オロナインの効果と使った感想

ここでは、オロナインについて説明します。

 

軽い前置きですが、
「次から次へとにきびが出来る!」という方は、
そもそも「根本原因が皮脂にある」ということをまずは念頭に置いておいてください。

 

さて、オロナインとニキビについて説明させて頂きます。

 

オロナインとは?

1953年に大塚製薬が販売を始めて以来、
ロングセラーとなっている「皮膚用抗菌軟膏」です。
安いのに大容量であり、色々な用途に使えることから人気があります。

 

用途

ひび・あかぎれ・しもやけ・きりきず・すりきず・軽いやけど・水虫そして、ニキビです。
これは公式サイトで紹介されている用途です。

 

大塚製薬としては「効能」として一番にこのニキビをあげています。
それだけ、ニキビ治療に自信があるのでしょう。

 

使い方と、実際に使った感想

洗顔後に少量をニキビに塗ります。
就寝中に布団や枕に付着しますので、塗った上に絆創膏をフワッと付けるのが一般的です。

 

ずばり「効くか効かないか」で言えば、効能にあるように「効く」と思われます。

 

ロングセラー品として今なお広く知られているのがその証拠ですね。

 

ただし、これはあくまでニキビが軽症のレベルの方(皮膚科の薬で治るレベルの人)だけだと思われます。

 

何度塗っても次から次へと出来る人や、すでに顔全体にニキビが広がっている方は、「オロナインでは効かないレベル」のニキビです。

 

肌のピーリング効果のあるディフェリンゲルではありませんので、1週間で効果が出ない人は1ヶ月続けても効果は見込めないと考えられます。

 

実際に重症ニキビだった私も、ニキビが出来始めた中学生の頃から使用を始めていましたが、ベタつくだけで1ヶ月以上使用しても全く効果が見込めませんでした。

 

とは言え、これは既述の通り、あくまで「中学生の時点で、すでに顔全体にニキビが広がっているレベル」の私であったため、ポツンポツンと出来るレベルであればオロナインは試してみる価値は、十分にあります。

 

「皮膚科に行くのも面倒だし、行く程でもないなぁ。」
という方の、代替商品になるのではないでしょうか?
(皮膚科の薬と同等か、それ以上に効果がある、という訳ではありません)

 

では、私のように顔全体に広がるor長期使用しても治らない人はどうするのか。

 

そのような方は

ニキビを根本的に治す(皮脂を抑える)ことを考えます。
過剰な皮脂は抑えられます。

 

ニキビに表面上からアプローチして治る人も中にはいます。
オロナインが効く方も、そういった方でしょう。

 

そういう意味で「オロナインはニキビに効く」と言うのは嘘ではありません。
ですが、皮膚科で処方されるダラシンやディフェリンゲルで治らない方には、到底効きません。

 

そのような方は、ニキビの根本原因である「皮脂」を止める事を考えます。

 

止めるというよりも「皮脂代謝を促す」ことで、
皮脂が皮膚から出なくなります。
皮脂がない場所にニキビは出来ません。

 

口周りやフェイスラインなど、一見皮脂が多く出てるように見えない場所も、結局は皮脂が出ているからニキビが出来るのです
この皮脂を抑える事が出来ると、ニキビの予防に繋がります。

 

ですので、まずは当サイトで伝えたい皮脂抑制の方法(ビタミンB5の摂取)を要約したをお読みになることをオススメします。 (面倒な方法でなければ、費用も全然掛からない方法です)

 

実際に多くの方が実践しており、400人以上の方から「本当に皮脂が減りニキビが治った」という報告メールを頂いております。(こちらで紹介)

 

 

 

さらに、どれをとってもその場しのぎであり、根本的に解決出来ません。(再発します)

 

ダラシンtゲル、ディフェリンゲルが日本では新しいですが、これらの治療薬もその場しのぎでしかありません。

 

これらはすべて「出来ているニキビ」への治療であり「ニキビの予防」にはなりません。
結果的にイタチゴッコとなるのです。

 

また、日本未認可薬であるアキュテイン(重症者向け)は副作用が大きいです。

 

だからこそ私は、
簡単に皮脂を抑えられるこの方法を本気で皆さまに知ってもらいたい

 

重症ニキビを患っていた私だからこそ、ニキビに悩む気持ちは手に取るようにわかります。

 

このサイトを立ち上げたのも、それを少しでも多くの方に知ってもらうためです。

 

 



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