こんにちは!
みなさんは身体がかゆいと感じた時、
どうしていますか?
蚊に刺された時、
肌が乾燥している時、
アレルギーが発症した時、
蕁麻疹が出てしまった時など、、
ムズムズしてしまうことってありますよね?(>_<)
無意識にかいてしまうこともあると思います。
かゆいからといってかきむしってしまうと、
皮膚を傷つけてしまうことになります。
皮膚を傷つけてしまうと、
血がでてしまったり、
治るまでに時間がかかったり、
そこからバイキンがはいってしまったり、
最悪痕が残るなんてことも・・
かゆくなってしまった時はすぐにかゆみ止めを塗ったり、
普段からクリームを塗って乾燥させないようにするなど、
かかないように心がけることが必要ですね★
温熱蕁麻疹(じんましん)ってどんな症状?どんな時になるの?
(出典 https://welq.jp/ )
温熱蕁麻疹は、 気温が低いところから高いところに移動して、
急に体が温まることが発症原因とされています。
温かさによる体温の上昇が原因であるため、
入浴時や運動時、暖房器具にあたった時に起こりやすいです。
症状は、蚊が刺された時のような腫れとかゆみを伴い、
発症した皮膚の温度は40~50℃くらいに上がります。
始めは肌がピリピリする程度ですが、
症状はすぐに悪化し、強いかゆみが取れなくなることもあります(>_<)
発生した部分をかいてしまうと、
さらに蕁麻疹が広がることもあります。
基本的に温熱蕁麻疹が起こりやすい皮膚ということは、
摩擦熱を伴うと、さらに症状を悪化させてしまうのです。
こんな症状は温熱蕁麻疹!あなたはなりやすい体質の人?
(出典 http://health-good.jp/ )
急に体が温まると、手、足、太もも、背中、腹部などに
かゆみを伴う発疹が出ます。
以下のような時に症状が出てきたら、
温熱蕁麻疹の可能性が高いです。
♥暖房器具の温風が直接、体にあたった時
♥カイロや湯たんぽなどを使って、体の一部が急激に温まった時
♥体が冷えている状態で、急に熱いお湯に浸かった時
♥運動をして、急に体が温まった時
♥温かい飲み物を摂取した時
♥寒い屋外などから暖かい室内に入った時
など、主に冬場に発症することが多いのが特徴です。
また状況以外にも、体質により温熱蕁麻疹になりやすい人がいます。
♥寒がりの人
♥血行が悪い人
♥痩せている人
♥敏感肌の人
♥乾燥肌の人
特に、冬は肌が乾燥しがちです。
乾燥してバリア機能が弱まっている肌は刺激を受けやすく、
蕁麻疹もできやすい傾向があります。
温熱蕁麻疹にならないために注意したいことは?
(出典 https://enechange.jp/ )
過去に温熱蕁麻疹を起こしたことがある、
またはなりやすい体質に当てはまる人は、
以下のようなことに注意しましょう!
♥暖房器具の温風が直接、体に当たらないようにする
♥室内外の温度差をできるだけなくす
♥お風呂はぬるめの湯にゆっくりと浸かる
♥カイロや湯たんぽ、コタツなどはできるだけ使用しない
♥普段から体を温め、血行を良くしておく
♥保湿を心がけて、肌のバリア機能を高める
原因物質が温熱と判明されているために、
温熱を避けることが温熱蕁麻疹の予防になります。
ストーブから直接風を受けないことや、
風呂上がりは軟膏を塗るといった日々のケアが大切ですね(*^^)
温熱蕁麻疹になってしまった時の対処法は?
(出典 https://www.cosme.net/ )
温熱蕁麻疹は、ひどくなると少しの刺激でさえも体が反応してしまい、
繰り返して温熱蕁麻疹を発症することもあるというので、
対処法をしっかりおさえておきたいですよね!
蕁麻疹が出てかゆいからと言って爪などで引っ掻いてしまうと、
皮膚を傷つけてしまいます。
できるだけかかずに様子をみましょう。
また、何度も出現したり、症状がつらい場合は、
医療機関を受診して抗ヒスタミン薬(内服薬や注射)、
抗アレルギー薬(内服薬)を処方してもらいましょう!
蕁麻疹は、これらの薬物療法によってほとんど治まりますが、
効かない場合はステロイド剤が処方されることもあります。
どうしてもすぐどうにかしたい!市販のもので何か対処できる?
(出典 https://welq.jp/1453 )
すぐに病院へ行けない!
でもこの症状は何とかしたい!という時に、
蕁麻疹などのかゆみをおさえる市販の薬もありますので、
ドラックストアなどで症状に合った薬を探してみましょう★
【ロート製薬 メンソレータムADクリームm】
3つのかゆみ止め成分配合で、
かかずにいられないしつこいかゆみをすばやくしずめます。
保湿基剤(グリセリン)配合で、かさつく肌もなめらかに。
伸びがよく、べたつかない非ステロイドのクリームです。
【池田模範堂 液体ムヒS】
かゆみにすばやく、はれ・赤みにしっかり効きます。
手が汚れず塗りやすい塗布栓タイプ。
【小林製薬(株) ラナケインS】
ラナケインSは、スースーしみないかゆみ止めです。
しみないかゆみ止めなので、かきむしってしまったところにも使えます。
局所麻酔剤を5%配合し、塗ったそばからかゆみをおさえます。
【佐藤製薬 スラジンA】
1回1錠。OTC医薬品で、初めての蕁麻疹、皮膚病に効果のある、
漢方処方”茵蒿湯”と抗ヒスタミン剤を配合した抗アレルギー剤です。
【第一三共ヘルスケア アレルギール錠】
抗ヒスタミン剤が皮膚のかゆみ、湿疹にすぐれた効果を発揮。
皮膚や粘膜の健康に必要なビタミンB6を配合。
このように、市販の薬でもかゆみが治まることも十分あります。
しかし中には、温熱蕁麻疹だと思いこんでいるだけで、
実はアレルギーが原因という場合もあります。
蕁麻疹は通常、10分ほどでなくなるケースも多いのですが、
何度も起こる場合はどのような時に出ているかをよく観察し、
あまりにも頻発したり、
長く続いたり、症状がひどいといった場合は、
一度医療機関で医師に相談することをオススメします。
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