乳首の黒ずみ用クリームは薬局で買える?

 

 

こんにちは、カナです。

 

 

カナの黒い乳首をなんとかしようと思い立って、乳首用の美白ケアクリームでケアをしようと決めました。

 

 

 

乳首の美白ケアクリームはネットで販売されているのを見つけてあったのですが、「もしかしたら『マツキヨ』とかの薬局でネットよりも安く売っているかもしれない」と思って、見に行ってきました。

 

 

でも、残念ながら期待外れでした。

 

 

『マツキヨ』には、乳首用の美白ケアクリームは売っていないですね。

 

 

顔の美白化粧品やケシミンとかはありましたが、ネットで売っている乳首用の美白ケアクリームはもちろんのこと、もっというと乳首で使えるような美白ケア用品がぜんぜんありません。

 

 

あとで詳しく説明しますが、顔の美白化粧品は乳首の美白ケアには向きません。それにケシミンも美白の効果は大したことはないと言われています。

 

 

店員さんに「乳首用の美白ケア用品ってありますか?」と聞いてみようとも思ったのですが、「イヤイヤ、恥ずかしくて聞けないでしょ…」と自分で自分に突っ込んでしまいました(笑)。

 

 

そしてよく考えると、もしマツキヨに乳首用美白ケア用品が売っていたとしても、それを持ってレジに行けるのかも微妙な気がします。それを買うってことは「ワタシ乳首黒いで~す」って白状しているようなものですからね…。

 

 

そう思うのはカナだけではないと思うので、実際のところ店頭では売れない商品なのかもしれませんね。

 

 

結局「薬局で乳首の美白ケアクリームが買えないか?」企画は無駄足に終わりました。

 

 

やっぱり、こういうデリケートなお悩み商品はネットで買う方がいいのかもしれませんね

 

 

でも最近、ネット通販で売っている化粧品とか健康食品のニュースもありますよね。効果がウソとか大げさな広告の商品があるっていうの。そういうのは一部なんだと思うけど、カナも注意して慎重に美白クリーム選びをしました。
カナが選んだ乳首の美白ケアクリームはこちら!

 

 

顔の美白化粧品が乳首の美白ケアに向かない理由

 

薬局で売っている顔用、いわゆるスキンケアの美白化粧品は、こんな理由で乳首の美白ケアには向きません。

 

 

スキンケアの美白化粧品では歯が立たない

 

スキンケア用の美白化粧品は、シミ・そばかすを防ぐことが目的で作られているので、乳首の黒ずみケアには力不足なんです。

 

乳首の周りはメラニンを作るメラノサイトが顔の肌よりもたくさんあるので、もともとメラニン色素が多いんです。だから乳首の色は、たとえ黒ずんでなくても他の肌の色より濃いんですね。黒ずんでしまった乳首だと、さらに大量のメラニン色素が発生してしまっているので、スキンケア用の美白ケアでは歯が立ちません。

 

 

スキンケア用の美白化粧品は乳首には刺激が強い

 

乳首の皮膚は顔の肌よりも刺激に敏感です。顔の肌なら大丈夫な成分も、乳首の皮膚だとダメージを受けてしまうんです。このために肌荒れを起こしてしまい美白ケアどころじゃなくなってしまいます。

 

例えば、多くのスキンケア化粧品にはアルコールが含まれているのですが、このアルコールも乳首の皮膚には刺激が強く、またアルコールは水分を奪うので乳首が乾燥してしまいます。

 

本当は乳首の黒ずみを防ぐにはうるおいが必要なのですが、これでは逆効果になってしまうんです。

 

 

かえって高くなる

 

それにスキンケア用の美白化粧品って、結構高いですよね。そもそもネットよりも安いものを探すつもりでいたのですから、高級美白化粧品を買ってしまっては本末転倒です。

 

 

 

ハイドロキノン

 

美白ケアをする方法には、ハイドロキノンという塗り薬を使う方法もあります。皮膚科や美容外科でも乳首の美白治療を行う際にはトレチノイン酸と一緒に処方される薬です。

 

 

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と言われるほど美白効果が高い薬です。効果が高い分、使い方を間違えると完全に色が抜けてしまったりする副作用の危険があったり、思わぬトラブルが起きる可能性もあります。

 

 

ですので医師でないと処方できない薬なのですが、濃度が低いものならば薬剤師に説明を受ければ医師の処方がなくても薬局でも買うことができるんです(トレチノイン酸は医師の処方が必要)。

 

 

ハイドロキノンは薬なので、医薬部外品の美白ケアクリームよりもいいのでは?とも思うこともありましたが、結局は使いませんでした。

 

 

やはりハイドロキノンを使うのであれば、医師の処方の元トレチノイン酸と併用して効果の高い方法で使いたいです。でも、皮膚科にしても美容外科にしても保険適用外なので費用が高額になってしまうのであきらめました。

 

 

薬局で買えるハイドロキノン単体だと、濃度は低いですし、でも濃度が低いと言っても元が強い薬ですから自分だけで使うのもなんとなく怖いですし。

 

 

乳首の美白ケアクリームについて

 

乳首の美白ケアクリームを選ぶなら、美白効果があると認められている『医薬部外品』を選ぶことが大切です。医薬部外品というのは、簡単に言うと「薬ほどではないけれど一定の効果がある成分が配合されている」と厚生労働省に認められているもののことです。

 

 

乳首の黒ずみはメラニン色素がたくさん作られてしまったことが原因なのですが、美白ケアクリームにはこの既にできてしまったメラニン色素自体を消すような働きはありません。美白ケアクリームの働きは、新たにメラニン色素が作られないようにすることと、ターンオーバーを健全な状態に近づけてメラニン色素が排出されやすくすることです

 

 

ですので、美白ケアクリームの効果が感じられるのは、ターンオーバーで今あるメラニン色素が排出されてくるまでかかりますから、使ってすぐというわけにはいきません。色素沈着してしまっている可能性もありますから、効果が出てきたのを感じられるまで2~3ヶ月は最低でもかかるものです