カルドセプト3DS 猫サルファが進化したぞ

前回、新しいコンセプトを試しているうちに今のメインの猫サルファブックに合うカードがいくつか見つかったので改良してみた。

ブック名「ねこたま」  
・クリーチャー 19枚
<無>
デコイ       ×2

<火>
アベンジャー    ×3
ケットシー     ×2
コンジャラー    ×2
サルファバルーン  ×3
パイロマンサー   ×1
マトックテイル   ×2

<水>
シェルクリーパー  ×2

<風>
ホーリーラマ    ×2
  

・アイテム 10枚 
ガセアスフォーム  ×1
グレムリンアムル  ×1
ニュートラクローク ×2
ネクロスカラベ   ×1
ファイアーシールド ×3
ブーメラン     ×1
ペトリフストーン  ×1


・スペル 21枚
クインテッセンス  ×2
シニリティ     ×2
シャッター     ×1
ターンオーバー   ×2
チャリオット    ×1
テレグノーシス   ×1
ファインド     ×1
ブラックアウト   ×1
ホーリーワード1  ×1
ホーリーワード8  ×3
マジックブースト  ×1
ランドプロテクション×1
リバイバル     ×1
リフレクション   ×1
リリーフ      ×1
レイオブロウ    ×1


防御のケットシー(ねこ)と攻撃のサルファバルーン(たま)の動かし方が中心のブック。
マップ・対戦相手を選ばない万能系ブックというコンセプトはそのままで、侵略に重きをシフトしたブック。

<クリーチャー>  
初期配置できないカードが5枚に増え、かつクリーチャー総数が減ったため事故の心配が増えたが、実は20枚から1枚削って事故対策用のファインドにしたため、道中のカード補充が容易になり、事故期間も多少の軽減になっている。
特色あるクリーチャーについて、使いどころなど解説

■アベンジャー:火(80)・30-30・戦闘中ST&HP+(使用者の順位x10)
 出遅れによる順位が低い際に威力を発揮し、3位で60-60という重量級クリーチャーとして活躍が可能。侵略に防具削りに拠点防御とどんな役目も果たしてくれる。さらに素がST30のためターンオーバーが効果を発揮して、3位の状態で80-70。これがブーメランを持てば100-80と、「ちょっとレベル5落としてくるわ」が可能となるスペック。
守りに関しても最低STが10上がるためウィークネス&ルナティックヘアの即死コンボが発揮しないメリットもある。またHP30なのにパイロマンサーの巻物攻撃をノーアイテムで受けきれるという点も魅力である。

■マトックテイル:火(火+70)・30-40・先制:敵破壊時、戦闘が行われた領地のレベルを1上げる
 このクリーチャは3DS版で最初に火ブックを作った際に、何かできそうと期待していれていた。しかしバランス的になかなか難しく放置していたが、ターンオーバーで50-40の先制になるという事でここに復帰。アベンジャー用のブーメランを持てば70-50の先制で、ニンジャ+ティアリングハローも受けきることができるという攻防に強い子に大変身
奪った拠点にそのままいても排除されにくいが、クインテッセンスしてあげれば要塞になる。またシニリティとのコンボがとても有効かつ切り札になるのがポイント

■サルファバルーン:火(火+30)・10-40・自破壊時、対戦相手のHP-40
 ターンオーバーで荒れ場にしたあとは、サルファさんの独断場。連鎖切りでどんどん相打ちさせていける。L5拠点に篭ったクリーチャに押し付けて相打ちとるのが楽しすぎる。そのまま拠点を奪う場合はネクロスカラベ持って行こうね!。という攻めの部分を最大に利用して高額拠点を踏んだ時の保険として手札に持ちたい(以前のブックからスリープ抜いたのでこいつだけが踏んだ時の保険)ちゃんと殺してもらうために相手の手札・こっちの手札(ネクロ・グレムリンアムル)の確認はしっかりと。援護ブック最大の敵なので、適当に地領地に撒いておくのも有効

<解説>
出遅れるのが前提の”アベンジャーがいるため配置されたところを踏んでの奪還が容易であり、逆に敵のバラ撒きを排除しつつ撒いていけるのが強み。
またこちらの撒きはアベンジャーにシェルクリーパにデコイにケットシーと、排除が面倒なクリーチャばかり。
そして攻撃要員のアベンジャー&マトックテイルはそのままのスペックがちょっと微妙なのをブーメランでカバー。ターンオーバーした後は凶悪なアタッカーとして大活躍してくれるはず。
拠点はケットシーが第一候補。ランプロかけたマトックテイル、バ=アルなども大候補。

<アイテム>
ブーメランを採用。
無効化・巻物対策用の枚数が半々。相手のブック構成で使い分け。
リフレクションした拠点の使い方が1つの鍵

<スペル>
妨害系スペルを一気に減らした。つまりちゃんと侵略しないといけないという構成。
チャリオットによる移動力を活かしてのシニリティコンボの狙いが広がったのが大きな違い。マトックテイルがいるので拠点奪い&レベル上げという逆転狙いが終盤まで狙える。
HWの小さい数は1が1枚のみ。この理由はブック全体のコストが上がったので移動力(HW8)は確保して周回したいという理由のため。
ここは個人のバランスでHWの小さいのを増やしたり、魔力確保策を考えたりというブック構成全体で調整したいところ。

勝ち方としては、とにかく侵略で相手の魔力増加を妨害。
ブックのコストが重いのでなかなか勝ちづらい。”踏ませる”ために「テレグノーシス+ホーリーラマの領地効果を対戦相手にかける」とかは常に狙っていかないといけない。
それでも正直相手の魔力増加のスピードがきついので、連鎖切りのサルファを序盤からどんどんと使いたい。
マジックブーストやHW1など複数回使いたいカードが1枚しかないのをファインド・リバイバルで上手く回せるかなどの手腕が試される。
ファインドの使いすぎに注意。

というブックを作ったが、
Gohさんといろいろ話しているうちに、”ほぼ同じカード構成で別のブック”ができてきたのでこれを次回公開。
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