回答(14件)

No.2
14pt

皮膚系は詳しいと思いますが、私も一時期、事故の傷が炎症を起こして足が倍にむくみ、膿がたらたら流れてしまう位の皮膚病になったことがあります。

(あれは皮膚炎っていうんでしょうか)

それまでリンデロン、マイザー、フルメタ、アンテベート、キンダベートなどを使ってきましたがどれもよくなるどころか悪化して広がる一方でついには片足全部に腫れと膿が出るようになって包帯ぐるぐるだった時期があります。(包帯しないと膿が垂れるから)

困り果ててるとき、たまたま小さな病院にいったときに「デルモベート」を処方されました。

半年も悩んでた膿なども3日で収まりました。

その時先生に言われたのはホルモンバランスの崩れとか出るから絶対1週間以上は塗っちゃだめ

ってことでした。

あの頃薬で抑えてしまったのが悪かったのか

今度は違う皮膚病に悩んでますがとりあえずあの時の皮膚のただれは3日でほぼ完治しました。

それにしてもステロイドは本当強力ですね、

デルモベートは禁断の薬ですね。

ただ悪いところばかりがクローズアップされますが掻いたり我慢したりしてフラストレーションためるよりはいっきにデルモベートで直して免疫剤

に切り替えるのがいいというのが持論です。

同じようなコンセプトのもので喘息用吸入ステロイド剤がありますよね。

ステロイドパワーで無理やりちぢまった器官を広げる有名な薬です。

どちらも最強と呼ぶにふさわしいと思います。

使いすぎは禁物ですがね。

2007/01/15 22:49:31
No.7

市販薬は薬事法の関係でそこまで強い薬は出せないと考えられますが。利くものは利きますよね。

バファリンはたしかに歯痛にすごくききますよねぇ。

ただ市販薬を最強と考えてる人は健康なんでしょうね。

うらやましっす

2007/01/16 00:03:39
No.8
14pt

いろんな意味で最強というものがあると思いますが、「万能」という意味ではやはりステロイドでしょうか。何しろ、原因のはっきりしないリウマチやその他の難病のほとんどはステロイドに反応しますし、白血病にも使えます。一般的なものはプレドニゾロンというタイプで、製品名はプレドニンと言いますが、リウマチの多くには本剤5mgの投与でコントロールできることも多いのですが、これは一錠9.7円です。コストパフォーマンスも高いです。

皮膚疾患でお悩みの方はステロイドに否定的な考えをお持ちの方が多いのですが、参考ページの効能の多さを見ればわかると思います。もちろん両刃の剣ですけどね。

また、奇跡を起こす薬としてはメシル酸ガベキサート(FOY)とかメシル酸ナファモスタット(フサン)と言うものがあります。これは播種性血管内凝固症候群(DIC)という癌の末期や重症感染症などに現れる致死的な病態で、決定的な治療がないのですが、本剤の投与が有効なことがあります。また、同様に致死的な病態である急性膵炎や同様の治療薬としてミラクリットという薬もあります。命名が「ミラクル」に由来すると言われています。この薬にはお世話になりたくないですが。

ミラクリットってなんとも素敵な名前ですね。

たしかにお世話にはなりたくないっす。

2007/01/16 00:05:11
No.11
14pt

ロキソニン。偏頭痛がひどくて、市販の頭痛薬ではもう効かない私でも、服用後30分ほどで痛みがひいてきます。他にも関節痛や術後の痛みを抑えるのにも使用されているようです。���L�\�j��

歯科にも使われてるみたいですね。万能鎮痛剤剤といったところでしょうか。服用30分とのことで即効性もありそうです。

こういったライトな薬のほうが使用頻度も高く需要もありそうなので最強の薬といえるかもしれません。


ここまでで一番最強(とりあえず人間に一番役立ってるという意味で)なのはやはりアレロックだと思うのは僕だけでしょうか。

僕が被験者なだけにどうしてもアレロックに対して愛情があるのかもしれません。

アレロックのすごいところはその副作用の少なさと利用窓口の広さですね。

日本人に多い花粉症患者なんかにも処方されるようです。

2番の方が最強にあげているデルモベートも利用しているのですが効き目ではアレロックのほうが上の気がします(単に私の体質にあってるだけかもしれませんが)

それと以前デルモベートを背中に塗っていたのですが背中の炎症が消えた代わりに副作用で2ヶ月くらい背中にきびができまくりました。広範囲の炎症にはデルモベートよりアレロック+保湿剤(マイザー)のほうがベターというのが私の見解ですね。

あ、ほか紹介して下さった薬ももちろんすばらしいと思いますよー。

まだまだお待ちしております。

2007/01/17 02:53:35
No.13
13pt

中国漢方です。

症状や体質に合わせて薬草などを調合してもらい、毎日煎じて飲みます。

とても臭いし、マズイし、めんどくさいです。

でも、漢方を飲み始めてから、テオフィリン(気管支拡張剤)の量を少しずつ減らすことができ、ゼロに。

重症だった喘息(ボスミンを打たれたこともあります)が完治しました。

今は漢方も飲んでいません。


ちなみに、アトピーが酷い時には、マイザーとかベリーストロングレベルのステロイドを塗った後に、

亜鉛化軟膏を塗り重ねるのがベストでした。

その上からガーゼを貼ると、尚良いです。

デルモベートは塗ると傷口がすごく痛くなり、私には合いませんでした。

今はアトピーもほぼ完治です。


私の鼻炎、花粉症にアレロックはあまり効きませんでした…。

最近は目が痒くてアレグラを飲み始めましたが結構効きます。

官報薬は減感作療法中に処方してました。

喘息って感知するんですね。

僕の場合は小学生のときひどくて養護学校いたのですが自然とよくなりました。

漢方は免疫力が高くなるのでいろいろとほかのものにも利きそうですよね。

アレロックも利く人利かない人いるんですね。

たまたま僕にあってただけかもしれません。

マイザーは顔に使用してましたが今はアレロックとかゆいときデルモベートだけですね。デルモベートは痛く感じなくなるころがやばいのかもしれませんね。僕は今は何も感じないのでやばいのかも

2007/01/19 22:21:34

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