務め、現在も『VERY』などのファッション誌やTVのナビゲーターなど、多方面でモデルとして活躍している中林美和さん。そんな中林さんを招いて行われた『すっぴんとの向き合い方』セミナーの、トークイベントの一部をご紹介します。

出典: 編集部撮影

モデルという職業柄さまざまなメイクをする中林さん。ベースとなる“すっぴん”の大切さを実感しているようです。

中林さん:メイクで華やかにできますが、やっぱりベースとなるのは素顔ですのですっぴんも大事。ちゃんとした土台があってこそ、美しさに磨きをかけてくれるものだと思います。

出典 編集部取材

日常生活ではすっぴんで過ごすこともあるそうですが、気になるパーツはあるのでしょうか?

中林さん:目元でしょうか。私、とくに目が大きいので疲れがダイレクトに目元に出ちゃうんです。目の印象が決まるか決まらないかで、その日の気分も左右されてしまう。それくらい目元の印象は大切ですよね。

出典 編集部取材

「印象を左右するのは目もと」と話す中林さん。第二部ではスキンリファインクリニック院長の篠原秀勝先生も参加して、中村さんが気になるという“まつ毛”について掘り下げてトークが行われました。

出典: 編集部撮影

「もともとまつ毛は濃くて長い方」だという中林さん。しかし最近では短くなったり、切れたり、抜けやすくなってきたと感じることもあるそうです。そんな中林さんに篠原先生が口にしたのが、まつ毛貧毛症という言葉。

先生:ご自身でまつ毛が薄いんじゃないか? と感じられているだけで『まつ毛貧毛症』という可能性があります。何本以下、何ミリ以下などはっきりした決まりはないので、ご自身で「私、足りないんじゃないかな」って思っていたら、その可能性はあります。つまり、まつ毛貧毛症と診断されれば治療が可能ということです。

出典 編集部取材

中林さん:まつ毛の悩みの相談をクリニックでできることを初めて知りました。諦めかけていたんですけど安心しましたね。行ってみようかな、と思います。

出典 編集部取材

クリニックで相談できるという『まつ毛貧毛症』。「もしかして私も…」と思い当たる方も多いのではないでしょうか? 中林さんだけでなく、実は多くの女性が“まつ毛のお悩み”を持っているようです。

多くの女性が感じている..悩み多き“まつ毛事情”

20代から60代までの女性に“まつ毛に関する悩みの有無”を聞いたアンケート*では、実に65.6%の人が何らかの悩みを感じていることが判明。悩みの内容としては「少ない」(39.0%)「短い」(38.9%)が最も多く、40%近くの人が感じています。その次に多いのは「抜けやすい」「年齢とともに減ってきた」(共に35.6%)という悩み。

女性を悩ませる“まつ毛”の問題。「仕方がない」と諦めてしまう前に、一度クリニックで相談してみてはいかがでしょうか。

まつ毛の悩みを“クリニックで相談”するという選択

「まつ毛貧毛症かな?」と不安に思ったら、 まずは『まつ毛クリニック』で検索を。まつ毛の悩みやクリニックでの診察について詳しく紹介されています。クリニックの検索もできるので、ぜひ調べておきたいですね。

クリニックで診察を受けて“まつ毛貧毛症”と診断されたら、生活習慣や日常のケアについてのアドバイス、薬での治療、発毛可能な毛包がない場合は植毛など、その症状にあった治療を受けることができます。

自信の持てるすっぴん力を育てることが、大人女性には必要不可欠。もし今のまつ毛に心配事があるのなら、一人で悩まずにクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

*【 まつ毛に関する意識・実態調査 】
調査対象:全国の20~60代女性 10,000人 ※人口構成比に合わせて各年代の調査人数を設定
[全国 20代:1,620人 30代:2,169人 40代:2,016人 50代:1,975人 60代:2,220人 ]
調査期間:2015年3月10日~13日 調査手法:Web調査 実施:アラガン・ジャパン/塩野義製薬

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