2014年08月12日
にきび・吹き出物 ブログランキングへ
はじめまして。
今日からはじまる気になる【にきび】についてのブログがスタートします。
本当に早い人では、小学校の高学年からにきびに悩んでいる人もいます。
今では普通になってしまった『中学生にきび』、
そして、にきびの最も多いといわれている高校生の頃の『高校生にきび』。
そしてそのまま社会人になっても治らない『思春期・青春にきび』。
この憎い【にきび】にスポットを当ててまいります。
にきびのできる原因はもちろん、日頃からのにきびケア。そして本格的なにきび治療まで
しっかりとシフトしてまいります。
長い間、このにきびでお悩みの方のサポートができるよう、あらゆる検証を交えて
ご紹介していきます。
にきびはあらゆることろに出てきます。
おでこや頬、鼻の周りやあごにまで。そして腕や胸、背中にと、体のあらゆる
ところに出てきてしまいますね。だからこそ大きな悩みの種でもあります。
普段から注意していれば治るかもしれないにきび。
赤みのあるにきび。
熱を持った膿んでしまったにきび。
クレーターのように凹凸のにきび。
そして様々なにきび跡に、数え切れない人たちが悩んでいます。
にきび治療は時間もかかります。
でもだからといって何もケアしないでは、いつまでたっても治りません。
にきびの負のスパイラル。できたり、治ったりを繰り返したりします。
今日からは、正しい知識を持ってご一緒に「憎いにきび」に立ち向かいましょう!
女子高校生に多い、首周りのにきび
例えば女子高校生で、こんな事例がありました。
「中学生の時に初めてニキビができて、それから年を取るにつれて治ると
思っていたのですが、結局高校三年になろうとしてる今も、現在進行形で
ニキビができ続けています。」
「変わった事があるとすれば、頬にできていたニキビが治り、
換わりに首や顎の下に凄いたくさんできています。」
「背中や胸にもびっしりニキビができていて、ほんとうにニキビか疑ったこともあり、
皮膚科にもいきましたが、やはりニキビで、渡されたのは塗り薬でした。
塗り続けても結局治りません。」
「脂性肌も酷くてこんなんじゃ青春なんてありません。」
高校3年女子です。
私は中学生の頃からずっとニキビで悩み続けてきました。
それが高校2年くらいからどんどん悪化してきました(>_<>
ニキビらしいニキビは、2つずつくらいできて治ってできて治って…
っていう繰り返しです(>_<>
あとは、ちっちゃいポツポツとしたニキビのようなものが
ほっぺた中(特に右側)にあるという感じです(;;)
今まで皮膚科に行ったり、アク◎やプロ△クティブやピ◇など
いろいろ試してみたり、ネットでニキビについて調べてみたりしたけど
効果は見られません(>_<>
こうした実際の事例をあげたら切がないほど、にきびに関するお悩みが
投稿されています。
ではここからは、
ニキビができる場所でわかる、原因と対策について
から、お話しを進めてまいります。
知らないうちにできてしまう「ニキビの原因」は、ひとつとは限りません。
生理前などのホルモンバランスの変化や、胃腸など内臓のコンディションにも原因がありそうです。
そして偏った食生活の影響も大きいと言われています。
また過度のストレスによる「どか食い」なども、にきびの発生を引き起こしたりします。
体に溜まる余分な熱と、老廃物が加わることで、ニキビの発生も加速してしまいます。
ニキビができる場所別の原因について
・シャンプーやリンスの洗い流しの不足、すすぎ残し
・前髪の汚れが常時付着して、炎症を起こしている可能性
・胃腸の不調
上記の症状がある場合には、髪の毛があまり顔にかからない髪型にすること
暴飲暴食をやめ、食生活の改善を速やかに。胃を休めることをに心がけること。
【鼻】にニキビができる
・汚れた指で鼻を頻繁に触るくせがある
・ファンデーションや紫外線による刺激でターンオーバーが乱れ、毛穴が詰まってしまう
・肝臓、大腸、肺の内臓の不調
症状が出ているときは、メイクを控え、油分の強いモノを控える。
【頬】にニキビができる
男性の場合には、男性ホルモンの影響でにきびができる
女性の場合に、ここにできる場合は、
・胃腸が荒れている可能性がある
・便秘や肝機能障害の可能性がある
・糖質や脂質の取り過ぎの疑いアリ
【口周り】にニキビができる
・胃腸のトラブルがある
・ビタミン不足が原因
・食べ過ぎで胃腸にストレス
栄養バランスに気をつけ、食事の量を調整。十分な睡眠をとること。
【あご】にニキビができる
・生理前で男性ホルモンの分泌が増大して、肌の代謝が崩れる
・メイク落としに不備があるし
・睡眠不足
・ストレスによる体調不良
・エアコンなどによる体の冷え
【首】にニキビができる
・皮膚の炎症を抑えるビタミンB2、B6が効果的
食事で摂取できない時には、サプリメントでもOK
ビタミンB2/お肉のレバー、ウナギ、青ノリ、ワカメ、煎茶や抹茶に多く含まれる
ビタミンB6/マグロ、カツオ、銀杏、ピスタチオ、ニンニクなどに含まれる
やはりここでも、油分や甘いものを控えましょう。
いかがでしたか?
ニキビのできてしまう原因は必ずあります。
事前にその原因を知ってるだけで、適切な対応が可能になります。
日々のケアを週間づけたいですね!
毎日の洗顔は、ニキビケアの基本中の基本です。
原因と対応は決してこれだけではありません。
毎日、いっぱいお水を飲むことで、血液中の老廃物の量を抑え、
皮膚の栄養状態を高め、ニキビが出にくくなります。
精神的ストレスをなくし、栄養バランスを考え、十分な睡眠をとることに
したいですね。
第1回目のブログでは、ニキビの基本的な原因と対処について
ご紹介しました。
次回のブログでもニキビに関する大切な情報を発信してまいります。
そのためにも頑張って正しい情報を収集いたします。
今後とも宜しくお願い致します。
最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。