化粧水を(ほとんど)使わないスキンケア・1年後
「化粧水をバシャバシャ使う」という行為に疑問を感じて
スキンケアの根本からの見直しを開始してから1年経過。
どうやら化粧水は
バシャバシャ使うものでも、
全く使わなくていいものでもなさそう
---------------
1年やってみて気づいたことはこんな感じ。
(あくまでも自分の肌の話)
■化粧水使わなくてもOK。
■でもオイルだけ、はダメ。保湿成分は必要。
■乳液は合わない。カピカピになって最悪。
■保湿クリームが最適。ただし、脂っぽいとダメ。
■石鹸洗顔を毎日すると不調になる。
■でも、皮脂でべたべたするときに石鹸洗顔しないと赤ニキビ。
■普段はホホバオイルでメイク落としてぬるま湯で流して終了。
■化粧水の使用量はドルックス(紫)なら3~5滴でOK。
■化粧水や乳液などの水っぽいものを入れすぎるとインナードライ感。
■日曜の朝など、スキンケアしない時間が長引くと赤み発症。
■日焼け止めを使うと肌が一気に変になる。→赤ニキビへまっしぐら
■化粧水バシャバシャ時代のこめかみニキビはほとんど出なくなった。
■顎ニキビはたびたび出るけど原因不明。
■フェイスラインニキビはよく出る。(ホルモンバランスのせい?)
■ピーリングすると翌日は調子いいけど2日後がダメになる。
■化粧水も翌日は調子いいけど2日後がダメになることもある。
■旅行のときは青いニベアだけ持ってけばOK。
■お湯で洗顔するのはやっぱりダメ。水かぬるい水くらいがいい。
■化粧直しのときにはニベアを塗り直す。
---------------
とにかく水っぽいものは苦手な肌だった。
化粧水だけじゃなくて、
「水分」が多いもの(ジェルや乳液)をたっぷり塗ったときは
2~3時間でものすごい乾燥感。
結果、毛穴が開いて皮脂ドロドロ。
かといって保湿成分が全くない状態もダメらしく、
「洗顔後ホホバオイル塗るだけ」も通用しない。
保湿クリームの中に入ってる保湿成分が必要みたい。
石鹸洗顔も、乾燥してるときにやると赤ニキビ出現。
なので、ここしばらくは
無印のホホバオイルでメイクを落としてぬるま湯で流すだけに。
でもこれも、肌がベタつくときに同じことをすると赤ニキビ。
---------------
化粧水はごく少量(数滴)ならあまりトラブルにならない。
ドルックスで3滴が基準。
化粧水たっぷり塗った後はテカテカしてて、
その上に保湿クリームを塗ろうと思うと
どうしても量を減らしてしまうんだけど、そうすると乾燥する。
かといってテカテカのところにたっぷりクリーム塗ると、
その脂が酸化するのかなんなのか、結局肌荒れ。
こめかみに赤ニキビができる。
だから結果的に
化粧水の量を減らしてクリームをしっかり
ということになった。
保湿クリームの方が重要。少なくとも私は。
しばらく化粧水つけてなくても、
とりあえず保湿クリームさえつけてれば持つ。
でも、調子に乗ってずーーーっと化粧水つけずにいると
保湿クリームの保湿成分では保湿されないくらい乾燥する。
(※今その状態)
---------------
化粧直しのとき、ミストではなくニベアを塗る。
(そのためにパウダーファンデ使用)
鼻の横の頬から下がよく乾燥するので、
そこを水道水で冷やす感じで少し湿らす。(少しふやかすイメージ)
水滴を馴染ませて落ち着いたところでニベアをのばす。
上からパウダーをつけなおして終了。
これで夜まで持つ。
ただし、さっきも書いた
「保湿クリームの保湿成分で対処しきれないくらいの乾燥」だと
夜まで持たないかも。
そういうときは、乾燥を感じるたびにニベアを補給してる。
---------------
とりあえず1年間でわかったのはこのくらい?
ドルックスの化粧水がなかなか減らなくて、どうしたもんかと思って
お風呂上がりの濡れた髪に数滴を馴染ませてからドライヤーしてみたら
ふわっふわになって寝癖もつきにくくなったw
(※私の髪はパーマかけてあるのでダメージヘアです)
なんとなく自分の肌の特徴がわかってきたので
たしなむ程度に好きな化粧水を使うことにした。
…そんなわけで、大好きな美人ぬかの純米水復活。
石鹸の代わりに美人ぬかのぬか袋を使ってみたりとか、
まだまだ自分の肌での実験は続く。
---------------
今までは「絶対に化粧水つけないとだめだ」とか
半ば強迫的な感じになってたけど、
実際はアバウトで大丈夫だった。
ダイエットもそうなんだけど
1日2日サボったってどうってことないのね。
自分の身体の特徴に合った使い方をすればいいわけで、
全員が全員「毎日化粧水バシャバシャ使わなかったらダメ」
というわけではなさそうで。
世の中にあるスキンケアのやり方は全部「参考資料」でしかなくて
当たり前だけど自分にとってのベストは自分で研究するしかなさそう。
やーだってさ
そもそもあんな薄~い角質層のどこに大量の水が入るのか?
って超疑問だし。
外から入れた「水」は蒸発してくだけなんじゃないかなあ?とか。
ふやけた肌は傷になりやすいんじゃないかなあ?とか。
そうなると保湿クリームをしっかり使わないと保護できないわけで…
でも保湿クリームの保湿成分が入る余地を
肌の中で「ただの水」が占領してたら、
行き場を失った保湿成分は肌の上で効力を無くすんじゃないか?とか。
水よりも保湿成分を効率よく角質層に届けた方がいいんじゃ?とか。
疑問は果てない。
少なくとも、私の肌には「水」を大量に入れることはできなくて、
効率のいい方法で保湿成分を届ける工夫をしないといけないみたい。
そういえば立ち読みした佐伯チズさんの本で
「ローションパックは後から入れる保湿成分が届きやすくするため」
っていうようなことが書いてあったような。
「だから化粧水をたくさん入れることが重要なのではない」
というような文面を見たような???
どの本だったかなあ。間違ってたらごめんなさい。
気になる人は佐伯チズさんの著作をチェックしてください。
スキンケアの根本からの見直しを開始してから1年経過。
どうやら化粧水は
バシャバシャ使うものでも、
全く使わなくていいものでもなさそう
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1年やってみて気づいたことはこんな感じ。
(あくまでも自分の肌の話)
■化粧水使わなくてもOK。
■でもオイルだけ、はダメ。保湿成分は必要。
■乳液は合わない。カピカピになって最悪。
■保湿クリームが最適。ただし、脂っぽいとダメ。
■石鹸洗顔を毎日すると不調になる。
■でも、皮脂でべたべたするときに石鹸洗顔しないと赤ニキビ。
■普段はホホバオイルでメイク落としてぬるま湯で流して終了。
■化粧水の使用量はドルックス(紫)なら3~5滴でOK。
■化粧水や乳液などの水っぽいものを入れすぎるとインナードライ感。
■日曜の朝など、スキンケアしない時間が長引くと赤み発症。
■日焼け止めを使うと肌が一気に変になる。→赤ニキビへまっしぐら
■化粧水バシャバシャ時代のこめかみニキビはほとんど出なくなった。
■顎ニキビはたびたび出るけど原因不明。
■フェイスラインニキビはよく出る。(ホルモンバランスのせい?)
■ピーリングすると翌日は調子いいけど2日後がダメになる。
■化粧水も翌日は調子いいけど2日後がダメになることもある。
■旅行のときは青いニベアだけ持ってけばOK。
■お湯で洗顔するのはやっぱりダメ。水かぬるい水くらいがいい。
■化粧直しのときにはニベアを塗り直す。
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とにかく水っぽいものは苦手な肌だった。
化粧水だけじゃなくて、
「水分」が多いもの(ジェルや乳液)をたっぷり塗ったときは
2~3時間でものすごい乾燥感。
結果、毛穴が開いて皮脂ドロドロ。
かといって保湿成分が全くない状態もダメらしく、
「洗顔後ホホバオイル塗るだけ」も通用しない。
保湿クリームの中に入ってる保湿成分が必要みたい。
石鹸洗顔も、乾燥してるときにやると赤ニキビ出現。
なので、ここしばらくは
無印のホホバオイルでメイクを落としてぬるま湯で流すだけに。
でもこれも、肌がベタつくときに同じことをすると赤ニキビ。
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化粧水はごく少量(数滴)ならあまりトラブルにならない。
ドルックスで3滴が基準。
化粧水たっぷり塗った後はテカテカしてて、
その上に保湿クリームを塗ろうと思うと
どうしても量を減らしてしまうんだけど、そうすると乾燥する。
かといってテカテカのところにたっぷりクリーム塗ると、
その脂が酸化するのかなんなのか、結局肌荒れ。
こめかみに赤ニキビができる。
だから結果的に
化粧水の量を減らしてクリームをしっかり
ということになった。
保湿クリームの方が重要。少なくとも私は。
しばらく化粧水つけてなくても、
とりあえず保湿クリームさえつけてれば持つ。
でも、調子に乗ってずーーーっと化粧水つけずにいると
保湿クリームの保湿成分では保湿されないくらい乾燥する。
(※今その状態)
---------------
化粧直しのとき、ミストではなくニベアを塗る。
(そのためにパウダーファンデ使用)
鼻の横の頬から下がよく乾燥するので、
そこを水道水で冷やす感じで少し湿らす。(少しふやかすイメージ)
水滴を馴染ませて落ち着いたところでニベアをのばす。
上からパウダーをつけなおして終了。
これで夜まで持つ。
ただし、さっきも書いた
「保湿クリームの保湿成分で対処しきれないくらいの乾燥」だと
夜まで持たないかも。
そういうときは、乾燥を感じるたびにニベアを補給してる。
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とりあえず1年間でわかったのはこのくらい?
ドルックスの化粧水がなかなか減らなくて、どうしたもんかと思って
お風呂上がりの濡れた髪に数滴を馴染ませてからドライヤーしてみたら
ふわっふわになって寝癖もつきにくくなったw
(※私の髪はパーマかけてあるのでダメージヘアです)
なんとなく自分の肌の特徴がわかってきたので
たしなむ程度に好きな化粧水を使うことにした。
…そんなわけで、大好きな美人ぬかの純米水復活。
石鹸の代わりに美人ぬかのぬか袋を使ってみたりとか、
まだまだ自分の肌での実験は続く。
---------------
今までは「絶対に化粧水つけないとだめだ」とか
半ば強迫的な感じになってたけど、
実際はアバウトで大丈夫だった。
ダイエットもそうなんだけど
1日2日サボったってどうってことないのね。
自分の身体の特徴に合った使い方をすればいいわけで、
全員が全員「毎日化粧水バシャバシャ使わなかったらダメ」
というわけではなさそうで。
世の中にあるスキンケアのやり方は全部「参考資料」でしかなくて
当たり前だけど自分にとってのベストは自分で研究するしかなさそう。
やーだってさ
そもそもあんな薄~い角質層のどこに大量の水が入るのか?
って超疑問だし。
外から入れた「水」は蒸発してくだけなんじゃないかなあ?とか。
ふやけた肌は傷になりやすいんじゃないかなあ?とか。
そうなると保湿クリームをしっかり使わないと保護できないわけで…
でも保湿クリームの保湿成分が入る余地を
肌の中で「ただの水」が占領してたら、
行き場を失った保湿成分は肌の上で効力を無くすんじゃないか?とか。
水よりも保湿成分を効率よく角質層に届けた方がいいんじゃ?とか。
疑問は果てない。
少なくとも、私の肌には「水」を大量に入れることはできなくて、
効率のいい方法で保湿成分を届ける工夫をしないといけないみたい。
そういえば立ち読みした佐伯チズさんの本で
「ローションパックは後から入れる保湿成分が届きやすくするため」
っていうようなことが書いてあったような。
「だから化粧水をたくさん入れることが重要なのではない」
というような文面を見たような???
どの本だったかなあ。間違ってたらごめんなさい。
気になる人は佐伯チズさんの著作をチェックしてください。
- URL:http://yaplog.jp/mayudamablog/archive/716