今生えているムダ毛、気付いた時から剃っては生え、剃っては生えの繰り返しでずっと戦っているように思います。
剃って数日でジョリジョリする感じ…
ヒジのところだけ剃り残してある…
剃った一部が赤い…
経験はありませんか?
ムダ毛の処理は当たり前のようにカミソリを使っていた方が多いのではないでしょうか?
毎日の週間でやっている事で疑問にも思わなかったかもしれませんが、カミソリでの処理って大丈夫なのでしょうか?間違った処理法ではないのでしょうか?詳しく調べていきたいと思います。
ムダ毛を剃る方法!
カミソリを使って剃る方法は薬局などでも簡単に買えてムダ毛処理デビューではみんなが通る道ですよね。
ムダ毛を剃るといっても薬局のカミソリ意外にもありますよ。
電気シェーバーです。こちらはカミソリの刃が電動で動くタイプのものになります。ではこの2つを比較していきましょう。
カミソリ
〈メリット〉
・費用が安い
・広範囲を短時間で処理できる
・簡単
〈デメリット〉
・肌への負担が大
・剃ってもすぐ生える(チクチクする)
・処理後の肌がキレイではない
・毛穴が目立つようになる
・黒ずむ
カミソリは安く手に入りますし簡単にムダ毛を剃り落とす事ができます。
ですが、ムダ毛と共に角質までをも剃り落としてしまうので肌はバリア機能を失って乾燥しやすくなったり、表面に傷をつけることになるので雑菌が入りやすく肌に負担をかける事になります。
電気シェーバー
〈メリット〉
・肌への負担が少ない
・刃が肌に直接触れない
・広範囲を短時間で処理できる
・簡単
〈デメリット〉
・費用がかかる(カミソリに比べると)
・深剃りできない
・剃てもチクチクしている
・手入れが面倒
電気シェーバーは始めの購入時に費用がかかりますが、毛を剃る方法としてはカミソリよりも肌への負担は少なく使用できます。
刃が直接肌に触れないので、角質を剃り落とす事もありません。簡単に短時間でムダ毛を広範囲にわたって処理することが可能です。
難点は、カミソリのように深く剃る事ができないので黒くポツポツと肌の表面に見えたり、処理したのにも関わらずチクチクしたりします。電動の機械になるので、シェーバーのお手入れも必要になってきますし、剃っている時はモーターの音がするので気になる方もいるかもしれません。
電気シェーバーの選び方
電気シェーバーを選ぶにも種類がありすぎて迷ってしまいますが、買うのであれば失敗はしたくありません!!
失敗することなく購入するためのポイントを見ていきましょう。
①使用する部位によって先端の形を考えよう!
顔用か体用なのかによってシェーバーの先端の形が変わってきます。
顔用のシェーバーは先端が小さく眉毛近くの細かい部分での処理にもむいていますが、体用は広範囲を剃ることができるように先端が大きくなっています。
使用部位によって選びましょう。
②充電式か電池式のどちらにする?
使用する状況によって変わるので、自分が使う時の事を考えてみましょう。
自宅のみで使用するのであれば充電式のものを選んでもいいですが、いつもポーチの中にしまって持ち歩いて使用したい場合は乾電池式を選ぶのが望ましいといえます。
③水洗いできるかどうか?
一番のポイントは防水かどうかになります。
防水機能が付いていれば刃を洗って雑菌の繁殖を防ぐことができ清潔に保てますし、お風呂の中での使用も可能になります。
逆に、水洗いのできない物はキレイに保つためにその分お手入れも大変になります。
男性用電気シェーバー
電気シェーバーというと女性のムダ毛処理だけではなく、男性の髭剃り用のシェーバーもあります。彼氏や旦那さんと共有できたら、お得だと思うのはおかしいでしょうか…。
実際の所は男性用を使っても大丈夫なのでしょうか?
使用可能だそうです!!
男性のヒゲは女性の体毛よりも硬くて太いので、そんな剛毛を剃ることができるようにカミソリの刃は硬い物が使われているので切れ味は良いでしょう。
ですが、男性用の電動シェーバーは男性のヒゲを剃り残すことなくキレイに剃る事を目的としているので女性が使う部位(ワキ部分)であったり当てづらい場所がでてきます。
ムダ毛を処理しようとわざわざ男性用のシェーバーを買うのは、女性用に比べて値段も高いのでないとは思いますが、彼氏や旦那さんと共用で使おうと購入するのであれば、それもありなのでは…と思います。
カミソリで剃る時にやってはいけない事!
①逆剃り
肌を傷つけてしまう
②何度も使用した古いカミソリは使用しない
何度も使用することによって衛生的にも良くないのと、刃の切れが悪くなって肌に負担
③肌に強く押し当てない
強く当てると、肌表面により傷をつけるので負担が大きい
④カミソリをお風呂場に置かない
雑菌やカビが繁殖しやすく、カミソリで剃った後の肌に雑菌を塗りつける事になる
⑤シェービング用のクリームやジェルを塗らずに剃る
カミソリの刃が上手く滑らず剃りづらい
⑥ボディーソープで剃る
滑りは良くなりますが本来は汚れを落とすものなので、肌表面の油分も一緒にカミソリが削ぎ落としてしまって肌には大ダメージです
カミソリでムダ毛を剃る事自体、肌に負担をかけています。
間違った方法でカミソリを使ったり保管したりすると、より肌にダメージを与える事になります。肌荒れや色素沈着の原因につながってしまわないように注意して下さい。
カミソリを使った、正しい毛の剃り方
①肌を温めて柔らかくしておく
②シェービングクリーム・ジェルを塗る
③毛が生えている向きに合わせて剃る
④冷たいタオルで毛穴を閉じて肌を引き締めるために冷やす
⑤保湿
タオルを使って温めたり冷やしたりすることが少し面倒なような気がしますが、せっかく肌をキレイに見せるために処理をするので、カミソリ負けしているような肌を作らないために必要な作業です。