2007年09月09日

10話を見たのがかなり前だったので話を忘れていました。
(ダヒとホジュンがセックルしてダヒが妊娠してることだけは覚えてた。)
そこで公式サイトを見たら、各話タイトルがついてたんですね。

*第11話 初めての患者
ホジュンのERそしてブラックジャック

*第12話 秘伝書
ホジュン一家に第一子誕生
ホジュンの出世と転職活動
ダヒの公開SMショー ※絶対に違います

10話ラストからホジュンとドジにひげが生え、時間経過を表現しているようです。
10話ラストでホジュンの家に患者が担ぎこまれると11話でその患者を助け、それが「死にかけた娘を生き返らせた」と評判になり、ホジュンの家にはユ医院(※ホジュンの勤め先)に行きにくい患者がやってきます。
ホジュンは10話ラストの患者から「まだ医員じゃないから治療はできない」と言うのですが、ホジュン母やダヒの言葉もあって結局治療する事に。
ちなみに10話ラストの患者は首を吊った娘でした。
娘の自殺原因は「ワキガを結婚相手に知られたくない」で、ホジュンはワキガの治療法(?)を教えていました。
そして、娘蘇生後に親が「結婚もうまくいってワキガも治った」とお礼に来ていましたが、あんな治療法(肉を脇に貼って甘草を煎じたものを飲むとか、薬草を煎じたもので脇を拭くとか)でワキガが治るんだろうか。
明礬水で脇を拭くとかなら科学的にも根拠はあるけど。
しかし、その評判がハマン(ホジュン一家の近所に住む、チャングムで言えばトックおばさんのようなポジション)の口からドジの母(ユ・ウィテの妻。医院の経営はほぼこの人が管理してる?)の耳に入り、医員じゃないのに治療を行ったとユ医院でホジュンの公開裁判が行われます。
案の定、ホジュンはユ・ウィテの前でナイスアピール(というかホジュンとしては当然のこと)、そして薬剤倉庫番を任されるのです。
どうやらホジュンはユ医院に来てから3年経過という設定らしく、他の下働きの男が「自分は7年勤めたのにどうして3年しか勤めていないホジュンが先に」と文句をつけます。

一方その頃のホジュン家では、ダヒが産気づいていました。
ホジュンが帰宅すると家の前ではヤンテが「生まれそう」と言い、家から赤ちゃんの泣き声が聞こえてダヒも無事出産。
出世&第一子誕生で喜びにあふれるホジュン一家でしたが現実は甘くありません
職場では7年勤めた下働きの男がユ・ウィテを襲撃する暴挙に出、家には米がないという最悪の事態に。
しかも母親が空腹を紛らわすために醤油を入れた水を飲もうとしているのを目撃したホジュン。
さらに、生活費を稼ぐために両班の家に働きに行ったダヒが絹を盗んだと疑いをかけられボコボコにされているのを目撃
ダヒを助けようとしたホジュンまでボコボコにされ、孫をおんぶしたホジュン母が泣きながら両班に助けてくれと訴える始末。
これがきっかけで、ホジュンは医術の勉強をやめて生活費を稼げる仕事をしようと決意するのですが……。


以前チャンヒビンの感想でも書いたのですが、身分の高い者が身分の低い者を一方的にボコボコにする描写がでてきました。
こういうのって李氏朝鮮の時代劇では定番描写なのかもしれませんが、日本の時代劇でこういう描写は見たことないような気が。
(チャンヒビンの場合はこちらにあるように「不倫」だから奥さんが殴りこみに来るのまでは分かる。
しかし、チャンヒビンの母親をボコボコにするのではなくて逃がそうとした使用人をボコボコにするのは違うんじゃないかと。)

あれ、ホジュンの医術とかがすっかり抜け落ちてる。
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