メドライトC6を2008年から徹底的に使い込んだ石川院長が行う最新機種レブライトによるレーザートーニング(肝斑レーザー治療)。

    サイノシュアー社(アメリカ)がメドライトC6の上位機種として開発した最新のレーザーがレブライト。正式名称はレブライトSIといい、同社QスイッチYAGレーザーシリーズとしては6世代目にあたる最新機種です。波長は1064nm、532nm(Dyeハンドピースに取り替えることで585nm、650nmの使用も可能)。クロスクリニックでは、2008年にいち早くメドライトC6を導入し肝斑の治療を行ってきましたが、ひとりでも多くの肝斑の改善に貢献できればと性能がアップしたレブライトも採用することにしました。

    メドライトC6(第5世代)

    レブライトSI(第6世代)

    • ① ダブルパルスモード照射(通称PTPモードPhotoAcoustic Technology Pulse)を搭載。

      これはレーザーを2発連続照射することで深達度をあげ、出力は従来の1/2に抑えた画期的な照射システム。照射時の痛みや肌の負担を軽減し、効果と安全性がさらに高まります。
    • ② レブライトは1,250mJ(PTPモードにおいては1,600mJ)まで出力がアップ。

      大きい照射サイズでも安全かつ効果的な照射が可能になります。ちなみにメドライトC6の総出力は1,000mJ。
    • ③ Dyeハンドピースがあり、585nm、650nmの波長も照射が可能。

      1064nmの波長を使った肝斑の治療はもちろんDyeハンドピースによる赤み、タトゥーなどの治療がおこなえます。

    ポイント①「レーザーが照射される形」

    これは皮膚に当たる面のことで、過去のレーザーでは中心部分の熱エネルギーが高く、外に広がるほど熱エネルギーが低くなるものでした。そのため、肝斑に効くちょうどよい範囲は極わずかに限られ、強すぎる部分では過剰反応による悪化を招き、弱い部分では改善作用さえ得られなかったのです。レブライトではこの熱ムラをなくし均一に熱を届けるトップハット型の照射を採用しています。

    ポイント②「レーザーの強さ」

    肝斑は原因がはっきりしていないため、強い刺激はかえって肝斑の症状を悪化させてしまいます。そこで、肝斑の原因であるメラニンを少しずつ減らしていくという考えのもと弱いエネルギーによる照射が広がりました。メドライトC6に採用されたハンドピースを肌から離しておこなう中空照射とトップハット型の照射に加え、レブライトではPTPモードを設定し肝斑と肝斑をつくってしまう肌そのものを最小限のレーザー刺激で改善していきます。

    1ショットで強い熱エネルギーを与えると肌への刺激も大きくなりメラニン以外の組織に影響が出ることもある。効果は高いが痛みや炎症など副作用のリスクが高まる。

    レーザーを極短時間に2発連続照射することで従来の1/2の出力なのにターゲットへの有効な深達度を維持。1ショットあたりのエネルギーは弱いので痛みや肌への負担を抑えることが可能。

    現在はメドライトC6の上位機種として開発された最新の肝斑レーザー「レブライト」を中心に「トライビームプレミアム」、「アコレード」、「メドライトC6」の4機種を患者様ひとり一人の肝斑や肌状態を診察して院長が最適なマシンを選択しています。

    レブライト(肝斑レーザー・レーザートーニング)の治療について形成外科専門医の院長がわかりやすく説明します。悩みや不安など気になることは何でもお話しください。

    洗顔用品はクリニックにご用意してあります。また、院長の指示により肌診断器VISIAによる測定をおこなうこともあります。

    レブライトの効果を更に高めるため、レーザー照射前に美白・保湿成分を肌の深部へ届けるメソダーム(電気導入)をおすすめしています。

    カウンセリングを行った院長がレブライトの照射も担当します。肝斑の症状は人それぞれだから、院長によるオーダーメイド照射が重要です。

    直後からメイクをして帰宅可能、ダウンタイムはありません。

    Q. レブライトってなんですか?
    A. QスイッチYAGレーザーを用いた最新の肝斑治療マシンのこと。一大ブームとなった肝斑レーザー 「メドライトC6」の後継機種。新たに搭載されたPTPモードで痛みを抑え肌への負担を軽減した肝斑治療が可能になりました。
    Q. 肝斑って何ですか?
    A. ほお骨の周辺や額などに左右対称で地図状に現れるしみのこと。30代から40代の女性に多く10代や60代以降の発症はほとんどありません。ピルの服用や妊娠、出産といった発症要因に強い紫外線が作用し発生するケースが多いことから女性ホルモンが関係しているのではないかと考えられていますが、はっきりした原因はわかっていません。また、ストレスも要因のひとつにあげられています。
    Q. 痛いですか?
    A. 肌の表面を輪ゴムで弾かれる程度です。みなさん、表面麻酔クリームを使うことなくお受けいただいています。
    Q. 治療時間はどのくらいですか?
    A. 両頬で10分程度。麻酔の必要がないので、洗顔後すぐにレーザーを受けることができます。
    Q. ダウンタイムはありますか?
    A. ありません。直後に少し赤みが出る方もいますが数分で治まります。カサブタや出血の心配もなくすぐにメイクをして帰れます。また当日から入浴や洗顔など通常の生活が送れます。もちろん、絆創膏やテープも不要です。
    Q. レブライトは何回くらいの治療が必要ですか?
    A. 1週間に1回の間隔で5回の治療を1クールとしておすすめしています。また、美白導入やハイドロキノン外用剤やビタミン、トラネキサム酸などの内服剤を併用することで肝斑の改善効果が高まります。
    Q. 肌質を選びますか?
    A. レブライトの治療はどんな肌質の方でもお受けいただけます。しかし、医師が肌の状態を診察して、他の治療をおすすめする場合もあります。まずは、医師によるカウンセリングの時間をお取りしますのでお問い合わせください。
    • 両頬(メソダーム導入付き)初回お試し

      43,200

      30,240

    • 両頬(メソダーム導入付き)1回

      43,200

    • 両頬(メソダーム導入付き)3回セット

      129,600

      93,000

      ※セットお申し込みの方にはトランサミンローションプレゼント

    • 顔全体 1回

      43,200

    • プレミアムコース 5回セット

      291,600

      ※レーザートーニングはもちろん、肌状態に合わせて光治療、
      ルビーレーザーや炭酸ガスレーザーなどを院長がセレクトして照射する完全個別メニュー