make-up artist Kazuko's Beauty in Life

make up 早坂香須子の ビューティな日々

キラキラビューティ生活は、どこでも誰でも手に入れられる! メイクアップアーティスト、早坂香須子さんのメイクルームから、いろんな“キレイ”の情報をお届け。メイクやコスメはもちろん、都会でできるオーガニックライフやデトックス情報、ときには旅先からのトッピックスまで網羅して、今を満喫する“Kazuko's Beauty In Life”を大公開!

イギリス (5)
2013.10.25

こんにちは! 今日は前回に引き続き、ロンドンでオーガニックコスメハンティングのご報告です!*次に訪れたのは、世界中のオーガニックコスメのセレクトショップ、CONTENT beauty&wellbeing 。 同じくオーガニックコスメ好きの道端ジェシカさんに、以前から聞いていたショップです。 小さな店内には世界中からアロマやハーブティー、基礎化粧品、カラーコスメがセレクトされています。 喉から風邪をひきやすい私は、イギリス製オーガニックブランドDe Mamiel の、抗菌・抗ウイルス効果の高いオーガニックの高濃度精油ブレンドを購入しました。ラベンダー、ユーカリラジアータ、Fragonia、ペパーミント、アカマツ、レモンマートル、パチョリなど、抗菌・抗ウイルス作用が高く、免疫アップをサポートする精油が配合されています。その時の精神状態により、”リラックスと覚醒” どちらにも効く香りですね。Altitude Oil 22£乾燥したヨーロッパにいる間、ティッシュに数滴落としたり、夜眠る前にボウルに入れた熱湯に数滴入れて、と大活躍。帰国後も部屋にいる間はデフューザーで部屋に拡散するようにしています。ホホバオイルがベースで肌に直接付けられるので、鼻の下や胸に直接付けてもOKです。 De Memiel創設者のAnnee De Mamiel さんは鍼師であるとともに、アロマセラピーと伝統漢方薬の専門家であり、フォートナムメイソン内にあるサロンでは顔の鍼治療と五行に基づいたフェイシャルセラピーも受けられるそう。ANNEEさんは新規の顧客を受け付けていないようですが、スタッフによる施術の予約は出来るようです。 CONTENT BEAYTY&WELLBEING14 Bulstrode St, London, W1U 2JG +44(0)20 3075 1006 shop@beingcontent.com Mon, Wed, Fri, Sat 10.30 - 6.00 Tues & Thurs 10.30 - 7.00 ホリスティックアロマ先進国であるイギリスならではの、アロマセラピーに基づいた効果も高いブランドに出会えて、大満足のオーガニックコスメハンティング・ロンドン編でした♥ 和 

    2013.10.24

    こんにちは! 今日はイギリス生まれのオーガニックコスメを探すならココ!というお店をご紹介します。まずは老舗デパートLIBERTYへ!建物そのものが素敵なので1度はゆっくり見てみたかった店内。最新のコレクションと共に、有名なオリジナルのプリント生地や、ヴィンテージのジュエリー・バッグ・コスチュームの売り場があり、1日居ても飽きないですね。私のお気に入りフロアは1階のコスメ売り場。ロンドンに滞在する時は必ずチェックしています。こぢんまりしているけれどお花屋さんのように華やかで、新しいブランドや小さなアイテムの見せ方も上手い。ここにはいつも新しい発見があります。今回の発見は日本でも取り扱いのあるビューティーバームブランドAndrea Garlandの、本物のヴィンテージコンパクトやミントのパッケージなどを利用したオンリーワンアイテムです。ロンドンのアロマセラピスト、アンドレア・ガーランドによるアロマ・ナチュラルケアのアイテムは、オーガニック素材をふんだんに使ったフェイス&ボディケア製品。 ヴィンテージが大好きな彼女のオリジナルテイストを活かしたパッケージが話題を呼び、セレクトショップなどで取り扱われているブランドです。 可能な限りオーガニックの素材を使い製品はすべてオールハンドメイド。リバティでは古いミントボックスに入ったメンズ用の筋肉疲労用メンズ向けバームと、ヴィンテージコンパクトケースに入った女性向けビューティーバームが売られていました。たくさんあるけど、ひとつも同じものがなく、どれも可愛い!きっとヴィンテージ好きのアンドレアが実際ロンドンのヴィンテージマーケットに足を運んで集めた物なのでしょうね。14£で詰替してくれリターナブルチケット付き!環境にもお財布にも優しいサービスですね。(私は自分で中身を作る予定です♥)  二つ目のメイドインUKのオーガニックブランドはオーガニックとプロバイオティクス技術のAURELIA skincare。ジャスミン・プルメリア・チュベローズ・マンダリンを使用した美容液(47£)と、ネロリ・ラベンダー・ローズ・マンダリンを使用したナイトオイル(45£)を購入。美容液はとろみのあるセラムで、抗酸化作用の高いビタミンEとオメガ3,6,9が真皮層で活動できるように配合。皮膚の老化を防ぐために働き、細胞の代謝を再生する細胞のDNAの損傷を防止し、コラーゲンとエラスチンのUV損傷の影響を打ち消してくれるという優れもの。確かに肌の奥からもっちりと柔らかくなる即効性もあります。 ナイトオイルは寝ている間に細胞の修復をしてくれるというアイテムなのですが、とにかくその香りに惚れました。精油効果で安眠効果も絶大です。 LIBERTY月曜日-土曜日:午前10時-午後8時日曜日:12時-午後6時 オーガニックコスメハンティング・ロンドン編は次回に続きます♥ 和

      2013.10.18

      こんにちは! 実は。。。今回のロンドン滞在中のメインイベントは、「腸洗浄」を受けることでした。貴族が多く住む地域ナイツブリッジにある会員制のスパ&クリニック施設に予約を入れ、世界レベルの究極デトックス体験をしてまいりました!今日はそのレポートです。 **そもそも、なぜ平民の私が貴族の施設に入れたかというと、私が普段からボディメンテナンスでお世話になっているアプソリュハービン主催、早野実希子先生のお陰なのです。アプソリュハービンHPより*早野先生は2013年、英国・ロンドンにオープンした女性限定最高級メンバーズクラブ、 「Grace Belgravia(グレース・ベルグラヴィア)」にて施術を開始されました。英国王室御用達の名医など世界トップクラスのスペシャリストたちと並び、 アジア人施術者として唯一召喚され、本物のセレブリティからの指名を受け、「世界で認められるセラピスト」として、内外美容や代替医療に先進的な英国でも活躍されています。(*早野先生の施術については、以前のブログ「運命のサロン」に詳しく書かせて頂いております。)* ロンドンに発つ前に早野先生に連絡を取ると、「その時期ロンドンにいますよ。この施設では腸洗浄のスペシャリストがいて、評判がいいんです。」とのお返事。それなら早野先生の施術は日本の楽しみに取っておいて、ロンドンではじめての腸洗浄を受けてみよう!と予約を入れました。スパは完全会員制ですが、クリニックの施術は外部でも予約が取れるようです。(ホッ)**事前の食事指導は特に有りませんでしたが、前日は軽め・早めの夕食を摂り、当日の朝はアップルジュースだけを飲んで、朝の11時の予約に向かいました。*施設内は撮影禁止のため外の写真のみになりますが、場所はハロッズやハーヴェイ・ニコルズなどの高級デパートのあるナイツブリッチ駅から、徒歩5分ほどの住宅街。施設は高級感漂うこの通りにひっそりあります。中は外から想像したよりも広く、スパにはカフェやバーが併設され、Sophie Wrightさん監修のオーガニックなメニューが提供されるそう。ギャラリーなどもあるセンスのいい気持ちのいい空間で、併設のクリニックはシンプルで落ちつく内装にまとまっていました。 さて、クリニックの中に入ると、まずは3枚の問診票を記入します。既往歴などの専門用語もあるので要辞書のパートも有りますが、食生活、睡眠、生理のサイクル、腸洗浄を受ける目的などの質問がほとんどでした。私の目的は内蔵のデトックスと免疫アップとお肌のため。腸洗浄はこの他に、胃腸症状の改善や子宮卵巣機能、更年期、体重増加、血液の浄化などに効くそうです。 問診票を書き終え、緊張して待合室で待っていると、笑顔の素敵なインド系美人のコロンハイドロセラピスト・薬草学専門家、Hasmiraさんが登場!Grace Belgravia HPよりHasmiraさんはキュートな笑顔と優しいトークで私の緊張を解してくださいました。*<腸洗浄プロセス>①小さいけれど機能的で美しく整えられた診療室に入り、軽い面談の後、下半身は裸の状態でバスタオルを巻き、ベッドに横たわります。*②麻酔ゲルを塗った肛門から2本の管が一体になった装置を入れます。かなり違和感はあるけど、痛みは全く無し。*③ひとつの管からは体温程度のお湯が腸内に流れこみ、結腸をHasmiraさんが優しくマッサージすると、もうひとつの管からは黒い物体が。。。(ちなみにその朝は2回もトイレに行ったのですが)。。。その様子で、普段の食生活が分かるそう。 私は仕事が不規則な時には便秘になりがちなので、普段からデトックスのハーブをや乳酸菌のエッセンスを摂っていますが、それがとても良かったらしく、「とても優秀よ!腸内に善玉菌が多いわ。」やった!「でも、ガスが多いわ〜!なぜかしら?炭酸飲む?ガムをよく噛んでる?」がくーん。自分で分析するに、食事の際に空気を飲み込む量が多いのだと思い当たりました。日本食ってすする文化で、空気も一緒に飲み込むことが多いような気がします。*④そんな会話をしながら、たまにお湯の管に負荷をかけたり、手で腹部マッサージを続け、30分で体内からはきれいなお湯しか出なくなり、腸洗浄は終了。 ⑤最後にHasmiraさんから、私が積極的に摂ったほうが良いオイルや食材、生活、ハーブなどの指導があり、デトックスを助けるハーブエッセンスのお茶を頂いて終わりました。 合計1時間の施術でしたが、最初から最後まで全く臭いも無く、不潔なことも一切無く、露出も最低限、清潔感と高級感のある場所、そして美しくて心優しい専門家の施術を受けられるのは、世界でもここだけではないでしょうか?**<受けた後の感想>受けた直後は旅の疲れが出てぐったりしてしまったのですが、翌日からは目覚めもよく、疲れが取れ、いつも旅で体調を崩す私が寒さと乾燥のヨーロッパで元気に過ごすことが出来たのは、腸洗浄のお陰だと確信しています。 ロンドンやパリの水でいつもはバキバキに厚くなる肌の調子も良かったですね。帰国後は時差ぼけはありますが、それ以外の不調は特に無く、肌の調子もすごぶる良いです。  本日は尾籠な話で大変恐縮でしたが、腸の綺麗は本当に大切だと実感し、ブログに書きました。ヨーロッパではかなりポピュラーな腸洗浄。次回は日本の施設も利用してみたいですね。 Hasmiraさんのコロンハイドロセラピー初回:£127フォローアップ:£95(治療はハーブ浣腸やおなかのマッサージが含まれます) 和

        2013.10.16

        こんにちは!昨日の台風と伴にロンドン・パリのバケーションから帰国した早坂です。今回は10日間滞在しましたが、やりたい事や見たいことが沢山ありすぎて時間が足りないと感じました。せめて1ヶ月お休みを取りたいところです(;_;)! *さて、ロンドン在住経験のある友人や、現地でお世話になった友人が口を揃えておすすめするのが、ロンドンの南西にある庭園「キューガーデン(Royal Botanic Gardens, Kew)」。*1759年に宮殿併設の庭園として始まり、今では世界で最も有名な植物園として膨大な資料を有し、2003年に ユネスコ世界遺産に登録されています。広大な敷地に入るとすぐに巨大な温室(パームハウス)がお出迎え。クラシカルなガラスの扉を開けると、そこは熱帯雨林の世界。乾燥している気候に悲鳴をあげていた私の肌に、潤いがグングン入る温度と湿度。カメラのレンズも曇るほどの湿度ですが、肌は喜ぶ感じです♥歴史のある温室建築は宮崎駿さんの描く世界のようでした。帰国後発見したのですが、ヴィヴィアンウエストウッド の今季広告ヴィジュアルがこの温室を中心に撮られていますので、ぜひチェックして下さいね。*温室を出て、気の向くままにてくてく小道を散歩してみましたが、132ヘクタール(約40万坪)もある敷地は1日では回りきれないほどの広さ。広大な敷地を歩いていると、ふと美しい景色に遭遇したり、興味ふかい建築や植物に出会えたりと、飽きさせないように計算されているようでした。こちらの温室は「ガラスの王宮」と呼ばれる1800年代の熱帯植物温室。私が訪れた時は改装中で、内部までみることが出来ず残念でしたが、その繊細なガラス建築は外からでも一見の価値有りです。秋の紅葉がはじまっており、美しい紅葉や、木の実をたくさん見かけました。春にはたくさんの花をつけるのでしょうね。珍しい草花も随所に植えられており、リビングにこんなお花飾ったらどうかな、なんて想像を膨らませながら歩くのも楽しい時間です。キューガーデンのカフェ・プラントショップ・ギフトショップもおしゃれで、植物に関する本や植物由来のコスメなどがセレクトされていて楽しめました。キュー・ガーデンには20万点を超える世界最大級のボタニカル・アート・レクションを収蔵しているのだとか。次回は絶対に見たいコレクションです!キューガーデンHPより顕微鏡スライドのコレクションも面白そうです!「スライドに永久的に埋設した植物染色切片で構成されています。植物の様々な部分の95,000枚を超えるスライドを収容する現存する最大のコレクションです」(キューガーデンHPより)キューガーデンHPよりもう、自然の神秘ですね。半日で半分も回れなかったキュー・ガーデンですが、季節によって景観がかなり変わりそうですし、シーズンごとの催し物も多いようなので、ロンドンでまた行きたい場所のひとつになりました。**キュー・ガーデンへの道最寄りの地下鉄の駅はゾーン3にあるキュー・ガーデン駅です。ロンドン市街からは、ディストリクト・ライン(District Line)のリッチモンド(Richmond)行きに乗車してください。キュー・ガーデン駅から植物園のヴィクトリア・ゲイト入口までは徒歩5分です。駅の周辺やキューガーデンへ続く道も、可愛らしい雰囲気で楽しめます。入口のゲートもロイヤル感漂ってますね。**開園時間キュー・ガーデンは、クリスマスイブ(12月24日)とクリスマス(12月25日)を除いて年中無休で午前9時半に開園します。キュー・ガーデン閉園時間秋期:午後6時冬期:午後4時15分春期:午後5時30分夏期:午後6時30分季節ごとの日程については、最新情報をご確認ください(英語のみ)キュー・パレスは夏期は午前10時に開館しますが、冬期は閉館です。入園料大人: £13.50学生証の提示、60歳以上、身障者: £11.5017歳未満の児童、キュー会員、登録視覚障害者とその同伴者:無料キュー・パレス:キュー・パレスに入場するには、キュー・ガーデン入園券に加え大人1名£5のキュー・パレス入場券が必要です。17歳未満の児童は無料です。キュー・ガーデンの入園券はオンラインで購入することができます。キューのオンライン・チケット・ページをご覧ください(英語のみ)最新の入園料をご確認ください(英語のみ)**行く前は入園料が高いなぁと思いましたが、庭園内に一歩入るとその価値がわかります。ロンドンに行く際にはぜひ立ち寄ってみてください。和

          2012.11.11

          こんにちは!早いもので11月ですね!!!先月蜷川実花さんの映画監督作品「ヘルター・スケルター」がロンドン映画祭正式出品され、監督舞台挨拶とDAZED & CONFUSEDの取材に合わせて、実花さんと共にロンドンに行って来ました!映画「夢売るふたり」の正式出品で舞台挨拶をした西川美和監督と蜷川実花監督。才色兼備なお二人にロンドンの観客も湧いていました! 会場がテート·モダン(Tate Modern)に近いこともあり、開催中のエキシビジョンへ。「William Klein + Daido Moriyama (ウィリアム·クライン+森山大道)」2012年10月10日 - 2013年1月20日とにかく、その量がすごい!二人の作品をこれほど一気に観られる展示会はなかなかないと思います。ウィリアム・クラインのスタイリッシュな目線で撮られたドキュメンタリーも見ものだし、森山大道さんの見る人を圧倒する濃厚な作品群に平衡感覚を失ってしまいそうでした。*来年1月20日まで開催なので、機会がある方は是非!***** さて、今回ロンドンでゲットして良かったコスメは、メイクアップアーティスト、リサ・バトラーがELLE UKに紹介して気になっていたチューブマスカラブランドeyekoのマスカラ!Eyeko Skinny Brush MascaraEyeko Curvy Brush MascaraEyeko Fat Brush Mascara漆黒でにじみや崩れがない、しっかり付くのに一本一本セパレートして扇状に広がり仕上がりに品がある、落ちにくいのにクレンジングで簡単に落ちる、チューブに入っていてマスカラ液自体が乾きにくい、など私の欲しいポイントをしっかり押さえてくれるマスカラです。*レトロなパッケージもひとつ15£の価格も可愛い♡***ロンドンに行く機会があればこちらもゲットして損なしですよ。*和

            • 1