- 踵の上げ下げ(かかと落とし効果)で脳梗塞や心筋梗塞・認知症も防ぐ!
踵の上げ下げ(かかと落とし効果)で脳梗塞や心筋梗塞・認知症も防ぐ!
暑い夏や寒い冬は脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすいです。
さんは、1月25日に心不全で死去されました。また、脳リンパ腫で闘病中だったさんも、脳梗塞を3回起こして、1月21日に死去されておられます。
なぜ暑い夏や寒い冬に脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすいのか?
原因は脱水症状です。
夏はたくさんの汗をかき、冬は外気の乾燥によって知らず知らずのうちに身体から水分が失われていくからです。
脳梗塞や心筋梗塞は、かかとの上げ下げ(かかと落とし)が効果抜群です。
ためしてガッテンでは、「かかと落とし」で骨に刺激を与えることで、血糖値を下げ、認知症さえも改善する効果があると放映されました。
動脈硬化を引き起こす悪い血管とは?
良い血管とは、血管の壁が柔らかく薄い、中に脂肪やコレステロールが溜まってない血管です。
それに対して悪い血管とは、血管の壁が硬く、内側にプラークと呼ばれるゴミが溜まっている血管です。
その血管のプラークの正体は脂肪やコレステロールで、その部分に血小板が蓄積されていき、血管が詰まってしまい、動脈硬化を引き起こすのです。
血管は3層構造になっていて、外側には神経があるが、内側には神経がありません。
そのため、プラークが溜まっても気がつかないのです。
高沢謙二先生(東京医科大学八王子医療センター)によると、寒い冬や熱い夏は脱水で体内の水分が減り、血液がドロドロになってしまいます。
つまり、脳梗塞や心筋梗塞を発症しやすくなります。
そして、血管の異常に気づいた時は手遅れになる場合が多いのです。
血管の病気はサイレントキラー(静かな殺し屋)とも呼ばれているのです。
血管の老化の原因の半分以上は食事
血管の老化の原因の半分以上は食事です。
血管が悪くなる原因は食事が約6割、運動不足約2割、睡眠不足約1割、ストレス約1割です。
塩気の強いものを摂り過ぎると血管が硬くなり、糖や脂肪を摂り過ぎると血管が弱くなります。
そして、悪い血管になっていくのです。
さらに、ストレスや運動不足、睡眠不足によても血管は老化していきます。
悪い血管を良い血管にする方法は、第一歩としては血圧を測ることです。
血圧が高いということは、血管が硬くなっていたり、ゴミが溜まっている可能性があるということです。
血圧を日常的に測ることは、自分の血管の状態を見る事になるのでとても大切なことです。
血管年齢を調べたら
高沢先生によると、目安としては血管年齢が実際の年齢より10歳以上高い場合は、危険信号とのことです。
血管年齢を世界一受けたい授業で調べたところ、意外や1位が舞の海秀平君(46歳)で-6歳した。
最下位の6位は高見沢俊彦君(60歳)で+14歳でした。
先生によると、高見沢君はだいぶ血管が老化して硬くなっている可能性が高いとのことでした。
問診で塩分が多い、睡眠不足とう言う状況があり、それが原因ではないかということです。
どちらも血管を締める働きがあり、血管の老化を促進するのです。
高見沢君のように、体を鍛えていて決して太っていなくても、血管年齢が高い場合があるのです。
また、舞の海君のように、体重が多くても(身長169cm、体重83kg)ても血管年齢が若い場合もあるのです。
悪い血管を良い血管にする食べ物
悪い血管を良い血管にしたいと思ったら、日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草がお勧めです。
動脈硬化を防ぎ、血管を若く保つことが出来ます。
コーヒー、鶏肉、ハチミツの3つの食べ物のうち、どの食べ物が血管の老化を防ぐか?
正解はコーヒーです。
コーヒーに含まれるフラボノイドには抗酸化作用があり、血管を錆びつかせないのです。
それで、コーヒーを飲むと、血管の老化を予防してくれ、血栓の予防にも繋がるのです。
飲む量としては、2~3杯が適当。
かかとの上げ下げ(かかと落とし)で血流アップ!
かかとの上げ下げがいい点は、いつでもどこでも気軽に行える点です。
しかも、効果抜群です。
体のふくらはぎを動かすと血管が強くなります。
それで、立ったままかかとを上げ下げすると、ふくらはぎの筋肉が動いて体全体の血流がアップするのです。
全身の血流が良くなると血管の抵抗が減って心臓の負担も取れ、さらに、血栓もできづらくなります。
特に寒い冬や暑い夏は、脱水でドロドロ血液になりやすので、かかとの上げ下げは足のむくみも取れ、効果抜群です。
かかとの上げ下げの目安
1日に2回ぐらいで、一回につき20回ぐらい目安にしてください。
また、一緒に上半身も動かすとさらに効果があります。
おへその前に手を組んで肩の上げ下げをすると、胸の筋肉が動きます。手をそのまま広げ肩を上げ下げすると、肩の筋肉が動きます。
それぞれ10回、合わせて20回行ってください。
ガッテン流かかと落としのポイント
ゆっくり大きく伸び上がり、一気にかかとを落とす。
1日合計30回以上。
たったこれだけであらゆる臓器の機能が改善し、血糖値も下がるのです。
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