ふわっと髪香り美人へ♡
いつでも、いい香りをまとっていたいものですが、古くから「女性の命」ともいわれてきた髪は、特に嫌な臭いが付きやすいもの…。
帰りの電車で揺られていたら、顔にかかった自分の髪から、友人と一緒に食べた焼き肉や隣の人が吸っていたたばこの臭いがして、思わず「キャー!」と叫びたくなった経験も1度や2度ではないかもしれませんね。
いい香りを一日キープしたい!
香りで周りの人をハッとさせたい!
そんなあなたに「髪香り美人」のヘアケア法をお教えします。
STEP1:同じブランドを使いましょう
男性が一番好きな女性の香りは、洗い立ての髪の香りともいわれています。そんなさわやかな何気ない香りを長持ちさせるには…
×:同時になくならないからと、別の種類を買ってきて複数の香りを混ぜて使用することは、香りを消し合うだけでなく異臭を放つことも。
○:シャンプー、リンス、トリートメントは同じブランドをライン使いするのが良いでしょう。
STEP2:頭皮をしっかり洗いましょう
シャンプーの香りを消してしまう原因のひとつは、頭皮に詰まった汗や皮脂などの汚れである場合も…
×:シャンプーは髪の毛を洗う、という認識は間違い。「頭皮までしっかり」といっても、つめを立てて、傷付けるのはよくありません。
○:髪だけでなく頭皮も意識して洗います。指の腹で優しくマッサージしながら汚れを落としましょう。
STEP3:シャンプーは泡立ててから!
シャンプーを髪に付けるときに気にしていることってありますか? 原液そのままのシャンプーが、もしかしたら頭皮を傷付けているのかも…
×:シャンプーを直接頭に乗せ、髪でゴシゴシ泡立てるのはNG。
○:洗顔フォームはしっかり泡立てますよね? 実は髪も同じ。シャンプーの刺激で頭皮を傷付けないよう、頭に乗せる前に手のひらで泡立てます。泡が汚れを落としてくれるのです。
STEP4:シャンプーはしっかり洗い流しましょう
シャンプー後のすすぎはどうしていますか?泡が見えなくなったから、と終わらせていないでしょうか…
×:次にリンスやトリートメントがあるから、と適当になっている可能性も。残った泡はフケや臭いの原因になることもあります。
○:こちらも洗顔と同じ。頭皮の奥までていねいに洗い流します。
STEP5:ドライヤーも慎重に
さあ、洗髪が終わりました。その後もあなたは上手に髪のお手入れができているでしょうか…
×:タオルでゴシゴシ、そして自然乾燥。これでは髪がかわいそう。
○:タオルで髪を軽く押さえながら水分を優しく取り除きます。温風を髪にあてる時間を短縮するためにも、ドライヤーは頭皮からがポイント。キューティクルを整え、美髪美香を保ちます。
むすび
各STEPを見てみたら、もしかしていつも美容院でしてもらっていること!?次はぜひよく観察してみてくださいね。
香水には頼らない、日々の努力でより自然な香りを手に入れて、ふわ~っと髪香り美人になりましょう。
料理が好きです!
ゆめかわいいにハマっています☆彡