顎が長いと、顔のバランスが悪かったり、顔が大きく見えたりと気になるもの。
顎が長いのは生まれつきなので、整形しかないと思いがちですが、実は顎は自力で短くすることができるのです。
この記事では、自力で顎を短くする原因と方法を紹介します!
顎が長くなる原因
顎の長さは遺伝だけでなく、日常の生活が原因の場合もあります。
かみ合わせが悪い
噛み合わせが悪いと、片方だけ噛むようになりがち。顔の筋肉のつき方がかわり、顔をゆがませる原因になります。
食事の時は、左右両側の歯を使って、バランスよく嚙むようにしましょう。
頬杖をついている
気づかないうちに頬杖をつく癖が、ついていませんか?頬杖は顔の骨に負担をかけ、骨格をゆがませます。
顔が歪んで全体のバランスが崩れると、結果的に顎が長くなってしまう場合があるのです。頬杖を突く癖のある人は、意識して改めるようにしましょう。
顔にむくみ・脂肪がある
顔の浮腫みや脂肪が原因で、顎が長く見えている場合も少なくありません。次に紹介するマッサージとエクササイズで、顔のむくみ・脂肪を取り除くようにしましょう。
顔のむくみを取るリンパマッサージ
1.親指の腹で頬骨にそって、鼻から耳前のリンパ節に老廃物を流す
2.そのまま、顎関節・首筋を通って、鎖骨にあるリンパ節に老廃物を流す(3回繰り返す)
3.口角の横に親指の腹を当て、頬骨に沿って顎関節に老廃物を流す
4.そのまま首筋を通って鎖骨にあるリンパ節に老廃物を流す(3回繰り返す)
5.親指を顎の横に入れ、首筋に沿って耳の下に老廃物を流す(3回繰り返す)
6.指を使って顎下から鎖骨リンパ節に向かって老廃物を流す(左右交互に)
7.手のひらを鼻の横にあて、耳前のリンパ節に向かって老廃物を流す
8.そのまま、まっすぐ首筋を通って鎖骨リンパ節に老廃物を流す(3回繰り返す)
マッサージクリームを使って滑りやすくして行ってください。撫でるように丁寧にゆっくり行うと効果的です。
小顔ローラーを合わせると、より確実な効果が見込めます。
顔の脂肪をとるエクササイズ
口回りの筋肉を鍛えると、フェイスラインを引き締められます。口回りの筋肉を鍛える、舌まわしエクササイズを試してみてください。
まず口を閉じ、歯茎の外側に沿って舌を回します。次に、右に20~50回、左に20~50回まわしましょう。1日3セット、朝昼晩行うのがおすすめです。
また次の「舌だしエクササイズ」を組み合わせると効果がアップします。
1.顎を少し上にあげ、舌を突き出し10秒キープ
2.舌を下に突き出して10秒キープ
3.舌を左に突き出して10秒キープ
4.舌を右に突き出して10秒キープ
1日3セット、舌まわしエクササイズのあとに行ってください。数日でフェイスラインの引き締まりが実感できます。
顎を短く見せるヘアスタイル
気になる顎を短くするためには、エクササイズやリンパマッサージが有効です。
でも、効果はすぐに出るわけではありません。顎が短くなるまでは、メイクやヘアスタイルで気になる顎をカバーしましょう。
顎を短く見せることができるヘアスタイルは、ショートやボブ。パーマや明るめカラーで、ふんわりと横にボリュームを出すのがおすすめです。
横にボリュームを出すことで、顔の長さがカバーできます。また、前髪は下ろす方が顔の重心を下に下げることができるので、前髪のあるヘアスタイルがおすすめです。
逆に一番おすすめできないのが、前髪を真ん中で分けたストレートのロングヘア―。顔が一段と長く見えてしまうので、顎を短く見せたい人は避けるべきヘアスタイルです。
顎を短く見せるメイク
顎の長さをカバーするメイクを紹介します。
眉毛
流行の平行眉がピッタリ。小鼻から目尻を結んだラインまで平行に描き、濃さは少し薄めがおすすめです。
シェーディング
小顔にみせたくて、頬にしっかりシェーディングを入れたくなるかもしれませんが、顎を短く見せたい時は逆効果。
シェーディングはおでこと顎のみにするのがおすすめ。おでこの生え際からおでこにささっと薄く入れたら、顎下から頬に向かってぼかすようにサッと入れるのが良いでしょう。
ハイライト
顎を短く見せたい時は、鼻のハイライトに注意。鼻の下までハイライトをいれてしまうと、顔の長さを強調してしまうので、ハイライトは鼻の中間くらいでやめておく方が良いです。
顔の上側に視線を向けると顎が目立たなくなるので、目を囲むように目尻側からこめかみにぐるっとハイライトを入れるのがおすすめ。
チーク
顎を短く見せるためにはチークが重要。チークは横長にいれるようにしてください。
なるべく縦長シルエットをつくらないのがポイント。顔の横幅を強調することで顎が目立たなくなります。
目元
顎を短く見せるためには、顔のパーツを横長に広げるのがポイント。マスカラは目じりと下まつ毛多めにつけ、目を横に広げるよう意識してつけてください。
アイライナーも目尻を強調するのがおすすめ。下まぶたに明るめカラーをいれて涙袋を作ると、可愛く仕上がります。
リップ
顎を短く見せるためには、顔の上のパーツに目線を持っていくのが大切です。リップは控えめカラーがおすすめ。
レッドやボルドーなどの濃い色は顎を目立たせてしまうので、あまりおすすめできません。
フェイシャルエステも効果的!
紹介したマッサージ・エクササイズ・メイクを試すだけでも効果はありますが、併せてフェイシャルエステを受けると、さらに効果がアップします。
そこでおすすめなのが小顔マッサージと同時にスキンケアもでき、美肌になれるエステティック ミス・パリ。
カチカチ筋肉をほぐし、たるんだ筋肉を鍛え、肌に合わせたエッセンスを与えてくれるので顔全体のリフトアップを叶えてくれます。
モニターの満足度はなんと100%!初回限定の料金もあるので気になる方はぜひ試してみてください。