ダイエット考察 ~その1~ 皮あまりを抑えるには?
体重を減らすダイエットをする場合、結果がでてくると
脂肪がつきやすい部分(腹回りや胸、二の腕、太もものつけねetc…)の脂肪が落ち
その部分の皮膚が萎むようにシワシワと余ることがあります。
それを世間一般的には「皮あまり(たるみ)」といいます。
これは殆どのダイエッターには常識といえる知識ですよね^^;
今更説明するまでもないと思いますが念のため><
皮余りの画像を貼ろうかとも思いましたが、ちょっと(?)グロいorzのしか見つからなかったので
やめておきます(笑) 気になる方は「ダイエット 皮余り 画像」で検索してみてください^^;
今回は私が調べたことと、経験をもとに皮余りを極力抑える方法を考察します。
ポイント
1.短期間で大幅な減量を望まないこと
・どの部分の皮膚でも体型関係なく引っ張れば少しは伸びますよね。つまんだ手を離せばもとに戻る。
このように皮膚には伸縮性があり、その時の体型にあわせようとする性質があります。
短い期間で体型を大きくかえると、この代謝が追いつかず皮膚がたるんでしまいます。
ですので、この皮膚代謝にあわせるくらいのスピードで減量すれば大幅なダイエットをしても
皮余りリスクが少なくなるはずです。
注意したいことは、代謝スピードは年齢や性別、個体差などで変わっていきますので、
「○日で○kgまで減らすのはOK]とはいえません。
たまに自分の皮をつまんでみて、極端に伸びないようならOKというのが私の考えです。
2.たんぱく質を必要十分とれる食事を心がけること
・皮膚は細胞です。細胞は毎日古いものから新しいものへ入れ替わってます。
この時使われる材料はたんぱく質です。たんぱく質不足は皮膚代謝スピードが遅くなる原因になります。
ダイエット中はたんぱく質を多くとる意識を持ってください。
最低、その時の自分の体重(kg)×1gは毎日たんぱく質をとることをおススメします。
なお、管理人はダイエット初期から現在(2012/3)まで、市販のプロテインは摂っておりません。
すべて、通常食でたんぱく質をとっています。
極端に体重が重い人が皮余りしやすいのは皮膚代謝に必要なたんぱく質がダイエット初期に1日の中で
必要量を摂取できていないことも原因ではないかと私は考えます。
例えば150kgある人が1日で150gのたんぱく質を食事で補おうとすれば普通に考えればカロリーも
相当なものになります。これではなかなかダイエットはすすみませんよね^^;
ですので、該当する方は少なくとも体重100kg前後になるまでは通常ダイエット食+プロテインの摂取で
対応することを私はおススメします。
シワやたるみの予防にはコラーゲン摂取がいいという話もききますが、そもそもコラーゲン自体が
たんぱく質なのです。
私ならコラーゲン摂取するならプロテイン摂取をおすすめします。特にホエイプロテイン100のもの。
同じたんぱく質源でもホエイプロテイン100のほうが成分的に効果が高いです。
3.有酸素運動をしすぎないこと
・有酸素運動は体脂肪燃焼に効果的ですが同時に外見に影響する筋肉もある程度分解してしまいます。
有酸素運動は長くても1日合計60分程度に抑えたほうがダイエット時の食事制限の観点から考えても
無難かと私は思います。
4.無酸素運動(筋トレ)を取り入れること
無酸素運動は筋肉を刺激するのに適しています。
負荷をかけ、適切な栄養と休養をとれば肥大が望めます。
脂肪のかわりに筋肉を収めるイメージをしてもらえればいいかと^^v
筋肉が多いと体も締まって見えます。体が締まるということは皮膚も引き締まるのです。
筋肉が少ないと少量減量しただけでもその部分の皮膚はたるんで見えます。
是非、有酸素運動だけではなく、無酸素運動をダイエットに取り入れて下さい^^
おススメは可能ならば水泳です。有酸素運動+無酸素運動にもなるので。
管理人はビリーズブートキャンプもおススメしたいところですが、できればということで^^;
5.食事制限だけでダイエットしないこと
・過度の食事制限はストレスもたまりますし、栄養バランスも悪くなりがちです。
そして、筋肉も落ち、皮膚もたるみやすくなります。これではダイエットの意味がありません。
基礎代謝のカロリー分はバランスを考えてしっかり食べて、運動メインにしてダイエットしていきましょう。
6.痩せたり太ったりを繰り返さないこと
・人間の皮膚は長く続いている体型状態を基準に伸縮具合を決めていきます。
しかし、基準となる体型が定まらないような短い期間で太ったり痩せたりを繰り返すと、
皮膚もどうしていいのかわからなくなってしまいますorz
だから、一定の体型までダイエットが成功したら、その体型を維持する努力を継続してください。
○最後に
・ダイエットによる皮膚の余りは時間とともに皮膚代謝がすすむにつれ改善していきます。
ですので、皮膚余りになったとしても過剰な心配はしないでください。
自分の標準体重+50~60kg程度くらいなら工夫次第で皮膚余りは最小限にできます。
例え最終的に余ってしまったとしても筋肉を鍛え肥大させ、余っている皮を伸ばせばいいのです。
筋肥大を実感できるまでには時間がかかりますが継続できれば必ず結果がだせます。
しかし、人間の体は神秘の塊ですよね^^b
以上が大雑把な私の考察です。言葉足らずの箇所もあるかと思います。すいませんーー;
なお、私は上記を全て普段から実践できているわけではありません。
有酸素/無酸素運動は調子のいいときならば60分以上していますし、
栄養管理もその日の予定次第で手抜きになります。(疲れている時くらい、楽をしたいorz)
完璧を求めるダイエットは長続きしません。機械ではなく、人間ですから^^
できる範囲で、できることをコツコツ続けていくことが大切だと思います♪ ←逃げ姿勢(笑)
脂肪がつきやすい部分(腹回りや胸、二の腕、太もものつけねetc…)の脂肪が落ち
その部分の皮膚が萎むようにシワシワと余ることがあります。
それを世間一般的には「皮あまり(たるみ)」といいます。
これは殆どのダイエッターには常識といえる知識ですよね^^;
今更説明するまでもないと思いますが念のため><
皮余りの画像を貼ろうかとも思いましたが、ちょっと(?)グロいorzのしか見つからなかったので
やめておきます(笑) 気になる方は「ダイエット 皮余り 画像」で検索してみてください^^;
今回は私が調べたことと、経験をもとに皮余りを極力抑える方法を考察します。
ポイント
1.短期間で大幅な減量を望まないこと
・どの部分の皮膚でも体型関係なく引っ張れば少しは伸びますよね。つまんだ手を離せばもとに戻る。
このように皮膚には伸縮性があり、その時の体型にあわせようとする性質があります。
短い期間で体型を大きくかえると、この代謝が追いつかず皮膚がたるんでしまいます。
ですので、この皮膚代謝にあわせるくらいのスピードで減量すれば大幅なダイエットをしても
皮余りリスクが少なくなるはずです。
注意したいことは、代謝スピードは年齢や性別、個体差などで変わっていきますので、
「○日で○kgまで減らすのはOK]とはいえません。
たまに自分の皮をつまんでみて、極端に伸びないようならOKというのが私の考えです。
2.たんぱく質を必要十分とれる食事を心がけること
・皮膚は細胞です。細胞は毎日古いものから新しいものへ入れ替わってます。
この時使われる材料はたんぱく質です。たんぱく質不足は皮膚代謝スピードが遅くなる原因になります。
ダイエット中はたんぱく質を多くとる意識を持ってください。
最低、その時の自分の体重(kg)×1gは毎日たんぱく質をとることをおススメします。
なお、管理人はダイエット初期から現在(2012/3)まで、市販のプロテインは摂っておりません。
すべて、通常食でたんぱく質をとっています。
極端に体重が重い人が皮余りしやすいのは皮膚代謝に必要なたんぱく質がダイエット初期に1日の中で
必要量を摂取できていないことも原因ではないかと私は考えます。
例えば150kgある人が1日で150gのたんぱく質を食事で補おうとすれば普通に考えればカロリーも
相当なものになります。これではなかなかダイエットはすすみませんよね^^;
ですので、該当する方は少なくとも体重100kg前後になるまでは通常ダイエット食+プロテインの摂取で
対応することを私はおススメします。
シワやたるみの予防にはコラーゲン摂取がいいという話もききますが、そもそもコラーゲン自体が
たんぱく質なのです。
私ならコラーゲン摂取するならプロテイン摂取をおすすめします。特にホエイプロテイン100のもの。
同じたんぱく質源でもホエイプロテイン100のほうが成分的に効果が高いです。
3.有酸素運動をしすぎないこと
・有酸素運動は体脂肪燃焼に効果的ですが同時に外見に影響する筋肉もある程度分解してしまいます。
有酸素運動は長くても1日合計60分程度に抑えたほうがダイエット時の食事制限の観点から考えても
無難かと私は思います。
4.無酸素運動(筋トレ)を取り入れること
無酸素運動は筋肉を刺激するのに適しています。
負荷をかけ、適切な栄養と休養をとれば肥大が望めます。
脂肪のかわりに筋肉を収めるイメージをしてもらえればいいかと^^v
筋肉が多いと体も締まって見えます。体が締まるということは皮膚も引き締まるのです。
筋肉が少ないと少量減量しただけでもその部分の皮膚はたるんで見えます。
是非、有酸素運動だけではなく、無酸素運動をダイエットに取り入れて下さい^^
おススメは可能ならば水泳です。有酸素運動+無酸素運動にもなるので。
管理人はビリーズブートキャンプもおススメしたいところですが、できればということで^^;
5.食事制限だけでダイエットしないこと
・過度の食事制限はストレスもたまりますし、栄養バランスも悪くなりがちです。
そして、筋肉も落ち、皮膚もたるみやすくなります。これではダイエットの意味がありません。
基礎代謝のカロリー分はバランスを考えてしっかり食べて、運動メインにしてダイエットしていきましょう。
6.痩せたり太ったりを繰り返さないこと
・人間の皮膚は長く続いている体型状態を基準に伸縮具合を決めていきます。
しかし、基準となる体型が定まらないような短い期間で太ったり痩せたりを繰り返すと、
皮膚もどうしていいのかわからなくなってしまいますorz
だから、一定の体型までダイエットが成功したら、その体型を維持する努力を継続してください。
○最後に
・ダイエットによる皮膚の余りは時間とともに皮膚代謝がすすむにつれ改善していきます。
ですので、皮膚余りになったとしても過剰な心配はしないでください。
自分の標準体重+50~60kg程度くらいなら工夫次第で皮膚余りは最小限にできます。
例え最終的に余ってしまったとしても筋肉を鍛え肥大させ、余っている皮を伸ばせばいいのです。
筋肥大を実感できるまでには時間がかかりますが継続できれば必ず結果がだせます。
しかし、人間の体は神秘の塊ですよね^^b
以上が大雑把な私の考察です。言葉足らずの箇所もあるかと思います。すいませんーー;
なお、私は上記を全て普段から実践できているわけではありません。
有酸素/無酸素運動は調子のいいときならば60分以上していますし、
栄養管理もその日の予定次第で手抜きになります。(疲れている時くらい、楽をしたいorz)
完璧を求めるダイエットは長続きしません。機械ではなく、人間ですから^^
できる範囲で、できることをコツコツ続けていくことが大切だと思います♪ ←逃げ姿勢(笑)
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