ドラム式洗濯機での泡消し機能
サンヨー「AQUA」の最新機種を使用しています。
ドラム式の泡消し機能に撃沈し続け、石鹸洗濯を挫折しそうです。
達人洗濯講座では、「泡消し機能が働くから窓の1/3〜半分くらい泡立てて洗うように」とのことですが、少しでも泡立ってくるとすぐに排水されてしまいます。
とても窓の1/3まで泡を立てることなど出来ません。
この機種ではもう仕方ないのでしょうか。
きちんと泡を立てて洗えなかったからか、白い衣類が一度で茶色くくすんでしまいました。あわあわでなかった為の汚れの再付着というものなのか、乾燥まで通して行ったため石鹸が焦げ付いたのかよく分からないのですが、洗う前の状態よりもひどく汚れてしまってとてもショックです。(洗濯機は新品なので、洗濯槽は汚れてません)
ドラム式洗濯乾燥機で泡消し機能を克服しながら、お洗濯している方。
どのようにお洗濯しているのか教えていただけませんか。
成功しました!!
まぷあのあと色々と試行錯誤を重ね、なんとかこのドラム式でのあわあわ洗濯を成功させることが出来ました!
AQUAは、各洗濯機メーカーの中でもNO.1の節水力なので、そもそも水位が窓の1/3もないのです。窓にも掛からないくらいのすごく少量の水で洗っているので、泡が窓の1/3とか半分になるのは明らかに泡が多すぎ。泡消し機能に間違いなくやられます。
なので、達人洗濯講座の「窓の半分まで泡」というのは、超節水型洗濯機の場合当てはまらなかったようです。
そこで、窓のどのくらいまで泡かなどは気にせずにひたすら泡消し機能にやられない石鹸の量を見極めました。AQUAの場合は、窓に少し泡が掛かる程度でした。
「この程度の泡でちゃんと洗えるのか」と不安でしたが、窓の中を覗き込んでみるとちゃんと水面には泡が浮いてました。
洗い時間10分。一度も泡消し機能は作動せずに、水面に泡を残したまますすぎに入ることが出来ました。
そして洗いあがった洗濯物がすごく綺麗で感動!!
食べ物をこぼしたまま何ヶ月も経過したミトンが新品同様になりました。
これには旦那も驚きでした。
今度は乾燥まで掛けても茶色くくすむことなく、真っ白に洗いあがりました。
私のように最新の超節水型ドラム式洗濯機で苦戦してる方に少しでも参考になればと思い、レポートしました。
超節水洗濯機をご使用の方、諦めずに頑張ってください。Re: 成功しました!!
にゃおこんにちは
ドラム式を使っていないので、お力になれなかったのですが
解決策を見つけられて、本当に良かったです!
ドラム式は、メーカーや機種によって差が大きいので、
書かれているアドバイスを元に、
自分なりの工夫を重ねて成功に導いたことは
とても素晴らしいと思います。
また、石けんの洗浄力を実感されたことは
楽しい洗濯ライフをおくれることとおもいます!
この書き込みは、同じ機種で悩まれている方に、
きっと役立つと思います!
これからも頑張ってくださいね 。2008年08月01日Re: 成功しました!!
ちわわんこんにちは。
凄く参考になります。我が家は今、全自動ですが、調子が悪く(脱水時異音がする)壊れたときは、夫が「ドラム式洗濯乾燥機だ!」と騒いでいるので、ドラム式の書き込みは最近気にし始めました。
私は2槽式がいいのですが、夫に反対されていましてきっとムリなので…
(価格が10分の一ですむといっても、私の小遣いで買うからといってもダメでした)
うちもドラム式に変わったとき頑張ってみます2008年08月01日Re: 成功しました!!
鴨南蛮私は前にここにスレを立て、みっともない夫婦喧嘩まで暴露した鴨南蛮です。
最後の方で、プロのクリーニング屋さんといろいろ粉石けんの話をしたと書き込みました。ドラム式の泡消し機能についてですが、ここの主人は、ドラム式の場合は泡立ちにこだわらなくて大丈夫だと言っていました。機械の構造の関係で、泡を立たせて洗うと洗濯物が泡の上に浮き、石鹸液の中をうまく通らなくなり、汚れがかえって落ちなくなる恐れがあるからだそうです。
私がドラム式洗濯機を買うのは、はるか先になりますが、いつか使う日が来る暁には泡消し機能を使う時と使わない時で汚れ落ちを比べることをすることを誓います。
メーカーを失念しましたが、最近出たドラム式の洗濯機で、細かい泡を立たせて汚れを落とす機能がついたものがあります。それこそ粉石けん向きだと感じましたが、購入をお考えの方、いかがでしょうか?しかし、その製品の説明書でも粉石けんの使用不可になっています。
最後に、例のクリーニング屋さんも、ドラム式で粉石けんが使えないなんておかしい、洗濯物の上に振り掛ければ使えると言ってくれました。
さて、ドラム式洗濯機を買えるように預貯金に励みますか。2008年08月21日石けんの泡立ち
ひなた皆さん、こんにちは。ひなたと言います。
>鴨南蛮さん
>ドラム式の泡消し機能についてですが、ここの主人は、ドラム式の場合は泡立ちにこだわらなくて大丈夫だと言っていました。機械の構造の関係で、泡を立たせて洗うと洗濯物が泡の上に浮き、石鹸液の中をうまく通らなくなり、汚れがかえって落ちなくなる恐れがあるからだそうです。
ストッキング一枚だけを粉石けん100gで洗ったら
そんな感じになるかも知れませんが、
一般家庭の毎日のお洗濯でそのような状況は考えにくいと思います。
必要以上の石けんを使ってやたらに泡ばかり立てるのは無駄ですが、
洗濯機でかき回しても石けん液がきちんと泡立たないということは
石けんの量が足りていない=充分な洗浄力が期待できない、ということです。
ちゃんと汚れを落としたいなら、やはり
しっかりした泡(を作れるくらいの濃さの石けん液)が必要ですから
どんな洗濯機にせよ泡立ちには「こだわった」方が良いと思います。
なぜ泡が洗浄力の目安になるのかは以下に分かりやすく書かれていますから
ご一読をお勧めします。
http://www.live-science.com/honkan/qanda/laundry02.html2008年08月22日次の投稿