コンドロイチンZS錠は、関節痛だけに効くのかと思いきや、口コミから意外な効果があることがわかりました。
確かに効能・効果には関節痛の他に「五十肩、神経性難聴、音響外傷性難聴、疲労回復」なども書かれています。
では、他にどんな効能があるのか、口コミを参考に見ていきましょう。
コンドロイチンZS錠の悪い口コミと良い口コミ
コンドロイチンZS錠の悪い口コミ
- 錠剤のサイズは小さくなり、値段は高くなって残念です。
- パッケージが新しくなって以来、値段が高くなった。
- 1箱飲みましたが、効果はまだわかりません。
- 舌や喉に貼りついて飲みにくいです。
- 医薬品なので副作用が心配
- 1日3回に分けて飲むのが面倒くさい
コンドロイチンZS錠の良い口コミ
- 関節痛などはないのですが、肌荒れ改善に飲んでいます。乾燥肌も改善され、コラーゲンより効果を感じています。肌の為だけなら1日1錠で充分必要量が摂取できるので、コスパも良いです。
- 膝の手術後、痛みがあったので飲み始めました。整形外科の先生が驚くほど、回復が早かったようです。痛みも和らいだのですが、肌も潤ってきた感じがします。
- 五十肩に苦しんでいた私に友人が勧めてきたのがきっかけで、おかげですっかり痛みが消えました。今では私も周りに勧めています。
- 接客で立ったり座ったりの屈伸動作が多く、膝を痛めていました。病院に行く暇もなかったし、価格も手頃なので試したところ、今では正座も楽に出来るようになりました。
- 楽天での購入が一番お得ですね。ポイントの日など上手に利用するとさらにお得です。
- 即効性はありませんが、継続して飲むとその良さがわかると思います。飲んでいる時と、飲まない時では体の調子が全然違います。
- 肩こりも解消、腰痛にも効果ありでした。私には効果テキメンでビックリです。
- 手首の関節が痛く、マウスを動かすのも辛く毎日サポーターを使用していましたが、コンドロイチンZS錠を服用して2か月、気が付くと痛みを完全に忘れていました。
- 関節痛に良いと言われるものは色々試してきましたが、今回初めて効果を実感できました。成分を一つに絞っているのが良いのかも。価格も他の商品に比べて安いので助かります。
- 膝や腰の痛みがひどく、愛用するようになりました。寒くなっても痛む気配がなく、その効果は本物だと思います。
- サプリメントでは腰の痛みが消えず、思い切って医薬品にしてみました。1か月でこんなに痛みが和らぐなんて。迷っている方、早めの使用をおすすめですよ。
- 両親がこれを飲み続けて7年になります。今、元気に暮らしているのはコンドロイチンZS錠のお陰だと感じています。同じ年代の方に比べ肌の乾燥が少ないのも、コンドロイチン効果のようです。
コンドロイチンZS錠の口コミからわかること
| コンドロイチンZS錠の良い声 | コンドロイチンZS錠の悪い声 |
|---|---|
| 肌荒れ改善にコラーゲンより効果がある | 以前より価格が高くなった |
| 膝の術後の回復が早くなった | 1箱飲んで効果がわからなかった |
| 五十肩の痛みが消えた | 舌や喉に貼りついて飲みにくい |
| 他社よりお手頃価格で継続しやすい | 副作用が心配 |
| ネットだとドラッグストアより、かなり安く買える | 1日3回飲むのが面倒 |
| 膝の痛みが和らぎ、正座も楽になった | |
| 継続すると良さがわかる | |
| 寒くなっても痛みが出ない | |
| 手首の痛みに良く効く | |
| 乾燥肌が潤う |
- 「乾燥肌が治った」「かかとのカサカサがなくなったなど」など肌が潤うと口コミで広がり、それが目的で服用する人も多いようです。最近は化粧品の成分にも用いられています。
・優れた保水性で肌の潤いを守る
・コラーゲン線維を正常整え、肌のハリを維持
という効果がコンドロイチンにはあります。コンドロイチンZS錠は純粋なコンドロイチンだけの配合で含有量も多く、1錠で十分肌への効果があるのです。
- コンドロイチンZS錠の副作用は、
・皮膚=発疹、発赤、かゆみ
・消化器=下痢、吐き気、胃部不快感
と添付文書にあります。このような症状が出た場合には服用を中止して、医師や薬剤師、販売者に相談して下さい。
コンドロイチンは体内でも作られるものなので、重大な副作用は報告されていません。また、第3医薬品は市販の中でもほとんど副作用がなく、あまり心配はいりません。
- 1日3回、2錠ずつ飲むようになっています。一遍に飲むより、数回に分けて摂取するほうが効果的に吸収することが出来ます。習慣化すると、さほど面倒ではなくなります。
コンドロイチンZS錠の配合成分から期待できる効果、効能
コンドロイチン
正式名を「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」と言います。
関節痛の原因は骨と骨の間にある軟骨がすり減り、衝撃を吸収しなくなったことに起因します。骨がズレて神経を圧迫する痛みも、軟骨がすり減った結果です。
軟骨が「すり減る」「衝撃を吸収しない」のは、20代を過ぎる頃からコンドロイチンの生産量が減少するからです。
ヨーロッパなどでは30年程前から変形性関節症の治療薬にコンドロイチンを使用していました。つまり、原因に直接働きかけるため効果があるのです。
関節軟骨を守っているのはコンドロイチンなのです。他にも骨を丈夫にして骨粗鬆症を予防したり、血液をきれいにして血管を若く保つ働きもあります。
今ではコンドロイチンは、生きていく上でなくてはならない必須成分に指定されています。30歳を過ぎたら積極的に摂取する必要性があると提唱されています。
まとめ
「コンドロイチンと言えば関節痛」という考えはちょっと古くなりました。コンドロイチンは、身体全体の潤滑油であり美容にも欠かせないことは若い人の方が良く知っているようです。
実はその他にもガンや動脈硬化、腎炎、など幅広く効果を期待されています。皮膚科、眼科、耳鼻科ではすでに効果を上げています。
ですから、純粋にコンドロイチンだけを配合している「コンドロイチンZS錠」は多くの世代に必要なものなのかもしれません。