毎日暑い日が続きますが、しっかり食事は取れていますか?
夏バテの原因にもなりますので、
一日3回の食事は必ず取るようにしましょう。

また、目の健康を守るために、
ブルーベリーなどに含まれる『アントシアニン』という成分が良い!!
ということは以前よりお伝えしています。

 

そこで、今日は暑い日にも食べやすい【トマト】に含まれる
リコピンという成分に注目してみます。

リコピンは、カロチノイドの一種で、抗酸化作用に非常に優れます。
抗酸化作用は、ベータカロテンの約2倍、ビタミンEの約100倍の力があるといわれます。

 

この作用は、目にとっては
【視機能の保持】
【目の粘膜の正常化】 
といった効果が期待できます。

目の老化に伴う「白内障」の発症も、
リコピンが血中濃度に含まれる量が多い人のほうが
発症が遅いという報告も出ているようです。

 

リコピンの1日の摂取目安は、10mg程度です。
通常トマトには7~8mgのリコピンが含まれますので、
1~2個くらいが食べる目安量です。
仮にトマトジュースを1缶飲むと、23mgのリコピンが摂取できるので、
随分とお手軽ですね!

また、食べる時は、加熱をしたほうが効果的に体内に吸収されます。

ちなみに美容にとっては、紫外線によるシミ対策効果が期待できます。
また最近は、トマトを食べるとシワ予防にもなると、研究成果が発表されたようです。

 

リコピンはトマトの他、スイカや柿などにも含まれます。
トマトが苦手!!という方はご参考までに・・。

 

昨日、シミにも種類があるというお話をしましたが
どんな種類があるのか簡単に説明します。

1)雀卵斑(じゃくらんはん:通称ソバカス)

10歳くらいから遺伝的な要素が原因で表れると言われています。
鼻の部分を中心に小さい斑点ができます。

2)肝斑(かんぱん)

30歳~40歳くらいの女性に多くみられ、女性ホルモンが大きく関係
していると言われています。
目の下や頬のあたりに、左右対称にくすみのように広がるのが特徴です。

ちなみに、男性に肝斑がでることはありませんよ!

3)老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

若い時、気にせず海や日焼けサロンで日焼けをしていませんでしたか?
長期間、紫外線にあたることによって起こる老化により
現れます。

日焼けしていた方ほどできやすく、30歳前後に現れはじめます。
シミの境目がはっきりと濃いのが特徴です。

4)脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう 通称:年寄りイボ)

老人性色素斑から、症状が進行したシミのことをいいます。
徐々にイボのように隆起していきます。

5)炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

とくに火傷やニキビ、化粧品などにより炎症が起きた時に現れます。
歳には関係なくできます。

紫外線に反応して炎症が続くと、更に濃くなってしまいますので
ともかく紫外線から肌を保護してください。

 

 

当院で行うレーザー治療は、
「ルビーレーザー」と「炭酸ガスレーザー」を用いた照射になります。
ルビーレーザーでは、「雀卵斑(そばかす)」と「老人性色素斑」に
大きな治療効果をもたらします。

また、炭酸ガスレーザーでは「脂漏性角化症」に効果を発揮します。

そして肝斑には、残念ながらこの2つのレーザー治療は適しません。
Qスイッチヤグレーザーという機械で、炎症を悪化させないよう
低レベルのパワーを当てていけば治療が可能になりましたが、
残念ながら、当院ではまだ導入していません・・・・。
内服薬などで治療していくことになります。

 

シミの治療は、誤った治療法を選択してしまうと
さらにシミを濃く悪化させてしまうことになりますから注意しましょう!

 

 

 

「シミを取ってもらいたくて、他院でレーザーを当てたらさらに酷くなった」
という患者さんが以前いらっしゃいました。

えっ?!レーザー治療をしたのに、シミが酷くなったって
どういうことって思います。

「シミ」と一言でいっても、シミにも種類があります。

この場合、レーザーを当てて悪化したという点をみると
この「シミ」は、シミのなかでも「肝斑(かんぱん)」と呼ばれるもので、
レーザー治療は、基本的に禁忌とされています。

メラノサイトをレーザーで刺激しすると、肝斑の場合は取り除くどころか
悪化させてしまうといわれているからです。
(※近年では肝斑に効果のあるレーザー機種もでてきましたが
これはまた後日・・)

肝斑は頬やクチの周りに左右対称にシミが出ます。
30~40歳代の女性に多い症状で、女性ホルモンが
大きく関係しているといわれています。
また、睡眠不足やストレスも原因と考えられています。

一般的な治療としては、「体の中」を正常化させて消すという方法になりますので
ビタミンCやトラネキサム酸などの内服薬で治療していくことが基本です。
また、肝斑なのかそうでないのか、というのは医師でも判断が難しいものです。
慎重にどの治療法が良いのか計画をたてることになります。

そして、肝斑と診断されたら
「刺激を与えない」 

これが重要です!
顔を洗う時にゴシゴシこする、ピリピリするような肌に合わない化粧品を使う、
などなど刺激を与えることは悪化につながりますので避けましょう。

 

シミも適切な治療をしないと消えていきませんし、逆に悪化させてしまう
場合もあります。
きちんと診断を受けて、適切な治療を受けることが大切です。

 

 

 

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昨日は休診でしたので、のんびり家でテレビを見ていたところ、
美肌について、ちょっと気になるニュース特集が組まれていました。

「日本一、美肌なのは何県民?」

うーん?私がこう聞かれて
パッと思いついたのは「秋田」かな?!という予想。

秋田美人とかよく聞きますし、
水も空気も綺麗なイメージで、秋田の旅行したとき
みんな色白で美人に見えた記憶があったので♪

 

 

この統計をとられたのは、某有名化粧品メーカーさん。
肌の「潤い」、「キメ」、「シミ」、「シワ」、「化粧のりの良さ」などの
肌状態などを総合的に評価し、
全国8万人の方にアンケートをとった結果だそうです。

 

そして栄光の第1位は「島根県」でした。

しかしワタクシ、生まれも育ちも関東なので「島根県」といわれても
訪れたこともなく、どんな県なのかあまり知らず、ピンとくるものがなかったので
その理由に大変興味を 持ちました。
(島根県民さん、ゴメンナサイ・・・)

 

島根県民の美肌には3つの理由がありました。

まず1つ目は「紫外線」です。
日照時間が短いため、紫外線を浴びる時間も比例して短くなるため、
シミやシワができてしまう危険度が他県に比べて低いとのこと。

確かに紫外線は、人体にさまざまな異常をもたらす原因の一つです。
紫外線そのものを浴びる時間が少なければ、アドバンテージになります。

 

そして2つ目は「湿度」です。
他県に比べて、年間の湿度が高いそうです。
今の時期の気温は17度前後、日中の湿度は70%近くあるようです。

湿度があれば、肌が乾燥しにくいので
肌の潤い(バリア機能)を保つことができます。
船橋(千葉県)では、日中の平均湿度って50%程度だと思いますので
島根県のほうが20%ちかく高いです。

 

最後3つ目は「喫煙者の少なさ」です。
タバコを吸う人が最も少ない県でもあるようです。

タバコに含まれるニコチンは、人体及び肌に多大なる負担をかけ
トラブルを引き起こしますので、これも理由の一つでした。
ビタミンCなどの欠乏にもつながります。

 

ということは、
「紫外線」=日焼け止めなどでブロック対策
「湿度」=部屋やオフィスでは極力、加湿器などを使用してみる 
「タバコ」=吸わないに限る 

この3点に気をつけてみれば肌トラブルの改善や予防につながるということですね。
私も頑張らなくては!!

 

また、考えてみれば島根県には有名な美肌の湯
「湯の川温泉」とかもありましたね!
こんなお湯につかって生活していたらお肌も綺麗になりそうです。

 

 

ちなみに余談ですが、美肌県民
2位は「山梨県」
3位は「高知県」でした。
いずれも富士山や四万十の清流など、自然に恵まれた気候のもとで
暮らしているからかもしれないですね。

そして、船橋のある千葉県は残念ながら39位との結果でした。
さらに余談ですが、私の予想した秋田県は5位でした^^;

 

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「ルミキシル」という美白クリームをご存知でしょうか?

レーザー治療の光に反応しないようなちょっと薄めの「シミ」を
改善するものです。

興味をもたれる患者さんも多くいらっしゃいまして、
その中でもよく耳にするのが
「どのくらいの期間で変化が表れるか?」という質問です。

 

” ルミキシル ”を使用したからといって、
さすがに次の日、起きたらシミがきれいになっていた!!
なんてことはありません。

個人差はありますが、大体6~8週間をかけて
シミが薄くなっていきます。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
肌のターンオーバーを経て、シミの部分が薄くなっていく
という仕組みです。

ですので、最低でも「2ヶ月」!!はあきらめずに続けてみてください。

全体に伸ばして使用しても問題ありませんが、
気になるシミ部分にすりこむような感じで、「朝・晩の洗顔後に2回」

通常は、化粧水 → ルミキシル → 乳液 → クリーム

といったように、油分系の基礎化粧品の前に使用する感じです。
ただ、化粧水にとろみがかかったようなタイプの場合は、ルミキシルを
先に使用してください。
ルミキシルの成分浸透を妨げることになる場合があります。
どちらか分からない場合は、ルミキシルを最初に使いましょう。

 

ルミキシルには、エモリエント効果がありますので、
肌に潤いを与えてくれるので、洗顔後の肌に使用しても
ツッパルような感じはほとんどありません。

当院では、1本¥4,200でご用意しています。

 

 

 

 

 

 

また、ルミキシルではカバーできないような濃いシミには
レーザー照射処置をしたほうが早い場合もあります。

どちらか迷われる方は、院長のカウンセリングを利用してください。
初回の相談は無料で、予約も不要です!

 

 

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夏のジリジリとした紫外線の強さもようやく
おさまりつつあります。

気がつけば、もう9月も終わりです。

紫外線の強い時に、シミ 治療をすることもできますが、
再発のリスクが高くオススメしていませんでした。

しかし、そろそろ治療開始される方も多くいらっしゃいます。

レーザーで、ぱっと気になっていたシミが消えていったら嬉しいです。
左は施術前、右は施術後の写真です。
↓ ↓ ↓

当院で行なっているシミ治療には、ルビーレーザーを用いています。

 

 

的確に黒い部分だけにレーザー効果を発揮してくれますので、
普通の肌にはダメージがありません。
よく、白い豆腐の上に黒い紙を置いて実験をしているところとかテレビでやっていますよね。
黒い紙だけ弾き飛ばされ、
豆腐は無傷でした ^^といったようなもので、あんな感じです。

施術時間は大きさにもよって異なりますが、平均15分程度です。
初回は院長の無料カウンセリングがありますので、
「レーザーで取れるシミなのか」「料金はいくらくらいかかるか」などお気軽にご相談ください。

料金の目安は、
直径1mmにつき2,100円です。
2mmなら4,200円、
3mmなら6,300円という具合です。

相談後、施術を希望されれば、その場ですぐに行います。
予約は不要ですので、診療時間内に来院していただければ問題ありません。

また、 施術部位が半年以内に再発した場合は、同じ場所なら大きさに関わらず2,100円で
再度照射しています。

 

ちなみに、レーザーを照射の痛みについてよく質問を受けますが、パチンと輪ゴムで弾かれた程度の痛みです。ご安心を!

 

 

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紫外線もようやく落ち着いてきましたので、
シミやほくろ・いぼなどを除去するのに適した季節になってきました。

ホクロの原因としては、様々な要因が挙げられますが、
「遺伝」「紫外線」が大きく影響すると言われています。

できてしまったほくろやいぼは、お化粧では隠しきれず、目立って気になります。
特にお顔にできたホクロの場合、早く何とかしたいと思う方も多いのではないでしょうか。

そうです。早く何とかするには、「炭酸ガスレーザー」を照射することが有効的です。
一例をあげてみますと・・

ホクロがこんな感じにスパッと除去されます。

以前はほくろやいぼを取るには、メスを入れる。という概念があり、躊躇してしまうことも
多かったと思いますが、今ではレーザー治療も主流になってきています。

ちなみに当院では、こんなCo2レーザー機を用いて、ほくろやイボを除去して
います。 (右写真⇒)

大きさや根の深さによって、何度か照射の必要なケースもありますがほとんどの場合、1回で気にならない感じになります。

実際に、レーザーを当てると
1~2週間ほどで照射部分に瘡蓋(カサブタ)ができ、自然にはがれます。
無理にはがすと、綺麗に除去できない場合がありますので、自然に
はがれるのを待つことがポイントです。

当院での料金は、1mmにつき4,200円です。(楕円形のような場合は、一番長い直径部分の測定料金となります)
初回の院長の無料カウンセリングがありますので、実際にどのくらいの
費用になるか相談希望の方は、随時ご来院ください。
予約も不要です!
カウンセリング後、患者様の施術の決心がつくようでしたら
そのまま続けてレーザー照射をすることができます。

施術後に、照射した部分が再発した場合は、2,100円でアフターフォローを
行っております。

その他、よくあるご質問に、
照射中の痛み
がありますが、麻酔をしてからの治療になりますので、痛みはほとんど感じません
麻酔注射をするときに、チクッとくるくらいでしょうか。
特に痛み敏感な方は、事前にお申し出ください。

他にも「メイク」、気になりますね。
照射部位以外は、メイク可能です。照射部位は、肌色のテープをお渡ししていますので
その上からしていただくようになります。かさぶたが取れた後は、メイクができます
人前に出たりするような機会がある方は、少し時期をずらしたり調整してみてください。

 
紫外線の影響を受けにくい季節だからこそ、効果がでやすいメニューですので、
「ほくろ・・取ってみたいな。。」と思っているようでしたら、遠慮なくご相談ください。

 

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夏には、紫外線が特に気になります。
この時期にきちんとケアをしておかないと、秋にはシミがポチポチ発生・・なんてことになりかねません。
市場には美白効果のコスメ、たくさん売られていて、どれを使おうか迷ってしまうほどです。
しかし、一部の製品で「誇大広告」と言われるような商品も出回っていることをよく耳にします。本当にその効果が出るのか?というのが一番の疑問だったりすることもありますが、自分自身に一番あったものを”継続して使用する”ということが、効果を出すために必要なことではないでしょうか♪

当院では、美白効果・シミ改善を目的として「ルミキシル」という製品を取り扱っています。

シミには「ハイドロキノン」という概念が今までありました。確かにハイドロキノンは、 美白効果をもたらす成分として有名なのですが、その副作用が問題でした。
美白効果を高めるため、ハイドロキノンの濃度を上げると、肌が耐え切れない・・とでもいうのでしょうか。残念ながら、ヒリヒリしたり赤く炎症を起こしてしまうという方がいらっしゃいました。
折角、肌を綺麗にするために使用したのに、かえって赤みがでてしまったら意味がありません。

そこで登場したのが「ルミキシル」です。
ハイドロキノンの約17倍の美白効果をもち、さらにこの副作用がほとんどない!!というスーパーアイテムです。長期的に使用しても怖くないですね!

さらにエモリエント効果もあるので、肌がつっぱったりもしませんし、どの肌質の方にも使える処方になっています。クリームという名にもかかわらず、ベトつかない使用感もかなり嬉しいポイントです。

効果が実感できるまでには、肌のターンオーバーが数回繰り返される頃になりますので、約6~8週間といわれています。途中で、塗るのをやまてしまうと、実感できなくなってしまいますので、必ず継続して使っていきます。
美白効果を求めている方には、イチオシです!!

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