山口りえさん(トランペッター)
トランペッターという男性的な道を歩んでいらっしゃるとは、外見からは想像つきません。山口リエさんは、モデルでもあり、ただ演奏するというだけでなく、いかに美しく魅せるかを常に考えていらっしゃいます。
とくに、口の横にできる大きなしわを防ぎ、顔を引き締めるためにトランペットの奏法はとても効果的で、原も、簡単にできる方法を教えていただきました。どんなトレーニングでしょう?想像付きますか?
気になる方は、ラジオをお聞きください。
最近の活動
普段は山口りえとしてソロ活動しておりますが、5月10日に小西康陽さんと一緒にさせていただいているメロディックリップスというCDをリリースしました。後は「ザ・スリル」というビッグバンドにおりまして、そちらの方は陣内孝則さんが監督されている「ロッカーズ」という映画にでたり、「ポルノグラフィティ」というグループと紅白に出していただいたりしてます。
スローライフで元気をもらい、伝えていく
アンチエイジングにはすごく気を使っています。ずっとモデルをやっているので見た目も若くいたいし、また中身も大事ですよね。毎日の生活を楽しんだり、食生活もアトピーがあるので気にしたりしています。食生活はマクロビューティックをやったり、今一軒家で庭に木がいっぱいあってざくろが取れたり梅が取れたりするので、今は梅を取って梅ジュースを作ったりしています。ライブとかが夜だったり夜中だったり、レコーディングも早朝だったり、すごく時間が不規則なので、家では本当にのんびりしています。本当に木に覆われている家なのですごいのんびりして、そういう緑をみながらお茶を飲んだり、ぼけーっとしてたりしています。それが中身から新しくエネルギーになって、自分の新しい作品にシッキョクとかも作っているので、そういうのにすごい反映されたりしています。エネルギーの循環というか、ライブとかでみなさんにエネルギーを伝えているので、自分としてはそういう自分の時間で木からいろいろそういう元気をもらったり、後、いろいろお友達にあったり、海に行ったり、そういうスローライフを割りと楽しんでいます。すごいギャップがある生活なんですけどね。両方あるからバランスがとれているというか、そんな生活をしています。
トランペットはアンチエイジングに有効
トランペットを吹くことはアンチエイジングにいい効果はすごいあって、楽器自体が腹式呼吸なので、有酸素運動なんです。だから本当はエアロビとかと一緒ですごく体にはいいのです。私はトランペットの教則本を出していて、そちらの方でも書いているんですけど、トランペットの腹式呼吸プラス楽器を吹く時に口の筋肉というか、顔の筋肉をすごく使うんです。そのことによって豊令線が出にくい効果があると思うんです。実際、すごくお年のトランペッター方とか見ていても豊令線が出ている方って少ないんですよね。なので、たぶん、そういう効果があると思うのです。だから、口の部分のところをマウスピースと言うのですけれども、プラスティックとかのマウスピースもあるので、そういうのをみなさんに楽しんで吹いてもらえるような、そういうダイエットというか健康法を打ち出せたらいいなぁと最近考えています。中学生とか高校生から新しくトランペットを始める子もいるし、お年を召した方が昔を思い出して楽器をまた演奏されるという方も最近多いので、そういう方たちにもいいというのをもっともっとアピールして、トランペットの楽しさ、音楽の楽しさを通じて健康にもいいんだよというアンチエイジング方法を伝えていけたらなと思っています。
モデルとトランペッター両方を意識した独特のアンチエイジング方法
トランペットの教則本も「きれいに吹こうトランペット入門ブック」といって、その「きれいに吹く」というのが女性は気になりますよね。やっぱりステージに立った時はきれいに見せたいので、そういう時のことをいろいろと書いているんです。例えば、立ち方とか、栄養とか皮膚にはビタミンBがいいですよとかそういうのも書いてみたりしています。最近若い女の子とかもたくさん楽器をやってるので、そういう子たちにも向けて、そういう風に美しい見せ方というか、モデルの経験をいかしたものを打ち出していっています。
これからの活動
「ザ・スリル」という私のいるビッグバンドですが、今年は富士ロックフェスティバルにでます。最終日の大トリなので、よかったら皆さん見て「あぁあの子だ」なんて思っていただきたいなと思います。WOWWOWとかでもオンエアしてますので、見てください。後は、私山口りえ個人は最近毎週末地方に行ってみなさんに会いたいなというライブをやっていますので、http://yamaguchirie.com/でそういう活動を見てもらって、ぜひぜひあたしに会いに来て下さい。
トランペットの技法を使って家で手軽にできるダイエット法
さっき言いましたようにマウスピースという楽器の先端の部分があるんですけども、それをトランペットを吹く時は「ぷー」と吹くんですよね。だけど、そのマウスピース自体はみなさんお持ちじゃないと思うので、軽く指を使ったバジングというんですけれども、ぷーっていう音を出してアンチエイジング、豊令線をださない方法をここでお教えしたいと思います。右手でも左手でもいいので、Vの字を作って、それをそのままカトちゃんペじゃないんですけども、唇に持ってきます。それで「ぶーっ」というちょっとおならのような音なんですが。スイカの種を出す感じにします。唇をぬらしたり、リップクリーム塗ると鳴りやすいです。「ぶーっ」という風にすると、ここの豊令線のところに通っている筋肉がちゃんと支えになるのでそのことによって豊令線が出にくくなるんです。