2006年07月10日
なんだか、結局前髪を横分けてしまう私です。
おでこがちょっと見えてるほうが顔が締まるんだよなぁ、、。
うーーん、早く伸びろーー!
今日も祈りを込めてローズマリーウォーターで頭皮マッサージいたしました。
ところでお肌を潤わせて、弱酸性に保っているのは何のおかげだと思いますか?
弱酸性の洗顔料?
ブブッーーー♪
弱酸性の化粧水?
ブブッーーー♪
違います!
なんと正解はお肌にいる細菌!!
皮膚の表面には1平方センチメートルに、なんと100万個もの細菌が住んでいるそうです。
代表的なのが表皮ブドウ球菌(別名エビデルミディス菌)でエサは私たちが出す汗!
この菌が汗を食べて天然の保湿因子を作り、皮膚を潤わせています。
そして悪い菌が近付こうとすると、弱酸性の遊離脂肪酸を分泌して撃退!
表皮の守ってくれている第一の免疫でもあるのです。
そしてもう一つはアクネ菌。
これは毛穴の皮脂を食べて酸性の脂肪酸を作り出し、肌表面を弱酸性に保ってくれています。
ただし皮脂が増えすぎると、アクネ菌が異常繁殖しニキビを作ります。
アクネ菌は本来善玉なのですが、バランスが大事なのです。
この2つの菌が肌を守ってくれていれば、乾燥もせず、脂性肌にもならず美しい肌でいれると言うわけ!
病原菌はアルカリ性の環境を好むので、表皮善玉菌がいる皮膚は弱酸性で病原菌が住みにくいんですよね。これがバリアとなってるわけです。
表皮ブドウ球菌が少なくなってくると、肌はアルカリに傾き悪玉菌である黄色ブドウ球菌がはびこります。
黄色ブドウ球菌が繁殖すると、肌は乾燥し、シワができやすく、老化肌になってしまいます。
洗顔、お風呂に入るなどの行為で、この常在菌達は90%も激減します。
でもご安心を。
洗顔後15分で肌は弱酸性に戻り、皮膚常在菌も12時間後にはすべて元通りだそうです。
でも気をつけたいのは、洗顔方法!
●一日に何度も顔を洗う
●洗顔時にゴシゴシこすって洗う
●パフや顔磨きクロスなどでこする
●洗浄力の強すぎる石鹸の使用
●スクラブを使う
●ピーリングする
●クレイなどの剥離性パックを頻繁にする
●合成界面活性剤を多量に使った脱脂力の強いクレンジング剤の使用
こういう事をやればやるほど、確かに顔ダニや皮脂は洗い流されますが、善玉菌も死んでしまい12時間後にも完全には戻りにくくなると言います。
皮膚はアルカリに傾き、悪玉菌が住み着きやすい場所になってしまうんです。
過剰なる皮脂も困りますが、汗や皮脂があるから肌は弱酸性に保たれています。
皮脂を皆殺しにしたら潤いのある美しい肌にはなれません!
アトピーの方の肌は善玉表皮ブドウ球菌の数が少なく、黄色ブドウ球菌が増えています。
理由は浸出液や掻いた時の血液などが表面を覆っていることが多く、これらが悪玉菌が好む弱アルカリ性の体液だからだと言う事です。
黄色ブドウ球菌を退治するためにイソジンや強酸性水が殺菌に使われるそうですが、これらを使うと善玉菌まで全滅します。
だから、一進一退を繰り返すのでは?と言う事です。
人間って、ほんとに細菌と共に生きてるんですよね。
なのに近頃は除菌除菌って、過剰に清潔にしすぎ!
布にしゅっしゅっととか、除菌出来る手洗いソープだとか、、、
特に手のひらには皮脂腺がないので一発で手荒れします。
人間が美しく健康でいるためには、本当はおぎゃーと生まれた時から適度に細菌に触れ、細菌との付き合い方を体に覚えさせるのが一番だそうです。
母乳さえ飲んでいれば、抵抗力があるので打ち勝てます。
殺菌された分娩室で生まれ、母体が浣腸されているために汚物にもまったく触れずに生まれる赤ちゃん。(この話をするとまたいろいろ言われそうですが(汗))
もちろん、だからって不潔にしろと言ってるわけではないですが、
現代は、何もかもがあまりにも清潔すぎます。
だからアレルギーが増えているのではないかとも思います。
おっと、話がそれました。
美しい肌になるためには、あまり顔を洗いすぎるのもよくないんですね。
でも皮脂が多すぎても毛穴が開いて、アクネ菌が増えすぎてニキビになるんでバランスが大事。
今使ってるマジックソープも汗や皮脂が多い日はいいんだけど、そうでもない日に使うにはちょっと洗浄力が強すぎるかも?と思い、そういう日はヴェレダのローズソープにする事にしました。
よーーく泡立てて肌にのせるようにして、こすりすぎず広げ、あとは低温の活水シャワーで洗い流します。
洗顔後は弱酸性のお水をぶっかけます。
ああ、肌に潤いを与えてくれる善玉菌、表皮ブドウ球菌に好まれる肌になりたいなぁ。
だからって汗をいっぱいかくというのも、また別の弊害があるし、。
で、いい事知りました。
ラフィノース(オリゴ糖)というのも表皮ブドウ球菌が好むエサだそうです。
ラフィノースを肌表面にのせておくと、善玉菌が繁殖して潤い物質を作ってくれるそうな。
ラフィノースが配合されてる化粧水ないかなぁと探してもなかなかまともなのがない!
ファンケルのは合界入りだしなぁ、、。
で、富山の温泉化粧水、、これどうでしょうか。
あまりにマニアックで誰も知らないと思います(笑)
水、温泉水、BG、ラフィノース、ユキノシタエキス、ボタンエキス、カッコンエキス、ソウハクヒエキス、フェノキシエタノール、メチルパラベン
気になる防腐剤フェノキシエタノールは0.3%でメチルパラベンは0.1%という低配合でした。
まぁ許せる範囲かな。
温泉地の土産として作られてるものだから、富山の旅館のHPでしか買えないというマニアックさ(笑)
とりあえず、取り寄せてみよ。
また使用感はレポートしますね。
他にいいの知ってるという方がいたら教えて下さい!
表皮の細菌と仲良しになって、プルプルお肌になるぞっ!!
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おでこがちょっと見えてるほうが顔が締まるんだよなぁ、、。
うーーん、早く伸びろーー!
今日も祈りを込めてローズマリーウォーターで頭皮マッサージいたしました。
ところでお肌を潤わせて、弱酸性に保っているのは何のおかげだと思いますか?
弱酸性の洗顔料?
ブブッーーー♪
弱酸性の化粧水?
ブブッーーー♪
違います!
なんと正解はお肌にいる細菌!!
皮膚の表面には1平方センチメートルに、なんと100万個もの細菌が住んでいるそうです。
代表的なのが表皮ブドウ球菌(別名エビデルミディス菌)でエサは私たちが出す汗!
この菌が汗を食べて天然の保湿因子を作り、皮膚を潤わせています。
そして悪い菌が近付こうとすると、弱酸性の遊離脂肪酸を分泌して撃退!
表皮の守ってくれている第一の免疫でもあるのです。
そしてもう一つはアクネ菌。
これは毛穴の皮脂を食べて酸性の脂肪酸を作り出し、肌表面を弱酸性に保ってくれています。
ただし皮脂が増えすぎると、アクネ菌が異常繁殖しニキビを作ります。
アクネ菌は本来善玉なのですが、バランスが大事なのです。
この2つの菌が肌を守ってくれていれば、乾燥もせず、脂性肌にもならず美しい肌でいれると言うわけ!
病原菌はアルカリ性の環境を好むので、表皮善玉菌がいる皮膚は弱酸性で病原菌が住みにくいんですよね。これがバリアとなってるわけです。
表皮ブドウ球菌が少なくなってくると、肌はアルカリに傾き悪玉菌である黄色ブドウ球菌がはびこります。
黄色ブドウ球菌が繁殖すると、肌は乾燥し、シワができやすく、老化肌になってしまいます。
洗顔、お風呂に入るなどの行為で、この常在菌達は90%も激減します。
でもご安心を。
洗顔後15分で肌は弱酸性に戻り、皮膚常在菌も12時間後にはすべて元通りだそうです。
でも気をつけたいのは、洗顔方法!
●一日に何度も顔を洗う
●洗顔時にゴシゴシこすって洗う
●パフや顔磨きクロスなどでこする
●洗浄力の強すぎる石鹸の使用
●スクラブを使う
●ピーリングする
●クレイなどの剥離性パックを頻繁にする
●合成界面活性剤を多量に使った脱脂力の強いクレンジング剤の使用
こういう事をやればやるほど、確かに顔ダニや皮脂は洗い流されますが、善玉菌も死んでしまい12時間後にも完全には戻りにくくなると言います。
皮膚はアルカリに傾き、悪玉菌が住み着きやすい場所になってしまうんです。
過剰なる皮脂も困りますが、汗や皮脂があるから肌は弱酸性に保たれています。
皮脂を皆殺しにしたら潤いのある美しい肌にはなれません!
アトピーの方の肌は善玉表皮ブドウ球菌の数が少なく、黄色ブドウ球菌が増えています。
理由は浸出液や掻いた時の血液などが表面を覆っていることが多く、これらが悪玉菌が好む弱アルカリ性の体液だからだと言う事です。
黄色ブドウ球菌を退治するためにイソジンや強酸性水が殺菌に使われるそうですが、これらを使うと善玉菌まで全滅します。
だから、一進一退を繰り返すのでは?と言う事です。
人間って、ほんとに細菌と共に生きてるんですよね。
なのに近頃は除菌除菌って、過剰に清潔にしすぎ!
布にしゅっしゅっととか、除菌出来る手洗いソープだとか、、、
特に手のひらには皮脂腺がないので一発で手荒れします。
人間が美しく健康でいるためには、本当はおぎゃーと生まれた時から適度に細菌に触れ、細菌との付き合い方を体に覚えさせるのが一番だそうです。
母乳さえ飲んでいれば、抵抗力があるので打ち勝てます。
殺菌された分娩室で生まれ、母体が浣腸されているために汚物にもまったく触れずに生まれる赤ちゃん。(この話をするとまたいろいろ言われそうですが(汗))
もちろん、だからって不潔にしろと言ってるわけではないですが、
現代は、何もかもがあまりにも清潔すぎます。
だからアレルギーが増えているのではないかとも思います。
おっと、話がそれました。
美しい肌になるためには、あまり顔を洗いすぎるのもよくないんですね。
でも皮脂が多すぎても毛穴が開いて、アクネ菌が増えすぎてニキビになるんでバランスが大事。
今使ってるマジックソープも汗や皮脂が多い日はいいんだけど、そうでもない日に使うにはちょっと洗浄力が強すぎるかも?と思い、そういう日はヴェレダのローズソープにする事にしました。
よーーく泡立てて肌にのせるようにして、こすりすぎず広げ、あとは低温の活水シャワーで洗い流します。
洗顔後は弱酸性のお水をぶっかけます。
ああ、肌に潤いを与えてくれる善玉菌、表皮ブドウ球菌に好まれる肌になりたいなぁ。
だからって汗をいっぱいかくというのも、また別の弊害があるし、。
で、いい事知りました。
ラフィノース(オリゴ糖)というのも表皮ブドウ球菌が好むエサだそうです。
ラフィノースを肌表面にのせておくと、善玉菌が繁殖して潤い物質を作ってくれるそうな。
ラフィノースが配合されてる化粧水ないかなぁと探してもなかなかまともなのがない!
ファンケルのは合界入りだしなぁ、、。
で、富山の温泉化粧水、、これどうでしょうか。
あまりにマニアックで誰も知らないと思います(笑)
水、温泉水、BG、ラフィノース、ユキノシタエキス、ボタンエキス、カッコンエキス、ソウハクヒエキス、フェノキシエタノール、メチルパラベン
気になる防腐剤フェノキシエタノールは0.3%でメチルパラベンは0.1%という低配合でした。
まぁ許せる範囲かな。
温泉地の土産として作られてるものだから、富山の旅館のHPでしか買えないというマニアックさ(笑)
とりあえず、取り寄せてみよ。
また使用感はレポートしますね。
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表皮の細菌と仲良しになって、プルプルお肌になるぞっ!!
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Last updated 2006年07月11日 01時42分33秒