本日は、ビタミンEをたくさん含んだ【毛穴の黒ずみ対策】レシピです♪

毛穴の黒ずみは、
皮脂が酸化して黒くなっている状態です。

肌は、乾燥を防ぐために、
表面が皮脂の膜で覆われています(>Д<)

しかし、皮脂が過剰に分泌されると、
余分な皮脂は、酸化されて黒くなってしまいます。

そのため、皮脂の酸化の予防には、
抗酸化作用のある栄養素を摂取することが必要です。

本日のレシピに多く含まれているビタミンEは、
脂溶性のビタミンで、皮脂の酸化を予防します。

ですので、ビタミンEを体に補って、
毛穴の黒ずみ対策をおこなっていきましょうね☆彡

本日使用した食材でビタミンEを多く含んでいるのは、
カボチャとナノハナですよ(´ё)ノ

 

摂取エネルギー548kcal(29%)
タンパク質24.3g(34%)ビタミンB10.21mg(21%)
脂質19g(41%)ビタミンB20.43mg(39%)
炭水化物66.2g(22%)ビタミンB60.41mg(41%)
カリウム831mg(46%)ビタミンB121.1mg(55%)
亜鉛2.9mg(42%)ビタミンC55mg(68%)
3.1mg(41%)食物繊維5g(28%)
ビタミンA358μg(80%)食塩相当量2.3g(25%)
ビタミンE2.9mg(37%)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

本日のレシピは、旬の『ナノハナ』を使用しました♪

多くの野菜は、1年を通してスーパーで見かけますが、
ナノハナは、この時期でないと、なかなか見かけない食材です(^^)

そのため、社内の食堂では、
献立に多く取り入れるようにしています。

それでは、本日は、
ナノハナの選び方についてお話をしますね。

■ナノハナの選び方のポイント
・切り口がみずみずしいもの
・花のつぼみが小さいもの
・茎や葉がピンッとしているもの
・全体的に緑色が濃いもの

以上のことが、ナノハナを選ぶときのポイントになります。

ナノハナは、花が開くと味が落ち、エグミが出てしまいます(> <)

ですので、ナノハナを選ぶときは、
つぼみの部分の確認を特に注意してくださいね☆彡

 

スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ふわっわふのかき玉汁おいしかったです!全体的に今日はとっても豪華な献立だと思いました。主菜の炒め物は、レンコンがシャキシャキして、生姜の味?でさっぱりしてるなぁと思っていたのですが、ナノハナを食べた途端、印象がガラリと変わりました。ナノハナの味が濃くて少しの苦味も利いていて、とってもおいしかったです。二度おいしいご飯でした。ダイコンのツナ煮も、ダイコンが柔らかくておいしかったです。なんとなく、ツナ煮は簡単に旨みが出て便利なメニューのように思います^^

スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の鶏肉の炒め物がすごく美味しかったです!!ナノハナを食べたときに辛味を感じたのでカラシナかな?と思ったのですが、ナノハナだったんですね。ナノハナの辛味と炒め物独特の香ばしさがマッチしていて、ご飯がどんどんすすんでいきました!

スキンケアアドバイザー
高橋弘子

今日のお味噌汁も、卵がふわふわでした!先日、喜屋武さんに教えていただいたとおりに作ると、私もふわふわ卵のお味噌汁が作れました\(^0^)/
主菜のナノハナは、これまで副菜で出てきたものよりも、大きさも味もしっかりしていたように思いました。春を感じることができて、気分的にもうれしいメニューでした。

スキンケアアドバイザー
平山加那

ナノハナはお浸しにしたり、納豆に入れて食べたことはありましたが、炒め物にしていただくのは初めてでした。独特の苦味が生かされた味付けだなと思いました。おいしかったです。汁物のふわふわタマゴの作り方は、喜屋武さんに教えていただいた方法を試すのですが、うまくできません。また今度、『ふわふわ』にするコツを教えてください!

スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

菜の花の入った炒め物、すごく新鮮でした。菜の花は副菜のイメージでしたが、メインにもつかえるのですね。苦味と辛味があるパンチのある味が副菜メインにはきついイメージでしたが、他の野菜と重なることで、たっぷりと食べることが出来るんだと、新鮮な驚きも感じました。

管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜で使用していたナノハナは、苦みが少しあるので、ショウガ醤油の炒め物との相性がよい食材です。
また、ナノハナは、カボチャの甘味とも相性がよいのです。そのため、ナノハナの炒め物をするときには、カボチャも一緒に調理することがオススメです♪

副菜は、下田さんのコメントにあるように、ツナを使用することでうま味が簡単にでてくれます♪お手軽な副菜なので、もう一品おかずが欲しい時に活躍してくれます。

汁物のフワフワのかきたまを作るポイントは、
・卵を入れるときは、火を切る
・汁物をかき混ぜ、汁物が回転している向きとは逆回しに溶き卵をゆっくり入れる
(溶き卵を入れるときは、穴あきお玉を使うと便利です。)
・最後にふたを閉めて強火で20秒~30秒ほど火にかける

これらのことに注意してみてください(^^)