とにかく、現在の日本での医療と言うと、
ここまで書いてきたように、どうしても本当に正しい治療を行うと言うよりも、
それ以外のことについての要素が強いわけなので、
まずは、その事をしっかりと知っていかなければいけませんね。
そうでなければ、どんなに頑張って治療をしても、
一向に症状は良くならずに、ただひたすら時間とお金と
労力を使う事ばかりになってしまって、大変な思いをするはめになってしまいます。
こういうようなことが当り前のように行われているという事を
良く知るべきであるのですが、しかし、普通に治療を受けている限りは、
それを知ることすら難しくなってしまっています。
自分で、いろいろと情報を集められる人ならまだしも、
そうでない人にとっては、医師のいうことがすべてですから、
どうしても、それを鵜呑みにしてしまって、効果のない治療や
誤った治療というものを、そのまま行ってしまいがです。
私も、実際にそういう事を経験してきた身としては、
あれだけ効果のないような事でも、とりあえずは
何かしなければいけないという事で、
医師が毎回薬を処方すると言うんですから、
本当にあきれてしまいますね。
とりあえずは、型にハマった治療をして、
お茶を濁すというようなところなのかもしれませんが、
しかし、それで本当にいいのだろうかという気がします。
もう少し、良く考えてから、いろいろと薬を出したり
してほしいと思いますが、それも言うだけ無駄なような気もしています。
こういうことが当たり前のように行われている限りは、
病気になる人は少なくならず、また、かなりの病気において、
治療をしても、それほど症状が良くならないという
ことがかなり多くなってくるんじゃないでしょうか。
病院にかよって治療を受けて、すぐに症状がよくなってくるものと、
そうならないものとに大きく分かれるということなのかもしれませんが、
しかし、こうしたことが起きている限りは、本当に健全な社会というもの
は構築されていかないですね。
日本という国は、長寿世界一として、昔から有名ですが、
しかし、その内情はと言うと、かなり厳しいものがあって、
それが最高に素晴らしいものかというと
そうは言えないというのことが良く言われていますね。
例えば、寿命は長いものの、たくさんの人が何かしら病を患っていて、
中には、意識がなくても、それでも生命維持を続けて生きながらえるというような
尊厳死の問題なども、よく問題となっていますし、
長寿世界一と言っても、それが真に優れた社会があるから
そうなっているということではないということがよく言われていますね。
もちろん、日本ならではの優れたところがあるからこそ、
こうしたことが可能になっているのだと思いますが、
何が何でも長生きをしていけばいいとうような事だけでは、
最早、やっていけないというようなことにもつながってしまっております。
まさに、現代医療の闇と言うような部分でありますが、
最終的には、医療の問題とは、こういう部分にまで行きついてしまいますね。
これは、実に問題の深い所なので、あまり深入りすることは控えますが
しかし、当り前のように行われている事でも、
実際には、その中身というものは、かなり問題が多いという事が
あります。
例えば、日本では大きく問題となっているような寝たきり老人というような
ことでも、実はアメリカなどでは、それほど寝たきり老人というものは
少ないというような事を聞きます。
けがや病気などで、体が利かなくなってしまって
寝たきりになってしまうという人は後を立たずに、
介護する人も、相当に増えてきていますが、
この件に関しても、思う以上に大変で、
介護する方が、逆に介護に疲れてしまってダウンしてしまうという
話も良く聞くはなしなので、本当に深刻な問題だと思います。
日本では、とにかく長生ききさえすればいいということで、
こういう事には、まるで無頓着であって、年々、寝たきりになっていく
人は増えて言ってしまっていますが、
しかし、アメリカでは、以外と、寝たきりになる老人は少ないとのことです。
この話を聞いた時には、随分と驚きましたが、
なぜ、アメリカには寝たきりの老人が少ないのかと言うと、
理由は簡単で、そうなる前に、治療をすることをやめてしまうのが
その理由であるとのことでした。
あまりに簡単な理由に、あっけにとられてしまいましたが、
アメリカでは、日本と違って、寝たきりになってまで生きながらえても
仕方がないというような考えがあるらしく、そうなってしまう前に、
大抵の場合は、遺族とよく話し合って、治療をやめてしまうそうです。
日本では、到底考えられない話ですが、しかし、そうすることによって、
寝たきりの老人は少なく、介護する人も、予算も、日本よりはるかに
少ないとの事です。
これは非常に難しい問題ですので、はっきりとどちらがいいと
言うことはできませんが、しかし、今の日本の状況を見ても、
看護する方の人がバタバタと倒れて行ったり、また、多くの時間を
介護に取られて、人生の半分を失ってしまうと言うような状況を
見るにつけ、本当にこでいいのかという気はします。
日本の知識人の中にも、こういう事に触れる人はたくさんいて、
常に疑問が投げかけられている問題でもありますね。
ただひたすら寝たきりで毎日が過ぎていくというのも、
本当に大変ですが、しかし、それを介護する人も、
もっと大変という事で、とにかく、お互いが消耗をし続けるというような
事が良く起きてしまっており、
これは、これから良く話しあって行かなければいけない問題であると思います。
そして、なぜ、こうした事が起きてしまっているのかと言うと、
やはり、これは医療そのものの問題と言う事に行きついてしまいますね。
>;
健康と医療 ブログランキングへ
にほんブログ村
ここまで書いてきたように、どうしても本当に正しい治療を行うと言うよりも、
それ以外のことについての要素が強いわけなので、
まずは、その事をしっかりと知っていかなければいけませんね。
そうでなければ、どんなに頑張って治療をしても、
一向に症状は良くならずに、ただひたすら時間とお金と
労力を使う事ばかりになってしまって、大変な思いをするはめになってしまいます。
こういうようなことが当り前のように行われているという事を
良く知るべきであるのですが、しかし、普通に治療を受けている限りは、
それを知ることすら難しくなってしまっています。
自分で、いろいろと情報を集められる人ならまだしも、
そうでない人にとっては、医師のいうことがすべてですから、
どうしても、それを鵜呑みにしてしまって、効果のない治療や
誤った治療というものを、そのまま行ってしまいがです。
私も、実際にそういう事を経験してきた身としては、
あれだけ効果のないような事でも、とりあえずは
何かしなければいけないという事で、
医師が毎回薬を処方すると言うんですから、
本当にあきれてしまいますね。
とりあえずは、型にハマった治療をして、
お茶を濁すというようなところなのかもしれませんが、
しかし、それで本当にいいのだろうかという気がします。
もう少し、良く考えてから、いろいろと薬を出したり
してほしいと思いますが、それも言うだけ無駄なような気もしています。
こういうことが当たり前のように行われている限りは、
病気になる人は少なくならず、また、かなりの病気において、
治療をしても、それほど症状が良くならないという
ことがかなり多くなってくるんじゃないでしょうか。
病院にかよって治療を受けて、すぐに症状がよくなってくるものと、
そうならないものとに大きく分かれるということなのかもしれませんが、
しかし、こうしたことが起きている限りは、本当に健全な社会というもの
は構築されていかないですね。
日本という国は、長寿世界一として、昔から有名ですが、
しかし、その内情はと言うと、かなり厳しいものがあって、
それが最高に素晴らしいものかというと
そうは言えないというのことが良く言われていますね。
例えば、寿命は長いものの、たくさんの人が何かしら病を患っていて、
中には、意識がなくても、それでも生命維持を続けて生きながらえるというような
尊厳死の問題なども、よく問題となっていますし、
長寿世界一と言っても、それが真に優れた社会があるから
そうなっているということではないということがよく言われていますね。
もちろん、日本ならではの優れたところがあるからこそ、
こうしたことが可能になっているのだと思いますが、
何が何でも長生きをしていけばいいとうような事だけでは、
最早、やっていけないというようなことにもつながってしまっております。
まさに、現代医療の闇と言うような部分でありますが、
最終的には、医療の問題とは、こういう部分にまで行きついてしまいますね。
これは、実に問題の深い所なので、あまり深入りすることは控えますが
しかし、当り前のように行われている事でも、
実際には、その中身というものは、かなり問題が多いという事が
あります。
例えば、日本では大きく問題となっているような寝たきり老人というような
ことでも、実はアメリカなどでは、それほど寝たきり老人というものは
少ないというような事を聞きます。
けがや病気などで、体が利かなくなってしまって
寝たきりになってしまうという人は後を立たずに、
介護する人も、相当に増えてきていますが、
この件に関しても、思う以上に大変で、
介護する方が、逆に介護に疲れてしまってダウンしてしまうという
話も良く聞くはなしなので、本当に深刻な問題だと思います。
日本では、とにかく長生ききさえすればいいということで、
こういう事には、まるで無頓着であって、年々、寝たきりになっていく
人は増えて言ってしまっていますが、
しかし、アメリカでは、以外と、寝たきりになる老人は少ないとのことです。
この話を聞いた時には、随分と驚きましたが、
なぜ、アメリカには寝たきりの老人が少ないのかと言うと、
理由は簡単で、そうなる前に、治療をすることをやめてしまうのが
その理由であるとのことでした。
あまりに簡単な理由に、あっけにとられてしまいましたが、
アメリカでは、日本と違って、寝たきりになってまで生きながらえても
仕方がないというような考えがあるらしく、そうなってしまう前に、
大抵の場合は、遺族とよく話し合って、治療をやめてしまうそうです。
日本では、到底考えられない話ですが、しかし、そうすることによって、
寝たきりの老人は少なく、介護する人も、予算も、日本よりはるかに
少ないとの事です。
これは非常に難しい問題ですので、はっきりとどちらがいいと
言うことはできませんが、しかし、今の日本の状況を見ても、
看護する方の人がバタバタと倒れて行ったり、また、多くの時間を
介護に取られて、人生の半分を失ってしまうと言うような状況を
見るにつけ、本当にこでいいのかという気はします。
日本の知識人の中にも、こういう事に触れる人はたくさんいて、
常に疑問が投げかけられている問題でもありますね。
ただひたすら寝たきりで毎日が過ぎていくというのも、
本当に大変ですが、しかし、それを介護する人も、
もっと大変という事で、とにかく、お互いが消耗をし続けるというような
事が良く起きてしまっており、
これは、これから良く話しあって行かなければいけない問題であると思います。
そして、なぜ、こうした事が起きてしまっているのかと言うと、
やはり、これは医療そのものの問題と言う事に行きついてしまいますね。
>;
健康と医療 ブログランキングへ
にほんブログ村
コメント