いきなりお見苦しい足で失礼します<(_ _)>
やっと、やっと、ギプス生活から生還です!!
約2カ月の右足ぐるぐる巻きの生活から、解放されました。添え木(仮ギプス)も今日、やっと外れました? ε-(ーдー)ハァ
この足…(?Д?;;
写真だとわかりにくいなあ。でもこれが、左右のふくらはぎを握ってみると、ぜんぜん太さが違うんだよ?
Σ(゜口゜; 今、巻き尺で測ってみたら、その差、5センチ!!
ふくらはぎの5センチって、すげーよ!?ウエストの5センチだってすごいもんなのに!!…自分で測って、びっくりしたー(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ
相変わらず、アバウトに、いきなり決まった添え木(仮っぽいギプス)外し。
今日は雨ということで、偶然おかんが車で送ってくれることになりました。両松(両手の松葉杖の略:おかん命名。片手の松葉杖は『片松』と呼ぶらしい)のあたしには、傘はさせないし、カッパ等を着たとしても、重心完全片足の両松では、滑って危なかろうという親心…。感謝、おかん。おかげで、行き帰り、雨に当たらず、しかも楽できた…(´▽`) ホッ
まず、先に薬湯。そして順番が来て診察室に入ると、とりあえずあたしは前回の診察をサボってしまったので「こんにちわ。前回の診察、来そびれてしまってすみませんでした」と謝ると「こんにちわ。…。ああ!うん、ぜんぜん大丈夫。じゃあ、消毒しましょう」とまったく気にしている様子がなく、安心。包帯と添え木を取って、傷口をじっくり見ると「間が空いたから余計に肉あがりが感じられるね」と悪くない言い方をした。ほぼ毎日、お風呂でできる限りで洗って、無菌ガーゼを替えていたけど、軟膏とか薬は持ってないからなにも塗ってなかったのがちょっと心配だったあたしは「問題ないですか?」と聞き直すと「うん、大丈夫。皮膚らしい肉になってきてるし、いいね」と良い顔をしてくれた。『よかった?』と思ってるところで看護婦さんに「じゃあ、はさみと…」それでもまだはさみなんですか…(__;)
1週間ぶりはさすがに手に汗を握る(本当に手のひら、汗まみれ)。「このまま密封して、様子をみてみましょう」とはさみが終わると、大きな傷に軟膏を塗られ、なんとかかんとか(?)というガーゼの代わりみたいなものをその上に置いて、透明のセロテープみたいな、フイルム(?)で密封されました。「時間ある?レントゲン撮ってみよう」と言われて、あたしははだし状態でレントゲンを撮りに行きました。レントゲンが出来ると「添え木は取っちゃおう、つま先に体重かけて。かかとにはまだ体重かけないで。包帯もいらない。靴下履いていいからね。じゃあ、次は月曜日に。…。」「…。え?あの、これで…?」あたしは右足を見た。そのとき、約2カ月ぐるぐる巻きだった右足が、完全にむき出しのはだしだった。「うん。…え?なに?」先生は実に当たり前の診察終わりのような満足そうな、『どうしたのか?』という顔をしていた。「あ、いや…。あの、ちょっと、なんかはだしはちょっと心もとない感じで…」たぶん、あたしの顔は笑ってるような、困ってるような、妙な感じに引きつっていたと思う。先生と看護婦さんは声を出して笑った。「そっか(笑)」と看護婦さん。「ああ!そう?じゃあ、包帯巻こうか?(笑)」と先生。「…(恥)出来れば、お願いします」…あたし。…診察のほうはそんな感じで、あたしのへなちょこ具合が更に露呈された感じだった。
そして、約1カ月ぶりのリハビリ室に。その途中、お世話になった看護士さんに会った。「あ!こんにちわ!」お互いに挨拶していた。あの病院で見知った人にする笑顔を無意識にしている自分に気が付いた。重々しいギプスが取れたことに気付いたようで「良さそうだね」みたいなことを言われて「はい」とまた無意識に笑顔なあたしだった。「今日、Sさん休みだよ」(;^_^A 聞いてないのに?。「そうですかー。年明けてから会ってないんですよ。…皆さん、お元気ですか?」と聞くと「元気だよ。また顔見せに来てね!」と言ってくれた。思わず別れ際、「がんばってくださいね!」と言っていた。
…よく考えたら、あたしこそがんばれって話だ…(゜ー゜;A
そしてがんばらなきゃならないリハビリ室へ。「とよださん。…あら?前、入院してたわよね?」とリハビリ室のおばさんが声をかけてくれた。リハビリの先生も覚えていてくれた。
順番が回ってくるとリハビリの先生は「退院してからもずっと松葉杖で?」。「はい」「階段とかも?」「はい」「電車?…んー。まあ、階段少ない駅だけどねぇ」喋りながらも、久々のリハビリはなかなか痛い…(|||▽||| )
「痛い?」「…ちょっと痛いです」「また硬くなっちゃったねぇ。グーパーしてみて」「…!(汗が出るほど力を入れども、グーにはほど遠い指)」「…じゃあ、これやってたよね」ひとしきり足首や足の指をぐるぐるされたあと、出してこられたのは長いゴム。それは足先に引っ掛けて、膝をまっすぐにして、自分で引っ張ってアキレス腱等を伸ばすものだ。「やってました」これが、かなり自分との戦いなのだ。自分で引っ張らないと関節が軟らかくならない。でも痛い。けどやらないと、あとで自分が更に痛い目にあう。
そこそこがんばったところで先生が様子を見に来た。足首を曲げてみて「うん。さっきより軟らかくなった」。とりあえず今日のリハビリは終了。
「家でもやってね。こういうゴムみたいなので。なかったら、布みたいなものででもいいから」「…はい」こうして、あたしのリハビリが戻ってきた。
…(;д;) まあ…ね。最初の頃よりはいい…はず。最初の頃は傷は痛いわ、打撲のアザも痛いわ、痛いづくしだったもんな(¨ )(.. )(¨ )(.. )(言い聞かせ)
ただ気になったのは、年頃(そうか?)の女が、いくら骨折してたとはいえ、足のむだ毛はー…まあ、仕方ないとして、指毛が生え放題…指毛フェスティバルだったのは…(*?□?*;…我ながら、いかがなものか、と、思った…。