スタッフご紹介
院長
那須 一仁
専門分野
・一般歯科全般
・小児歯科
・口腔外科
・インプラント
・入れ歯
副院長
那須 佳子
専門分野
・一般歯科全般
・小児歯科
・入れ歯
診療科目
歯科(歯科全般) 小児歯科 インプラント 歯科口腔外科 審美歯科 ホワイトニング 矯正歯科(歯列矯正) 入れ歯治療 日曜診療 休日診療 女医さんによる診療 在宅医療 訪問診療 各種保険取扱
診察時間
月・水・木・金・土
9:00~13:00
15:00~21:00
日
9:00~13:00
15:00~18:00
休診日
火曜、祝日
よくあるご質問
Q1.PMTCってよく聞きますが何ですか?
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- 「Professional Mechanical Tooth Cleaning」のことで、歯科医師や歯科衛生士が行う専用の機械器具を用いた歯についた歯石、プラーク、着色物を除去するクリーニングの事です。
主にブラッシングでは取れない汚れを機械的(超音波や塩を主成分とした特殊な粉末を用いて)に取り、歯の表面をきれいに研磨します。
研磨時には、ラバー製の特殊なブラシを用いることによって歯肉にも適度なマッサージ効果があり、血行を促進します。
強固に付着した上記のバイオフィルムを除去するためには、自宅のブラッシング等だけでは難しく、それらを排除するためには専門家による清掃(PMTC)が最も有効であるといわれています。
Q2.歯周病の症状について教えてください。[click]
- 歯周病かどうかのチェックポイントは次の通りです。
1つでも当てはまる場合、歯周病の可能性があります。
・起床時、口の中がネバネバする。
・歯磨きの時、出血する。
・口臭がある。
・噛んでて歯が浮く感じがする。
・歯が動いてくる。
・歯が長くなる。(歯ぐきが下がる。)
・歯肉が赤くテカテカしている。 など
このような症状がありましたら、まずはお気軽に当院にご相談下さい。
80歳になっても20本以上の歯を残せるようにしましょう。
Q3.小児歯科とは何歳からですか?
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- 生まれてすぐから対象になります。
まれに先天性歯(生まれた時から歯が生えている)や新生児歯(生後すぐに生えはじめてしまう歯)などがあると哺乳の障害(舌や上顎を傷つけてしまう)になることがあります。
またミルクのタンパク質によるものや、かぜや消化器系の病気の時に良く見られるカンジダ、体力の低下時にカンジダ同様に見られる黒毛舌(カビの一種)等の舌に見られる症状等ご心配なことがありましたらご相談ください。
歯は、生後約半年で乳歯が生えてきた時点から口の中の菌にさらされた状態になります。
歯が生えてきた時から歯磨きは必要になります。
しかし0歳児では磨かせてはくれないものです。
しかし、プラークは、歯がある限り付着してしまいますから、ガーゼ、綿棒等で乳歯の表面を拭いてあげることが必要になります。
1歳になる頃を目安に、はじめは朝晩、小さくやわらかめの歯ブラシでやさしくブラッシングを行ってください。
乳歯の虫歯は、経過観察が可能なものを除いて虫歯の進行がはやく、永久歯の成長や歯並びにも影響を与えてしまうことがあります。
大人(年1~2回)よりもはやめの定期健診(年3~4回)をおすすめします。
Q4.乳歯はいずれ永久歯になるので、虫歯になっても大丈夫ですか?[click]
- いいえ、乳歯の内の虫歯を放置しておくと次のようなデメリットがあります。
・乳歯の虫歯を放置しておくと、お口の中の虫歯菌が増殖しているので永久歯も虫歯になりやすい。
・虫歯でしっかり噛めないとその後のアゴの発達に悪影響が出やすい。
・乳歯の根の奥に永久歯があるのですが、乳歯の虫歯を放置しておくと永久歯のエナメル質ができにくいなどの悪影響が出る。
・乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保するという役割もありますが、虫歯で歯がなくなったり、欠けたりすると永久歯の生えてくる十分なスペースが確保できなくなり、歯並びが悪くなる。 など
以上のことから乳歯の内からしっかりしたケアが必要となります。
Q5.インプラントとはどんな場合に受ける治療ですか?[click]
- 失った歯がある方、永久歯が生えてこなかった方など、歯が無い箇所のある方が対象の治療です。
1本無い場合から、全ての歯が無い場合まで、対応しています。入れ歯が苦痛な方に、特に喜ばれる治療法です。
Q6.インプラント治療に痛みはありますか?[click]
- 局所麻酔を行ないますので、基本的にお痛みについての心配はございません。
Q7.審美歯科とは何ですか?[click]
- 最近、審美歯科という言葉をよく聞くようになってまいりました。
今までの歯科医院の仕事のメインは虫歯や歯周病を治療したり、予防したりといった機能回復治療が大部分でした。
しかしながら医科のいわゆる美容外科と同じように、歯科の分野でも歯の色を希望通りにしたい、歯を希望通りの形にしたい、歯肉と歯の境目のアーチをもっとキレイにしたいなどのご要望にお応えする審美歯科という治療法が今注目を集めております。
Q8.ホワイトニングのメリット・デメリットを教えてください。[click]
- ホワイトニングのメリットとしては、まず健康な歯を削る必要が無いということです。
また歯の白さをご要望に応じて、その都度調節することが出来ます。
セラミック等を使用する審美歯科治療に比べ、治療費もお安いことも挙げられます。
ホワイトニングのデメリットとしては、完全に元の色に戻ってしまうわけではないのですが、ワインやコーヒーなどを頻繁に摂取することによって、後戻りをするということです。
ただ髪の毛を好きな色に染めても、時間が経つと元の色に戻ってしまうように、ホワイトニングも歯の色が気になりだしたら、再度受診することによって、白さを持続する事が出来ます。
Q9.入れ歯が痛くて噛めないのですが・・・。[click]
- 入れ歯を長時間使用していると、歯茎に負担がかかります。
このため痛くなることがあります。
そのような場合、入れ歯に接触している粘膜が炎症を起こしていることが多いのです。
珍しいことではなく、入れ歯を長い間使用すると歯ぐきが痩せてくるために起こる現象です。
放置せずに早めに信頼できる歯科医院で定期検診を受けてください。