適応症(当院で対応できる症状)
当院で対応できる主な症状です。一つでもお心当たりがあれば、お役に立てると思います。
●筋肉のコリ、痛み、しびれ、関節の痛み
1.首こり・肩こり・背中の痛み・腰痛・膝痛・五十肩
2.リウマチ
3.神経痛
4.むち打ち(頚椎捻挫)・頚椎捻挫後遺症
5.肩甲骨の間や周りが張っていて苦しい
6.腕や脚が重だるい、痛い、しびれ感がある
7.その他(肘の痛み・足がつるなど)
●不定愁訴
(病院の検査では異常がなく、原因となる病気がないのに、不調を感じる症状)
1.何となく身体がだるい
2.疲労感がある、疲れがとれない
3.やる気が出ない
4.めまい
5.頭が重い
6.頭痛
7.その他
●健康診断・人間ドッグなど病院の検査結果で異常値がでた
(まだ医師の治療の対象ではないが要注意と指導を受けた)
1.血圧・コレステロール・中性脂肪・血糖値
2.肝臓の数値(GOT・GTP・r?GTPなど)
3.腎臓の数値(クレアチニン・尿素窒素・尿たんぱくなど)
4.その他
※お医者さんから
「治療する程ではありませんが、正常値を超えていますので注意して下さい。」とか、
「しばらく様子を見ましょう。検査だけは受けて下さい。(経過観察)」とか
言われたことはありませんか?
これは最近よく耳にする「未病(未だ病まざるー病気ではないが健康でもない)」という状態と
言えます。
実は、東洋医学の本分はこの未病を治すことにあります、と言っても過言ではありません。
世界最古の(東洋医学の)医学書と言われている『黄帝内経』(こうていだいけい)という
医学書があります。東洋医学的治療をする鍼灸師にとっては、バイブル的な文献です。
「未病」という言葉はこの『黄帝内経』で初めて使われた言葉です。
その本に、「上工治未病」(じょうこうはみびょうをちす)という記載があります。
「優秀な治療者は、病気になる前に治療をして健康な状態に戻せる
(病気の発症を防げる)」という意味です。
東洋医学は予防医学の側面を持っていて、何千年も前から、人間が持つ自然治癒力を引き出し
人々の健康の回復、維持、増進にも貢献してきた医学なんです。
定期的に鍼灸治療を続けることで、検査の異常値を正常範囲に戻し、
病気の発症を予防する効果が期待できます。
当院での鍼灸治療は東洋医学的な治療(経絡治療という治療法です)がメインとなります。
●眼精疲労 (眼が疲れる)・眼が乾く・眼がかすむ・眼の奥が痛い
●頭痛
●自律神経失調症
●冷え・むくみ
●脱毛症(円形脱毛症・びまん性脱毛症)
※びまん性脱毛症とは、頭髪全体が薄くなる女性特有の脱毛症です。
原因としては、次の5つが挙げられています。
1.女性ホルモンのバランスの乱れ
2.ストレス
3.過度なダイエット
4.過度なヘアケア
5.加齢
●免疫・アレルギー系(花粉症・アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎など)
●慢性疲労症候群
●睡眠障害・不眠
1.寝つきが悪い
2.眠りが浅い、夜中に目が覚めてその後眠れない
3.朝早く目が覚める
4.充分睡眠時間は取っているのに昼間(日中)眠い
5.その他
●消化器系の不調
1.便秘
2.下痢
3.便秘と下痢をくり返している(過敏性腸症候群)
4.胃痛・胃のもたれ
5.胸やけ
6.その他
●婦人科系の症状
1.生理が不順、または生理がない。
2.生理の前、生理中に痛みやだるさ等辛い症状がある。(PMS、PMDD等)
3.不妊(子供が欲しいのに授からない)
●更年期障害・更年期特有の症状
更年期特有の症状は女性ホルモンの急激な低下によって起こる全身性の心身の症状で、
40代以上の女性なら誰もが経験する通過点です。上手に乗り越えましょう。
1.首こり、肩こり、腰痛、背中の痛み、膝の痛み、あしがつる、等筋肉や関節の症状
2・発汗・多汗(急に大量の汗が出て、なかなか止まらない)
3.ほてり、のぼせ(顔や身体が急に熱くなる)
4.不眠(寝つきが悪い、眠りが浅い、夜中に目がさめるなど)
5.頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気
6.倦怠感、だるさ
7.食欲がない、または異常に食欲がある
8.便秘、下痢など消化器系が不安定
9.食後異常に眠くなる
10.冷え、むくみ
11.動悸、息切れ
12.肌の乾燥、かゆみ
13.しみ、しわ、たるみ、目の下のくま、白髪、薄毛
14.気分が落ち込みやすい、やる気がでない、不安や焦燥感
15.イライラしやすい、怒りっぽい
16.その他
●摂食障害(拒食・過食・過食嘔吐)
摂食障害は古くて新しい病気です。海外では1689年に症例の報告があるほどです。
以前は思春期女性特有の病気とされていましたが、近年では、小学校低学年の少女から、
中高年の女性に至るまで、摂食障害を患う女性の年齢層が広がってきました。
それほど女性にとって身近な病気の一つです。
(最近は男性の摂食障害も増えていますが。)
摂食障害と一口に言っても、背景にある物語は一人ひとり違いますし、症状も様々です。
また回復への道のりも一人ひとり違います。
なでしこ鍼灸治療院では、院長自らが摂食障害(拒食・過食・過食嘔吐)を克服した
経験を活かして、あなたと向き合い、当事者目線でサポートします。
あなたのペースで、焦らないで、ゆっくりと、一緒に歩いていきましょう。
1.食欲がない。または、食べたい気持ちを強い意志で抑え込んでいる。
2.異常に食欲がある。食べても食べても物足りない。自分で食欲をコントロールできない。
3.食べた物を吐いている。手を口の中に入れたり、腹筋を使って吐く。吐かずにはいられない。
4.生理がない。
5.便秘が続いている。
6.下剤、利尿剤、浣腸を多用している。
7.摂食障害(拒食・過食・過食嘔吐)の症状は落ち着いたが、「治った」「回復した」という
実感がない。様々な生きづらさがある。
8.その他