足の毛穴が黒ずみになる原因は何?
例えば、ふくらはぎの裏。
ふとみると『なんじゃこれ~~!!!!』
ってなる位、1つ1つの毛穴が黒ずんでませんか?
ストッキングとか履いても助からないレベルの毛穴…
足の毛穴の黒ずみになる原因を3つまとめてみたので、当てはまるものは出来るだけ避けるようにしてください。
脱毛に失敗した時
足のムダ毛は目立つため、自己流で脱毛する人も多いです。
ですが、脱毛に失敗してムダ毛が皮膚に残ると肌が傷と判断して毛穴をふさぎ、残されたムダ毛が表面に出られずに毛穴の中で分解されることがあります。
この場合、ムダ毛の色素が肌に付着して色素沈着を起こし、黒ずみになることがあります。
これは、特に毛抜きやかみそりなどを利用した時などによく見られます。
ムダ毛が途中で残りやすいうえ、肌への負担が大きくて毛穴をふさぐ可能性が高いのがその理由です。
埋没毛にもダメ、絶対
黒ずみができるだけでなく、皮膚の下で伸びたムダ毛がとぐろを巻く『埋没毛』になるケースも見られます。
毛穴周辺に黒いぶつぶつが見えますが、ムダ毛ではなく肌が黒く染まっている状態なので肌のターンオーバーで自然に薄くなるのを待つしかありません。
肌にダメージを与えたとき
紫外線でメラニン色素が過剰に分泌されたときや、肌の汚れを洗い落とすために目の粗いスポンジなどでごしごしと足をこすった時など、肌に色素沈着が生じることがあります。
これらは、ダメージを受けることで肌が本来持っているバリア機能が低下して、肌を守るためにメラニンが過剰に作られることが大きな原因です。
肌ダメージのメラニンは肌の奥で色素が出来る…ということは?
肌ダメージを抑えるためにメラニンが生成される場合、
単純な日焼けのときと違って肌の奥深くで色素ができるため、時間の経過とともに薄くなることがほとんどありません。
肌のターンオーバーが活発に行われているときには表面にメラニン色素が押し出されることもありますが、年を取ったりストレスで代謝が衰えているときにはいつまでも肌が黒ずんでいます。
雑菌による炎症
肌へのダメージや抵抗力の低下などが原因で、毛穴に雑菌が繁殖することがあります。
この時、雑菌によって肌が炎症を起こし、色素沈着が見られることがあります。
肌自体も炎症によるダメージを受けて肌荒れになったり赤み、痒み、痛みなどが生じます。
炎症のきっかけはたくさんあります
きっかけは様々ですが、脱毛後にきちんとしたお手入れをせずに毛穴が開きっぱなしになっていたり、栄養が偏った食生活やストレスなどで毛穴から皮脂が過剰分泌しているときなどに雑菌が繁殖しやすいといわれています。
だけど改善しやすいのが特徴
肌を清潔に保ったり保湿をしっかりすることで雑菌が繁殖しにくくなり、バリア機能も正常に近づいていきますので改善しやすいです。
症状がひどいときには、皮膚科に行って適切な治療を受けたほうが良いでしょう。
足の毛穴の黒ずみを目立たなくするための方法5選
原因がわかったところで、
次は『毛穴の黒ずみを目立たなくする方法』です。
しっかりケアを続けることで目立たない→ほぼ消える、まで改善することも可能です(*´ω`*)
コツコツ丁寧なケアを忘れず続けてみてください^^
清潔にする
毛穴の黒ずみを目立たなくするにはいくつかの方法がありますが、簡単にできるのが肌を清潔にすることです。
毎日足をきれいに保つだけで雑菌は繁殖しにくくなり、余分な角質も除去できるので肌のターンオーバーを促すことにもつながります。
こするのはNG!不要なものだけやさしく除去
こすりすぎは論外ですが、肌にとって不要な老化して固くなった細胞を適切に除去することで、肌のくすみが取れて透明感が保てます。
美白&保湿
黒ずみが気になる場合には特に、美白や保湿を心がけましょう。
足のスキンケアをする人はそれほど多くありませんが、顔に使う化粧水や乳液を気になる個所につけるだけで、肌が本来のバリア機能を取り戻します。
美白効果のある化粧品を使おう!
美白効果のあるものを使えば黒ずみも薄くなりますし、代謝機能が整うことで色素沈着をした肌細胞は古い角質として押し出され、排出されます。
これにより、黒ずみのない白く潤った足を手に入れることができます。
日焼け対策
日焼け対策をするというのも黒ずみの防止に役立ちます。
メラニンの生成を促す紫外線は、活性酸素を作り出すため、老化の促進にも影響を与えます。
肌が老化するとどうなるの?
肌が老化するとターンオーバーが正常に行われなくなり、
黒ずみができてもそれを改善する力が失われます。
スカートをはくときだけでなくパンツのときにも日焼け止めをつけたり、日傘を常用するなど工夫しましょう。
冬場でも紫外線は降り注いでいますので、きちんと対策をして外出するのも効果的です。
負担の少ない脱毛
正しい脱毛をするというのは、毛穴の黒ずみ予防に役立ちます。
肌にあまりダメージを与えずにムダ毛の原因である毛根を処理できる、クリニックやサロンの脱毛がお勧めです。
自宅で脱毛するなら?
自宅で行う時には、光脱毛ができる脱毛器を選ぶとよいでしょう。
ムダ毛処理の回数が減るので肌への負担が軽くなりますし、埋没毛ができにくく結果的に毛穴の黒ずみの対策として有効です。
ムダ毛がなくなることで肌に影が落ちなくなり、白く透明感のある足にもなります。
生活習慣の見直し
体の中から黒ずみを目立たなくする方法として生活習慣の見直しも大切です。
特にビタミンCは美白効果があるだけでなく肌の代謝機能を活性化させますので、すでにできている黒ずみを薄くするのにも役立ちます。
栄養バランスのとれた食事や十分な睡眠は肌のバリア機能を高めたり、免疫力を向上させて雑菌の感染や紫外線・外的刺激に強い肌を作っていきます。
肌の黒ずみだけでなく、美容と健康に良い影響を与えるために必要不可欠です。