・・・さて。。。
本日、文化の日にお届けしたいお念珠と石に関する情報はこちら。
石によるデトックス効果について。。。 (いきなりですみません。。(;^_^A )
洋の東西を問わず翡翠(ひすい)は世界最古の守護石と云ってもよいでしょう。
夢をかなえ、その引き寄せの力はパワーストーンの中でも断トツの部類かもしれません。
今日のお念珠はその翡翠を中心に置き、
自己の反省を促すペリドット(透明なグリーン)を東西に配し、
クラック水晶を挟みこみました。
角(門)にはブラックルチルを配置し向上心と目標に向かう意識を高めながら
女性の守護石であるムーンストーンを天地に飾り
「見守る」ことも意識したお念珠です。
ん? 単なるお念珠の紹介??(・・;)
いえいえ。。
本日の本題はここからです。
実はこのお念珠、私の古い友人からの依頼で作らせてもらったものなんです。
彼女との付き合いは幼稚園入園時にまで遡り、かれこれ半世紀を数えようとしています。
(え~っと。。。ここで年齢に関する詮索はしないでくださいな。。。σ(^_^;))
このお念珠に関しては繋ぎ終え、浄化をすませた後、
パワーアップの作業が正直まだ心許ない状態でしたので
その旨を素直に伝えたうえで本人にお渡ししました。
(要するに友人に合う石を選び、「石」のパワー確認後、パワー強化や注入の作業を
おこなわない状態でお引き渡ししたわけです。 m(_)m)
※10月2日前後に石を繋いでいます。(ブログ開始前ですね。。(^_^;))
まずはこちらの画像をご覧ください。
これ(↑)は上の画像の「天」部分のアップです。
繋いだとき、既にムーンストーンにこのような縞目模様があったようなんですが、
全く気がつかず、後日この画像をみて知りました。(これも今思うと不思議なんですが。。。)
友人にこの翡翠のお念珠をお届けした約1週間後、友人本人から連絡があり、
伝えられたことは
翡翠、ムーンストーン、そして、彼女が元々持っていたお念珠の石たちに
「目ん玉みたいな模様がどんどん出てきている」という少々ショッキングな内容でした。 ( ̄□ ̄;)
透明系の石以外に起こったであろう変化なのでしょうが、それにしても「目ん玉模様」って。。。
それを聞いて私も「是非とも!」とお願いし、実物を見せてもらうことに・・・
それがこちらです。。。
あら? ムーンストーンの縞目模様が拡がって色が薄くなってる。
また翡翠を挟んだ反対側のムーンストーンにも縞目模様らしきものが。。。
翡翠本体には目ん玉というよりカビのようなものが。。。 ( ゚ ▽ ゚ ;)
瞬間、石同士のアレルギー作用か、はたまた着けている主さまへの石たちの拒絶か??
そんなマイナス的要因を疑ってしまうような変化の過程でした。
はい、ぶっちゃっけた云い方をしますと、「美しい」変化ではなかったからです。
いや、これかなりショックでした、実際。。。
傍らに写っているオレンジムーンストーンのお念珠は彼女が元々所有していたお念珠です。
私が糸のお直しをする際、相性の良い石を足して繋ぎ直したのですが、
それらにも「わだち」のような模様が現れてきてました。
私が友人にまず訊ねたことは
=気分が滅入ったり、マイナス的思考が浮かんだりしてない?= (・・;)?
こんな質問を真面目な顔して伝えたら笑われるかもしれませんが、
なんらかの「負」の作用を受け始めた場合、その原因が石以外であっても
まず感情がふさぎ込んだり、気分が沈んだりする影響があるのは周知の事実です。。
・・・いきなり原因不明でテンションが高くなる場合もありますが。。。
ところが、その友人、私の心配をよそにとても上機嫌。。。(;^_^A。
お念珠が可愛くて仕方ないんだそうです。。 (それはそれでまた心配ですが。。。(-。-;))
そして、私が手にしてもこのお念珠から伝わってくる波動はとても穏やかで、
けっして悪いものを発散しているわけではなさそうです。
むしろ、渡した時よりも友人の波長と、石の波長が共鳴し合っているときに
感じ取れる「和んだ波動」が伝わってきました。
そこで一つの仮定として考えられたのが。。。
「目ん玉模様」や「わだち模様」が石に出てきた原因は石によるデトックス効果。。
あ、今、ここまで読んで呆れ返った方が相当数いらっしゃるかもしれませんね。。。
でも、パワーストーンの大きな役割の一つに浄化作用があることもよく知られています。
私の選んだ石が大切な友人にその効果を目に見える形で見せつけた・・・
石からのメッセージとしてそう伝わってきました。
例えば、体質改善を「ある療法」で行う際、よく「好転反応」という言葉を耳にします。
改善に向かうその途中経過で心身に現れる副作用的な反応のことですね。
今回石たちの表面に現れたのはまさにその好転反応・・・(?)
人間の心理って不思議なものです。
期待や希望をもって身に着けたり、身近に置いたりするのに
いざその効果が思いもやらぬ形で目の前に突きつけられたら
殆どの人がすることは否定し、疑念を抱きます。
確かに疑うことは時として身を守り、大切なものを守ります。
でも、反対に「信じること」でその恩恵をうけることの方が多いのではないでしょうか。。
私自身も痛感しています。
石を扱い、石の心を読み解き、石の働きや作用を
対象者や対象物に波動として受け入れてもらうには
まず私自身が石を信じることだと。
今月末、またこの友人のお念珠と再会する予定です。
あ、イヤ、再会するのは友人ですね。。 (^_^;)
そのときどんな表情を石たちが見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
大変長くなってしまいましたね。
石によるデトックス(と思われる)効果、いかがでしたでしょうか。。(≡^∇^≡)